本格的かつリアルな医学・医療英語が学べるALC NetAcademy NEXT「医学・医療英語コース」、3月1日開講

急増する外国人患者と医療の現場をつなぐために必要な英語を学ぶeラーニング教材

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:田中 伸明、以下アルク)より、eラーニング・システム「ALC NetAcademy NEXT」の新コース「医学・医療英語コース」のご案内を申し上げます。
増え続ける外国人患者と医療の現場をつなぐために必要な英語を学ぶ教材へのニーズの高まりを受け、eラーニング「ALC NetAcademy NEXT」に新たなコースを開講しました。
医学・医療の道を志す大学生や大学院生、医療関連の職業に就いている方々のための、本格的かつリアルな医学・医療英語が学べるコースです。医療関係者と患者さんとの会話に使えるさまざまな表現、医学や健康に関する英語の文書に素早く目を通すコツ、難しい医学用語を効率的に理解する方法など、すぐに役立つ知識やスキルを身に付けられます。

本コースは、「リスニング」「リーディング」「ボキャブラリー」の3つのサブコースで構成されています。

【リスニングサブコース】
監修:押味貴之(国際医療福祉大学)


医師と患者のリアルな会話の場面を動画で再現し、診療の英語表現を学びます。リスニング練習、語彙ドリル、音声認識を用いたスピーキング練習など、eラーニングならではの学習ステップで、楽しく効率的に医学英語を習得できます。医師や医療職を目指す学生の方から医療の現場で活躍するプロフェッショナルの方までを対象としています。

 

【リーディングサブコース】

監修:T. D. ミントン(慶應義塾大学)

医学・医療系の道を志す学習者が興味を持って読める英文を学習素材として、語彙の習得、速く正確に英文を読みこなすためのトレーニングなどを行います。医療に携わる方は、研究や業務で英文を読む機会が多くあります。効率よく英文を読み、素早く内容を把握するコツを学ぶことで、「使える」リーディング力が身に付きます。

 

【ボキャブラリーサブコース】
監修:玉巻欣子(神戸薬科大学)


英語の医学用語には長くて難解で、発音しにくいものが多くあります。そんな医学英単語ですが、連結形や接頭辞、接尾辞といった構成要素を学ぶことで、効率よく覚えられたり綴りから意味を推測できたりするようになります。本コースでは、これらの構成要素の綴りや意味を学習するだけでなく、豊富な音声で医学用語の音にも慣れていきます。

 


〇eラーニング「ALC NetAcademy NEXT」とは
“語学学習とITの融合”に長年の実績を持つアルクが開発する、次世代のeラーニング・システムです。1998年の「ALC NetAcademy」のリリースから20年以上にわたり、数多くのコースを開発、普及を進め、延べ約570の教育機関、企業約200社にて採用いただいてきました。
https://www.alc-education.co.jp/nanext/

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合(かわい)
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711
https://www.alc.co.jp/company/

<本件に関する学校法人向け資料請求・お問い合せ先>
アルク 文教営業部
TEL: 03-3238-2861
https://www.alc-education.co.jp/academic/apply/

<本件に関する企業法人向け資料請求・お問い合せ先>
アルク 企業営業部
TEL: 03-3238-2870
https://www.alc-education.co.jp/business/apply/

[アルクとは]
アルクは、1969年4月の創業以来、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育の総合企業です。創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。
 
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社アルク >
  3. 本格的かつリアルな医学・医療英語が学べるALC NetAcademy NEXT「医学・医療英語コース」、3月1日開講