「サンシャイン60」50周年に向け過去最大規模の共用部リノベーション ワーカーサポートエリア「ロクマルBase」の第一弾として2つのラウンジが今夏オープン
~すべてのワーカーがオン・オフを問わず、“いいこと”を選択できるウェルビーイングな空間へ~
株式会社サンシャインシティ(東京都豊島区、代表取締役 社長執行役員:脇英美)は、運営するサンシャインシティ内の超高層オフィスビル「サンシャイン60」のバリューアップを目的に、2026年3月よりオフィス共用部のリノベーションに着手しています。テナント専用食堂・大規模ラウンジを含む4階・6階の計約800坪の共用部をワーカーサポートエリアとして再構築し、新たに「ロクマルBase」と名付けました。本プロジェクトの第一弾として、9月1日(火)までに6階北ラウンジ「-60- Lounge(ロクマルラウンジ)」と、4階北西ラウンジ「Lagoon Lounge(ラグーンラウンジ)」を順次オープンします。



「なんか面白いこと、ある。」をキャッチコピーとするサンシャインシティは、本プロジェクトが目指す姿を「なんかいいこと、ある オフィス」と定め、サンシャインシティで働くワーカーの一人ひとりが、オン・オフを問わず自分にとって“いいこと”を選択できる空間の提供を目指しています。
今回オープンするのは、6階北側の「-60- Lounge(ロクマルラウンジ)」(9月1日オープン)と4階北西側の「Lagoon Lounge(ラグーンラウンジ)」(8月18日オープン)であり、サンシャインシティで働くオフィスワーカー約12,000人の働きやすさと施設満足度向上、ウェルビーイングの実現を図るため、照明や音、素材にもこだわった空間を創出します。この2つのラウンジを皮切りに、テナント専用食堂のリノベーションやテナント専用貸会議室の新設を順次進め、ワーカーサポートエリア「ロクマルBase」として働く人のウェルビーイング向上に寄与する環境づくりを進めてまいります。
2028年に開業50周年を迎えるサンシャイン60は、池袋のランドマークとして皆様に愛され続ける「100年建築」を目指し、これからも進化を続けていきます。
※本リリースPDFはこちらよりダウンロードいただけます↓
d20364-1135-308b1edb7368bef87548995282251245.pdf▼本プロジェクトの全体像について詳細はこちら(2026年2月26日付リリース)
サンシャイン60に池袋エリア最大(約800坪)のワーカーサポート施設が2026年夏以降、順次オープンオフィスワーカーの“ウェルビーイング” 実現に向け2026年3月に共用部リノベーション着工へ
「ロクマルBase」の名称に込めた想い

サンシャイン60は、2028年に開業50周年を迎えます。今回オープンする2つのラウンジに加え、今後改修を予定している4階ラウンジやテナント専用食堂、テナント専用貸会議室を含むワーカーサポートエリアの総称を「ロクマルBase」と名付けました。開業当初から親しまれているビル名「サンシャイン60」の「60」という呼称を活かすことで、池袋エリアとともに積み重ねてきた歴史を表現しています。また、「60」と「ビルの形」を掛け合わせたアイコンを採用し、100年建築を目指すビルとして、これからも「60」という表記を大切にしていきたいという想いを込めました。
さらに、「基地・土台」を意味する「Base」も名称に取り入れることで、オフィスワーカーの皆さまが思い思いの時間を過ごすことができる、新しい「ウェルビーイングの拠点」を提供したいという願いも込めています。
「ロクマルBase」内の施設概要
●6階北側「-60- Lounge」 ~新機能を多数搭載した大規模ラウンジ~

6階北側にはワーカーサポートエリア「ロクマルBase」の主要な大規模ラウンジとして「-60- Lounge(ロクマルラウンジ)」を新設。仮眠室、ソロワーク・テレワークブース・BOX席などの仕切られたスペースに加え、ビッグテーブルやハイバックチェアなど、多種多様な160席以上の座席の中から、各々の働き方・過ごし方に合った座席を選択できるようにすることで、ワーカーのウェルビーイングを実現します。また、動かしやすい什器を採用した「フレキシブルスペース」では、サンシャインシティで働く全てのワーカーを対象としたイベント利用も想定し、ソフト面でもワーカーサポートに寄与します。さらに、ラウンジ内には付帯施設としてコンビニとカフェ「-60- Coffee(ロクマルコーヒー)」を設置し、豆にこだわった-60- Coffee専用ブレンドコーヒーとともに、パン屋から仕入れた本格パンに一手間加えて仕上げるサンドウィッチなども販売予定。働く時間だけでなく出勤前後のプライベートな時間も含め一日中自分らしく過ごせる空間を目指します。
ロゴデザインの“60”を囲むハイフンには無限大を意味する「∞」のモチーフを用い、池袋で積み重ねてきた歴史を軸に、終わりなく未来へ続いていくイメージを込めました。


ワーカーの“ウェルビーイング”に資する主な機能
① 生活リズムを整える「サーカディアン照明」
ラウンジ内には、時間帯ごとに照明の色温度や明るさが変化するサーカディアン照明を採用。人の体内で刻まれるサーカディアンリズム(睡眠と覚醒のサイクルや血圧・体温・ホルモン分泌などに作用する生体リズム)を整える効果が期待され、ワーカーの健康的な生活に貢献します。(参考:https://www.endo-lighting.co.jp/hikariiku/with-human/29295/)
② 過ごし方に寄り添う「音」と「香り」の演出
ラウンジ内にはリラックスやリフレッシュを促すエッセンシャルオイルの香りを導入。仮眠室・ソロワーク内には目的に特化した音響システム「sound veil」を採用し、快適な睡眠のサポートや集中できる空間づくりを音で演出します。
③待ち時間なしで使える仮眠室と2種類のブース
仮眠室、ソロワーク・テレワークブースは予約システムにて事前予約することで、待ち時間なしで利用可能です。生産性向上にも寄与する仮眠を支える仮眠室の座席には2種類の形状・素材を採用し、好みや気分に合わせて選択できます。
④一人ひとりのワークスタイルを支えるカフェ
「-60- Coffee」では仕事中にも気軽に食べられるサンドウィッチなどの軽食メニューや、休憩時のリフレッシュに最適なスープ、デザートドリンクなども提供し、ラウンジ内における快適なワークスタイルの実現を食事面でもサポートします。
●4階北西側「Lagoon Lounge」 ~水族館から着想を得た独自のラウンジ~

サンシャインシティの象徴的な施設の一つである「サンシャイン水族館」から着想を得たデザインを採用し、主にランチタイムのクイックな利用を想定したラウンジ。水面のようなデザインの照明、波型のパーテーション、海を想起させるカラーリング絵画装飾など、水辺の心地よさを感じられる空間です。壁面には、沖縄県恩納村協力のもとサンシャイン水族館が取り組むサンゴ保全活動にちなみ、沖縄県産のサンゴのアップサイクル材を使用しています。
従来のラウンジでは2人席の1人利用が多くみられていたため、カウンター席に変更して利用率を高めるレイアウトを採用し、ワーカーからのニーズも高かった待ち列の解消を目指します。


●今後「ロクマルBase」にオープン予定の施設

4階北東ラウンジ「Park Lounge」
2027年2月頃オープン予定

4階テナント専用会議室「Meeting Room」
2027年7月頃オープン予定

6階テナント専用食堂「-60- Kitchen」
2027年8月頃オープン予定
●今後の工事スケジュール

ソフト面でのウェルビーイングの取り組み例
サンシャインシティでは各オフィステナント内のコミュニケーション活性化や同じビルで働くワーカー同士の交流などを支援するソフト面の取り組みも多数実施しています。今回のリノベーション計画による時代に合わせたハード面の改修だけでなく、サンシャインシティならではのソフト面のアプローチも進めています。

【サンシャインシティ綱引き大会】
サンシャインシティに入居するオフィステナントの社内コミュニケーションおよびテナント間交流促進を目的としたスポーツイベントです。オフィステナントを対象にしたアンケートでも、社内での交流やオフィステナント同士の交流を求める声も多く挙がっており、2022年より毎年5月頃に開催しています。部署・役職・世代・企業の垣根を越えた交流に加え、地域とのつながりも感じられる機会として熱く盛り上がります。イベントへの参加を通じて「従業員同士のコミュニケーションにつながった」など、期待以上の効果が報告されています。
【SUNSHINE NIGHT YOGA】
ワーカーの心と体の健康を支援する目的で2026年6月よりスタートした参加無料のウェルビーイングイベントです。ヨガインストラクター指導の下、初心者でも無理なく取り組めるヨガを体験できます。ワーカーの運動不足・ストレスの解消になるとともに、ワーカー同士の交流機会のきっかけにもなっています。今後はサンシャイン水族館や「-60- Lounge」などでの実施も予定しています。サンシャインシティが主体となって健康施策を実施することでオフィステナントの負担なく従業員の「働く場」の満足度向上に貢献します。

担当者コメント(株式会社サンシャインシティ オフィス事業部 高橋直人)
本プロジェクトでは、100年建築を目指していくオフィスビルとして求められることは何か、オフィステナント各社と従業員の皆様に必要なものとは何かをプロジェクトメンバー全員で何度も議論を重ねて計画を進めてきました。仮眠室やソロワーク・テレワークブース、テナント間交流が可能なフレキシブルスペースなど、今までサンシャイン60ビルには無かったたくさんの機能を盛り込み、ワーカーの皆様が事務所以外でもオン・オフともに充実できる空間を作っています。また、家具の選定や音響設備、香りの演出などにもこだわり、ワーカーの皆様にくつろいで過ごしていただける空間を計画できたのではないかと考えています。今後利用される皆様に喜んでいただけるよう細部までこだわっていますので、より多くのワーカー様に2つのラウンジの魅力を感じていただければ幸いです。
6階には新たなテナント専用食堂、4階にはテナント専用会議室の新設など、魅力がある ワーカーサポートエリア「ロクマルBase」を目指し、今後もプロジェクトを進めてまいります。

施設概要【サンシャイン60】

地下4階地上60階建ての超高層ビルにおいて、ワンフロア約600坪、合計34,000坪のオフィスフロアを2階から58階に展開する、池袋エリア最大級のオフィスビル。2026年2月現在、80を超える企業・約12,000人のワーカーが在勤中。国内有数の大規模ターミナル池袋駅から徒歩約8分、東池袋駅から地下通路直結の快適なアクセスを実現しているほか、新耐震性能と同等以上の耐震性及び超高圧変電所からの直接受電設備を備え、災害時の事業継続に配慮した設備環境を整えている。1978年の竣工以来、池袋エリアを代表する超高層オフィスビルとして、常に時代に合わせた設備の刷新を重ね、サンシャインシティ内の商業・エンターテインメント施設との複合力を活かした新たなビジネスチャンスを生み出し続けている。
※本リリースPDFはこちらよりダウンロードいただけます→https://prtimes.jp/a/?f=d20364-1135-308b1edb7368bef87548995282251245.pdf
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