【フジテレビ】毎週日曜日あさ5時10分放送「キャラダチミュージアム〜MoCA〜」浦井健治が描いたキャラクター“うらけん”の短編アニメ『きょうのうらけん』

11月14日(日)より3週連続で井上芳雄がゲスト出演!!

 2021年5月2日(日)より「キャラダチミュージアム~MoCA~」にて放送を開始した短編アニメーション「きょうのうらけん」に俳優・井上芳雄がゲスト出演することが決定いたしました。 「きょうのうらけん」は、劇場の舞台裏に住み着きいつか舞台に立つことを夢見る犬・“うらけん”が、ミュージカルのことや舞台裏でのちょっとした出来事などをひとりノンストップのしゃべりで語る短編アニメーションです。

 初めてのゲストとなる井上芳雄が登場するスペシャルストーリーは開演前・幕間・終演後の3話仕立てとなっており、井上芳雄は本人役の「ヨシオサン」として登場します。

 お互いのコンサートにゲスト出演したりなど、親交の深い二人。今回のスペシャルストーリーの収録はそんな二人の仲の良さを感じさせ、始終笑いに包まれた収録となりました。
 安定のハイテンションで元気いっぱいな“うらけん”を演じる浦井健治と、アドリブ満載で挑んでくれた初ゲスト・井上芳雄とのいつもの“うらけん”のひとりしゃべりとは違った、対話のおもしろさを感じてもらえたらと思います。

井上芳雄がゲストのスペシャルストーリーの放送は、毎週日曜あさ5時10分から放送中の「キャラダチミュージアム~MoCA~」にて、11月14日(日)・21日(日)・28日(日)の3週連続放送を予定しています。

 

収録後インタビュー

【井上芳雄】
収録をしてみて
浦井君がこんなに立派なアニメのコーナーをやっているということにまずビックリしました。
そしてこのあまりの状況にまだちょっと、理解に至っていないっていうか・・・(笑)
この「きょうのうらけん」の世界に入ったということにまだ心の整理がついていないですが、僕を呼んでくれたということがすごく嬉しかったですし、素晴らしい経験だったなと思います。

ゲスト出演を聞いた時
どういう言い方で断るのが1番いいのかなって、基本的には思ったんですけど(笑)。でもやっぱり!もう1回、待てよ!と。・・・今の冗談ですよ(笑)
やっぱり浦井君との関係も長いですし、これからも同じ戦友というか、同士としてやっていく上で声をかけてくださったのも嬉しいし、是非ともって感じでした!ただ内容がわかっていなかったので、(収録当日に)浦井君にも「ちょっとわかってないけど今日はよろしくね」と連絡しました。
でもやっぱり浦井君と何かするのは楽しいことなので、喜んでという感じでしたね。

浦井さんの収録を聞いて
声の演技とか向いてると思いますね。表情も豊かですし。
(今回の収録は)先に収録していた浦井君の声を聞きながら声を入れていったのですが、浦井君のテンションが高かったからどうしてもそれに引っ張られるというか、自分のテンションも上げられちゃったなという感じはありましたけど(笑)
それくらいキャラクターと声がぴったり合っているな、という感じはしましたね。

最近起きた舞台裏でのちょっとした出来事
最近本当に初めてだなと思ったのは、(本番前に)自分でアイメイクしながら寝ちゃったことですね!
メイクさんにしてもらってるんじゃなくて、自分でしてるのに寝ちゃって、しかもそのメイクの出来がすごい良かったっていう!
演劇というものの奥深さというのと、やっぱり40歳を超えて本当に如実に疲れが出ているなというのを感じますね(笑)
日々新しい経験がありますから、ここからが舞台俳優としての真価を問われてるかなっていう(笑)

もし本当に舞台裏にうらけんが住み着いていたら
迷惑(笑) 生き物がいるっていうのは衛生上もね(笑)
でもイメージというか象徴としてはすごく可愛らしいですし、こういう風にしてキャラクターを通して舞台のことや、舞台裏のことを、きっとあまり詳しくご存じない方にも見ていただいて、知っていただくっていうのはとても良いことだと思いますね。
実際動物はなかなかいなくても、アニーみたいに出てくるミュージカルもありますし、舞台裏ってマスコット的な人がいたり、色んな人いるので。そういう意味では自分たちが見慣れている光景、ちょっと懐かしさを感じるような光景かなとも思いますね。
 
視聴者のみなさまへのコメント
浦井君が生み出したキャラクターがこういう風にどんどん発展して、みなさまに愛されるのが素晴らしいと思いましたので、これからも末永く愛されればいいなと思いますし、そこに僕を呼んでいただいて嬉しかったです。
これからもきっと違う俳優さんとか、海宝君とか来るんでしょうし(笑)
僕も声の仕事をさせていただいていますが、声優みたいなことはそんなに多くないので、今回の収録では申し訳ないけど台本にないことも勝手なアドリブで言っちゃったりして。でも、そういうことが許される場っていうのは面白かったので現場のみなさんの度量の深さに感謝ですね。
僕も完成を楽しみにしています!

【浦井健治】
初めてのゲスト回について
本当に井上芳雄さんが来てくださることに驚きを隠せなかったですけど、こういった番組に先輩が来てくださって、盛り上げてくださって、ミュージカル愛をすごく感じましたし、本番前の(収録日が井上芳雄の舞台の本番前だった)忙しい中で来て下さり、愛を感じました。
ゲストに来ていただいたことでこのコンテンツ自体がより広がっている感覚がします。
今まではうらけんが1人で話しているだけでしたが、尾中監督も言っていましたけど対話する状況が生まれたことでまた広がりが出来て、可能性が出たんじゃないかなと。
その可能性をこのコンテンツが求めているかどうか否かっていうのはありますけど(笑)
でも素敵な財産になったんじゃないかなと思いますし、芳雄さんがもたらしてくれたものは大きいなって思いますね。初めてのゲストが井上芳雄さんですからね!それはそれは有難かったです!

ゲストが井上芳雄さんと知った時
もう本当に何で受けてくれたんだろう?ってことですよ!本当に!
収録中に芳雄さんのマネージャーさんが「(本人も)好きなんだよ、こういうの!」とおっしゃっていて、やっぱり人を明るく楽しませる、おもしろいことをするのがエンターテイナーとして好きな方なので。
今回の収録もどんどん自分から率先してセリフを変えていって、信じられないくらいこの3話にエネルギーめちゃくちゃ使ってるなって思いましたね。手抜きゼロでやってくださったというのを感じて、やはり尊敬しましたし自分もそうでなければなと、先輩の背中の大きさを感じましたね。

井上さんの収録を聞いてみて
間の取り方とか、トークを回すのもすごくお上手な方なので。そういったことも含めてキャラをどう活かすかとか、そのシーンがどうやったら1番面白くなるかっていうのを瞬時にキャッチしているなと感じました。
対話する面白さとかもいきなりコントの様な敷居まで上げてくださるのは技術だなと思ったし、芳雄さんのセンスだなと思ったので、もっといろんなことが一緒にやれたら素敵だなって改めて思いました。

最近起きた舞台裏でのちょっとした出来事
だんだんと感染者が減っている状況になって、みんな希望を持って毎日前に進んでいるんですけど、やはり感染対策を徹底することは続いていて。
でもその対策に対して出演者やスタッフ、みんながお客様を守るため!作品を守るため!という熱意で動いている。みんながエンターテインメントを愛しているんだなと感じるんです。
初めて「きょうのうらけん」を収録した頃は、舞台裏でのお話というところに「あ~この景色懐かしい!」と思っていたけど、ブロードウェイも含め、今ようやく再開という状況になってきて、お客様含めみんなが劇場に戻ってきているというのを感じています。
この先がどうなるのかということはまだわからないですけど、きっと安心してエンターテイメントを楽しめる状況にまた戻っていけるんじゃないか、という思いが、劇場の中でのことを話しているからこそ、舞台裏っていうのはいろんなことがあるんだって自分の中でお話と気持ちがリンクして、リアルに喜びを感じます。

これまでの放送を振り返って
こんなにお話作っちゃって大丈夫なんですかね?!ほんとうに!
あと書くには、エネルギーが必要なんですよ。ネタが大変だと思う。マジで!(笑)
すごいスタートダッシュを切ったと思うのでここからネタ探しをみんなでやっていけたらいいんじゃないかなと思います。
打ち上げ花火みたいな、すごい素敵な企画を組んでくださって、“うらけん”という僕の落書きから始まったキャラが動き出して、あ~ありがたいなと思っていたら、“きょうのうらけん”バージョンのLINEのスタンプまで出来上がって、あれ!?って(笑)
さらに井上芳雄さんが来てあれ!?あれ!?っていう状況になったので、ほんとうに、やれる限りをやっていけたらいいなと。この番組がキャラダチっていうのでいろんなキャラが出てきてウゴウゴルーガ的な感じだと思うんです。朝の番組だけど今は録画していつでも見るとかあるじゃないですか。
だからそういう中で楽しくみていただけるコンテンツとして育っていけたら素敵だなと思います。

視聴者のみなさまへのコメント
まずは楽しんでみていただいているみなさま本当にありがとうございます。こういった番組に携われているのがすごく嬉しいのと、あとこれ実は監督さんのセンスとか脚本家さんのセンスというのがふんだんに散りばめられているシュールさが魅力であり、そこにほっこりするという素敵でエンターテインメントなコンテンツになっていると思うんです。
それが皆さんの活力とか、幸せな気持ちとか、ちょっとクスッと笑ったな!みたいな、今日1日笑ったなこれ!とかって思っていただけているんじゃないかなと自分では感じているので、ずっと続いていけばいいなと思います。
キャラダチという番組にはいろんなキャラクターがいっぱい出てきているので、いずれうらけんとキャラたちが絡むようなことがあったら面白いんじゃないかなと思ったりと、夢は広がります。でもまずは、劇場に焦点を当てたこの企画で、これだけ回を重ねてやらせていただいているということが嬉しいので。
まずは、観てくださった方の元気の源になるよう頑張ります!


【プロフィール】
井上芳雄(いのうえ よしお)
福岡県出身。東京藝術大学音楽学部声楽科在学中の2000年、ミュージカル『エリザベート』皇太子ルドルフ役で鮮烈なデビューを果たす。以降、高い歌唱力と存在感で、数々のミュージカルや舞台を中心に活躍。歌手活動も意欲的に行っている。

浦井健治(うらい けんじ)
2000年『仮面ライダークウガ』敵の首領役で俳優デビュー。2004年にはミュージカル「エリザベート」のルドルフ皇太子役に抜擢され、以降、ミュージカル、ストレートプレイ、映像作品など幅広いジャンルの作品に出演。
ニッポン放送『浦井健治のDressing Room』ではラジオパーソナリティを務めるなど俳優にとどまらず多彩な活動を展開している。

『きょうのうらけん』
監修:石井浩二(フジテレビ)
プロデュース:下川猛(フジテレビ)、齊藤真利(フジテレビ)
脚本:煙山夏美
アニメ制作・監督:尾中たけし
制作協力:クラフト

(C)浦井健治/アニメうらけんプロジェクト 

◆『キャラダチミュージアム ~MoCA~』について
≪放送日時≫
毎週(日) 5時10分~5時40分(関東ローカル)

≪出演者≫
キュレーター:和田彩花

≪スタッフ≫
音楽:SASUKE
ロゴデザイン:we+(コンテンポラリーデザインスタジオ)
企画:下川 猛(フジテレビ)
監修:石井浩二(フジテレビ)
構成:白武ときお
総合演出:渡辺 資(クラフト)
ディレクター:青木優介(クラフト)、溝端幹央(クラフト)、橋本 健(クラフト)
プロデューサー:齊藤真利(フジテレビ)、北 夏朗(フジテレビ)、清水真紀子(フジテレビ)、長瀬智記
制作協力:クラフト
制作著作:フジテレビジョン
公式HP:https://www.fujitv.co.jp/b_hp/charadachi/

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