やっぱり「手に職」が最強!? ママが子どもに就いてほしい仕事とは

株式会社 学研ホールディングス(東京・品川/代表取締役社長:宮原博昭)のグループ会社、株式会社 学研プラス(東京・品川/代表取締役社長:碇 秀行)が運営する小・中学生向けプログラミングスクール「Gakken Tech Program(http://gakken-tech.jp/)」では、子どもを持つ30代~40代の女性に「子どもに就いてほしい仕事」に関するアンケートを実施しました(※)。

国が「一億総活躍社会の実現」や「ワークライフバランスの推進」を掲げるなど、仕事や働き方について考える機会が増えている昨今、ママは子どもに、将来どんな仕事に就いてほしいと考えているのでしょうか? アンケートからママたちの「仕事観」が見えてきました。
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《調査結果が一目でわかるまとめ》
★4割以上のママが、子どもには「高い技術を持った専門職についてほしい」と思っている
★子どもと仕事について話し合っている家庭は5割以上
★「ITやプログラミングに関する知識が必要」と考えるママは約8割も
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※全国の子どもを持つ30代~40代の女性211人を対象にインターネット調査/ファストアスク調べ/2017年5月24日実施
 
  • ♪「好きを仕事に」の一方で、「安定してほしい」ママのココロ

「グローバルに活躍するビジネスパーソン」「人の命を救う医療従事者」「社会の課題を解決する起業家」など、親であれば誰もが、子どもに活躍してほしいと願うのではないでしょうか。そこで本アンケートでは、子どもを持つ30代~40代の女性211人を対象に、将来、どんな仕事に就いてほしいかなどを質問しました。

 「Q1:将来、就いてほしい業種」の第1位は、意外にも「とくにない」でした。強制したくない、自分がやりたいと思うこと、好きなことをしてほしい、そんな子どもの自主性を尊重するママが多いことがわかります。次いで第2位は「医療・福祉」、第3位は「公的機関」という回答です。

続いての質問「Q2:将来、就いてほしい職業」の第1位は、ほかを大きく引き離して「専門職」です。先行きが見えない時代、頼れるのはやっぱり「手に職」とママも感じているということでしょうか。次いで第2位は「教員・公務員」、第3位は「大企業の社員」となっています。

Q1とQ2を総合すると、「好きな仕事に就いてほしい」という思いがある一方で、「安心した仕事に就いてほしい」というママの心情が見える結果となりました。

  • ♪子どもと仕事について話し合う? 結果は二極化

本アンケートでは、「子どもと仕事について話し合ったことがあるか?」についても質問しました。結果は、見事にまっぷたつ!

約半数のママが「よく話している」「何度か話したことがある」「実現するために取り組んでいる」と回答したのに対し、もう半数のママは「ほとんど話していない」「1度も話していない」と回答。家庭によって、仕事についての話し合いの機会に差があることがわかりました。

  • ♪ITやプログラミングの知識は、8割以上のママが必要と回答

2020年から小学校でのプログラミング教育必修化が検討されていることを受け、本アンケートでは「ITやプログラミング」に関する質問も実施しました。

すると、約80%のママが「ITやプログラミングに関する知識は必要」と回答。子どもが働くころには、いま以上にITやプログラミングに関する知識が重要になる、そう考えているママが多いことがわかります。

さらに、夏休みに開催される「子ども向けプログラミングワークショップ」についても質問してみました。すると、約30%のママが「参加させてみたい」と回答。

Gakken Tech Programでは同様のアンケートを定期的に実施しており、2017年3月28日に実施した前回のアンケートから10%以上もアップする結果に。ITやプログラミングに関心を寄せるママが増えていることが明らかになりました。

 
  • ♪子どもの好奇心を伸ばすプログラミングを体験

学校での勉強、部活、友だちとの会話、テレビ番組……キラキラと輝くようなたくさんの時間と経験から、子どもには「これが好き」「あれはイヤ」「やってみたい」と、将来のことを少しずつ考えていってほしいですよね。

それに対して保護者ができることは、できる範囲で機会を用意してあげること、それしかないのかもしれません。

Gakken Tech Programでは、本アンケートでもたくさんのママが「必要」と回答した「ITやプログラミング」に子どもが触れる機会を作るため、ワークショップやキャンプ(短期集中講座)を多数開催しています。

2017年6月17(土)と18(日)には、大人気ゲーム『Minecraft(マインクラフト)』を使ったプログラミングキャンプを三省堂書店池袋本店で開催します。

学研の教育ノウハウを凝縮したオリジナル教材を使い、3~5人の子どもに対して1人以上の講師がつく少人数制で実施します。プログラミングだけでなく、日本人が苦手とするプレゼンテーションを学べるカリキュラムも用意。プログラミングでつくった作品について子どもたち自身が、工夫したところ、どこが大変だったかなどを発表します。

《プログラミングキャンプ参加者の声》
●プログラミングができるようになったと、本当にうれしそうでした。
●普段の勉強だったら集中力が途切れるところですが、講師の方が丁寧に指導してくださり、最後まで頑張れたことが、とてもうれしかったです。
●プレゼンまであることが参加させた理由です。1人だけの作業で終わらず、とてもよい取り組みだと思います。
●自分の学校以外の友だちと接したり、年上のお兄さん・お姉さんと話をしたりして、良い刺激を受けていました。
●プログラミング学習のとっかかりとして、子どもが大好きなマインクラフトは最適だと思いました。


「失敗もしたけれど最後はできた」を合言葉に、目標を達成する喜びを一緒に学んでいきます。自分で考えたとおりにできた経験は、子どもの未来を輝かせるすばらしい学びになるはずです。

◆マインクラフトプログラミングキャンプお申し込み
http://gakken-tech.jp/camp/
※サイト上で詳細をご確認のうえお申し込みください。
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《キャンプ概要》
○開催日:2017年6月17日(土)・6月18日(日)
○開催時間:両日11:00~18:00
○開催場所:三省堂書店池袋本店 書籍館4階イベントスペース(東京都豊島区南池袋1-28-1 西武池袋本店内)
○定員:両日30名様(先着順)
○参加費:15,000円(税別)
○対象:小学1年生~中学3年生
※6月17日、18日ともに同じカリキュラムです。どちらかお選びください。
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《お問い合わせ先》
株式会社学研プラス
Gakken Tech Program担当
E-MAIL:gakken-it-plus@gakken.co.jp
TEL:03-6431-1534
お問い合わせ時間 平日11:00~17:00(土・日・祝日除く)
※三省堂書店池袋本店様へのお問い合わせはお控えください。

 

 
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