PR TIMES、山陽新聞社と業務提携

- 中国・四国地方9県のプレスリリースを「山陽新聞デジタル」へ掲載、岡山企業へのPR支援も開始 –

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証一部:3922)は2021年12月2日(木)、株式会社山陽新聞社(岡山県岡山市、代表取締役:松田正己)と包括業務提携契約を締結いたしました。

岡山県岡山市での締結式の様子。 左から、山陽新聞社取締役ビジネス開発局長 佐々木 善久氏、PR TIMES営業本部副本部長 兼 アライアンス担当マネージャー 高田 育昌岡山県岡山市での締結式の様子。 左から、山陽新聞社取締役ビジネス開発局長 佐々木 善久氏、PR TIMES営業本部副本部長 兼 アライアンス担当マネージャー 高田 育昌

PR TIMESのパートナーメディアに新たに山陽新聞社が加わり、同社が運営するニュースサイト「山陽新聞デジタル」で、岡山県のほか他の中国・四国地方各県(広島、山口、鳥取、島根、香川、徳島、愛媛、高知)の計9県を拠点とする企業の新情報、各県への新規出店やイベント、キャンペーン実施等のプレスリリースを掲載します。また、山陽新聞社から紹介を受ける事業者へ、利用開始から6カ月間で3件まで無料でプレスリリース配信できる「山陽新聞社プログラム」を提供します。
山陽新聞社の取引先企業・団体による県内外への情報発信をサポートし、地域内での情報流通とともに、岡山県をはじめとする中国・四国地方の地域活性化に向けて産業・観光など幅広い情報を地域外へ届けるお手伝いをいたします。


◆「PR TIMES」 https://prtimes.jp/
◆「山陽新聞デジタル」プレスリリース掲載ページ https://www.sanyonews.jp/PR_TIMES/prtimes_chushikoku
 
  • 業務提携について施策概要と目的
提携施策
1.「山陽新聞デジタル」へ「PR TIMES」より中国・四国地方9県に関するプレスリリースコンテンツを掲載
2.山陽新聞社から紹介の事業者へ「山陽新聞社プログラム」提供およびPRセミナー開催
3.岡山県発の情報が全国に広がるための施策での協業検討


1.「山陽新聞デジタル」へ「PR TIMES」より岡山県に関するプレスリリースコンテンツを掲載

山陽新聞社とプレスリリース配信サービス「PR TIMES」のコンテンツ連携により、「山陽新聞デジタル」において、中国・四国地方に所在する企業・団体等により発信の情報に加え、各県内で展開されるキャンペーン、イベントなどの情報が、事業者の発表文(プレスリリース)で読めるようになります。
「山陽新聞デジタル」の読者にとっては、山陽新聞に掲載の記事コンテンツとともに、岡山県をはじめとする中国・四国地方に関連したプレスリリースコンテンツも同様にサイト上で閲覧できることにより利便性が高まります。県民に網羅的に情報を伝えようとする同サイトの媒体価値向上にもつながると考えています。

2.山陽新聞社から紹介の事業者へ「山陽新聞社プログラム」提供およびPRセミナー開催
山陽新聞社の岡山県内の取材・営業両面でのネットワークを活かし、県内企業等へ「PR TIMES」を活用した情報発信を提案します。山陽新聞社より、メディアとしての視点も活かした提案を行うことで、新たな製品・サービスなど、これまで全国ではあまり知られてこなかった事業者発の有益なニュースを広げていくことを目指します。こうした情報発信により、県内企業の販路や営業機会、知名度拡大など企業活動の活発化に寄与していきます。
PR TIMESでは、地域情報を流通させるための枠組みづくりを積極的に開拓しています。地域情報流通のため、地方企業のプレスリリース発信を支援する「特別プラン」発行の取り組みは、今回で地方金融機関32例(24行・8信金)、メディア11媒体、地方自治体1府3市、合計47例となります。

3.岡山県発の情報が全国に広がるための施策の検討
上記の提携施策と今後検討していく取り組みにより、岡山県内の企業・団体等が発信する情報が、より広がるための施策も検討していきます。
また、山陽新聞社自身の情報発信でも「PR TIMES」を活用し、同社の事業展開、県内外への情報発信を後押しします。

【「PR TIMES」について】

「PR TIMES」は、報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2021年8月に5万8000社に到達、国内上場企業47%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万人超、サイトアクセス数は月間5800万PVを突破、配信プレスリリース件数は累計100万件、月間2万件を超えています。
(「PR TIMES」:https://prtimes.jp/

【株式会社山陽新聞社の会社概要】
会社名:株式会社 山陽新聞社
所在地:岡山県北区柳町2-1-1
設立:1879年
代表者:代表取締役社長 松田 正己
拠点網:本社(岡山市)・倉敷本社【支社】東京、大阪、津山、玉野、笠岡、福山、広島【支局】備前、瀬戸内、赤磐、勝英、福渡、真庭、児島、総社、浅口、井原、矢掛、高梁、新見、高松
事業内容:日刊新聞紙「山陽新聞」の発行と各種の出版、文化・スポーツ事業、電子・電波媒体へのニュース提供
URL:https://c.sanyonews.jp/company/
 
  • 山陽新聞社プログラムの詳細
山陽新聞社から紹介の企業へ、開始日から6カ月間、3件まで無料で「PR TIMES」にてプレスリリース配信いただける「山陽新聞社プログラム」を提供します。

【プログラムの提供について】
内   容 プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を開始希望日から6カ月間、3件まで無料でご利用いただけます。
※4件目以降、またはプログラム開始日から6カ月経過後の配信は、所定のご利用料金をいただきます。
ご利用いただけるお客様 以下の①~③の条件をすべて満たされるお客さま
①法人または法人格を有する企業・団体のお客さま、もしくは当社基準を満たす個人事業主のお客さま
②直近1年間で、プレスリリース配信サービス「PR TIMES」のご利用実績がないこと(代理店経由で利用を除く)
③山陽新聞社を通じてお申し込みいただくこと
取扱開始日 2021年12月2日(木)
お申込方法 山陽新聞社より展開される申し込みフォームより申請

 

  • 山陽新聞社との包括提携の意義
山陽新聞社の源は明治時代の「山陽新報」です。明治12年(1879年)1月4日の創刊。創業者は20歳、初代主筆は26歳という「スタートアップ企業」でした。これまでの歴史の中では、第2次世界大戦の岡山空襲で全施設を焼失するなどの苦難にも直面しました。一方で新聞協会賞を5回受賞する栄誉にも浴しました。基本理念は「地域とともに」。日刊紙「山陽新聞」の発行をはじめ、デジタル媒体による情報発信、文化・スポーツ事業の展開などを通じ、豊かな地域づくりに貢献しています。

「PR TIMES」はプレスリリース配信サービスとして、累計100万件のプレスリリースを発信・掲載し、岡山県を含めて全国各地の行動する企業・団体などの皆さんの利用が広がり、利用企業は5万8000社を超えています。PR TIMESにより発信されるプレスリリースは、メディアのみならず、多くの生活者に直接閲覧され、楽しまれています。
今回の両社の提携により、プログラムの提供で岡山県内の情報流通を活発にすることに加え、プレスリリースコンテンツの掲載により岡山県民を中心とした山陽新聞デジタル利用者に関心が高い情報をより多く届くことを期待しています。
 
  • 提携に向けてコメント
株式会社山陽新聞社 取締役ビジネス開発局長 佐々木 善久氏
山陽新聞社は1879年(明治12年)の創刊以来、「地域とともに」を経営指針とし、142年にわたり暮らしになくてはならない情報を伝え、郷土の発展をバックアップしてきました。とりわけ地域経済分野の報道には力を注いでいます。このたびプレスリリース配信トップのPR TIMES 様と包括業務提携を結び、山陽新聞電子版「さんデジ」上に新しい情報発信ツールとしてご案内することになりました。新型コロナウイルス禍にあってビジネスをとりまく環境は大きく変わり、広報宣伝の手法にも変容が迫られています。プレスリリースを起点にした情報発信が活用され、地元企業・団体様の事業発展に役立つことを願っております。

株式会社PR TIMES 営業本部副本部長 兼 アライアンス担当マネージャー 高田 育昌
岡山県において、戦前・戦後を通じ、日常のきめ細かなニュースをはじめ、業界からも高い評価を受ける企画・連載まで様々な報道を続けてこられた山陽新聞社様との提携に至りましたことは、当社にとって大変嬉しく思います。今回の業務提携では、2014年に開設された「山陽新聞デジタル(さんデジ)」に、地元岡山にとどまらず、中国・四国地方9県に関わるプレスリリースを掲載します。山陽新聞社ご紹介企業へのプログラム提供と合わせて、瀬戸内の海にかかる瀬戸大橋のように、岡山県と各県との情報をつなぎ、さらに地域外への発信に橋渡しするような取り組みに育ててまいります。
 
  • PR TIMESパートナーメディアは209媒体に
今回の連携により、「PR TIMES」パートナーメディアは総計209メディアとなります。
PR TIMESはこれからも、外部メディアとの連携を図りながら、生活者に伝わるルート開拓を追求することで、より広範なステークホルダーへ企業などの情報を伝えるとともに、行動者発の情報がニュースとして生活者に届く機会の最大化を目指してまいります。

  • PR TIMESについて
PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を2007年4月より運営しています。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2021年8月に5万8000社を突破、国内上場企業47%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万人超、サイトアクセス数は月間5800万PVを突破、配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア200媒体以上にコンテンツを掲載しています。
クライアントとメディアのパートナーとして広報PR支援を行うPRパートナー事業や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営、動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の提供、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」やクラウド情報整理ツール「Tayori」の運営も行っています。

【株式会社PR TIMES会社概要】

ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  :株式会社PR TIMES  (東証一部 証券コード:3922)
所在地  :東京都港区南青山2-27-25ヒューリック南青山ビル3F
設立   :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- クラウド情報整理ツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
URL    :https://prtimes.co.jp/
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