「具体美術と現代アート展」大丸心斎橋店 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

■2021年9月29日(水)→10月5日(火) ■大丸心斎橋店 本館8階 アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ

1954年に結成された具体美術協会に所属した作家による作品や活動は海外において再評価され、近年に知名度が広がりをみせています。具体の作家およびその流れを汲む現代作家、さらに現在注目されているアーティストたちによる厳選された作品を展観いたします。
タイトル:具体美術と現代アート展
会期:2021年9月29日(水)→10月5日(火)
※最終日、10月5日(火)は16時閉場予定
※新型コロナウイルス感染症拡大防止に向け、イベント内容の変更・中止などさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
※営業日・営業時間が変更になる場合がございます。詳しくは大丸心斎橋店のホームページでご確認ください。
会場:大丸心斎橋店 本館8階
Artglorieux GALLERY OF OSAKA (アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ)
<入場無料>

 

  前川 強 「無題 150447」 61×73cm 額 ドンゴロス 縫い 綿布 アクリル 1986
 

      名坂有子 無題 NY-82  45.0×45.0cm 額板 ミクストメディア 2015年


 

    塚本智也 点描のカップ2   32.0×41.0cm パネル カンバス アクリル 2013年




 

  小川 剛 「Liquid prism」 49×49×2cm アクリル 特殊フィルム 木材 2019年



 

  Theo HAZE 「1st ONI 003」 41.2×31.8cm パネル カンバス アクリル 2020年

 

    渡辺 おさむ 「Sanctuary-rabbit-」 11×16×20cm 樹脂 繊維強化プラスチック2019年



 

  MADARA MANJI 「Ambivalence #05」 62×31×100cm ミクストメディア 2017年





具体美術協会
戦前から活躍していた前衛画家・吉原治良を中心に、1954年に兵庫県芦屋で結成された団体。結成時のメンバ-には、嶋本昭三、山崎つる子、上前智祐、吉田稔郎など15名。「具体」という名前の提案者は嶋本昭三であった。1955年には白髪一雄、村上三郎、金山明、田中敦子らが合流する。「人の真似をするな。今までにないものをつくれ」という吉原の指導のもと、1972年2月まで活動した。今では国際的にその功績が見直され、国際的な評価を得ている。

 

アールグロリュー ギャラリー オブ オーサカ  Artglorieux GALLERY OF OSAKA
フランス語でart(アール)は芸術、glorieux(グロリュー)は輝かしい、栄光の、という意味。
時空を超えて、輝き続けるアートを発信いたします。
大丸心斎橋店本館で、心ふるえる素敵なアートとの出会いをお楽しみください。

アクセス:Osaka Metro御堂筋線心斎橋駅(南改札)より地下道直結
住所:〒542-8501大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-7-1大丸心斎橋店 本館8階
TEL:06-6271-1231(代表)
HP:https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/artglorieux/
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