萩野公介選手、不調に苦しんだ天才スイマーが辿り着いた境地とは。東京2020への想いを語る『家庭画報8月号』

世界文化社発行『家庭画報 8月号』(7月1日発売)の「届け!スポーツの力」に、東京2020オリンピック日本代表・競泳の萩野公介選手、スポーツクライミングの野口啓代選手、カヌー・スラロームの羽根田卓也選手が登場。東京2020オリンピック、スポーツの力について語っていただきました。

私たちはなぜこんなにも、スポーツに魅了されるのでしょうか。天賦の才に恵まれたトップアスリートたちが血の滲むような努力をして限界に挑戦し続ける姿に自分の思いを重ね、諦めない心に胸を打たれ、未来への夢と希望を感じるからかもしれません。人生のすべてを賭けて、競技に向き合ってきた競泳の萩野公介選手、スポーツクライミングの野口啓代選手、カヌー・スラロームの羽根田卓也選手にスポーツへの思いを語っていただきました。

 

  • 競泳 萩野公介選手 <復帰したからこそ気づけた新しい水泳の世界>

勝つために泳ぐことももちろん大事なのですが、水泳にはそれ以上に大切なことがあるのではないかと、今すごく感じているんですね。それを追い求めるために日々頑張っている。現時点と5年前のどちらが速いかといえば、圧倒的に5年前のほうが速いわけですが、だからといってスイマーとして劣っているわけではない。東京2020では泳ぎを通じて、人間としての成長をお見せしたい。周囲のかたがたへの恩返し、応援してくれている皆さんへの感謝、競技に対するチャレンジ意欲といったすべての思いや経験を、一つの泳ぎで表現することが僕の今の目標です。

 
  • スポーツクライミング 野口啓代選手が考える「スポーツの力」とは?

今はネガティブなニュースが多く、気持ちが暗くなりがちな毎日ですが、そんななかで、スポーツ選手の活躍を知ると、自分も頑張ろうと思えますし、気持ちが明るくなります。スポーツの力を改めて感じながら、自分も皆さんに勇気を与えられるようなパフォーマンスをしたいと思っています。
 

  • カヌー・スラローム 羽根田卓也選手が考える「スポーツの力」とは? 
オリンピックにフォーカスして話すと、選手はもちろん自己実現のために出るのですが、もう一つの使命が「未来の選手に夢をつなげること」「夢の連鎖」だと思っています。僕自身、シドニーオリンピックに感動してオリンピックを目指すことを決めました。出る人だけでなく、見る人にもポジティブなエネルギーをもたらす。それがオリンピックの素晴らしさであり、ひいてはスポーツの素晴らしさであり、自分はその一端を担っているという意識でいます。

(『家庭画報8月号』「すべてを糧に未来を信じて 届け!スポーツの力」インタビューより)
 

 

『家庭画報 8月号』 
 定価/1,400円(税込)
『家庭画報 8月号 プレミアムライト版』 
 定価/1,222円(税込)
 発行/世界文化社  
家庭画報.com:https://www.kateigaho.com/
購入ページ  :https://www.sekaibunka.com/magazine/exec/mz/1.html
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