大和ハウスの新CM・One Sky「メイ言」篇の放映を開始しました。

 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:芳井敬一)は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向け、パラリンピアン一ノ瀬メイ選手(近畿大学所属)を起用した新企業CM・One Sky「メイ言」篇を、4月1日(月)から全国で放映を開始しました。『One Sky』をコンセプトにしたCMの第三弾です。 
 本CMでは、前作に続き、東京2020パラリンピックを目指している一ノ瀬メイ選手を起用しました。インタビュアーの松坂桃李さんとのやり取りを通して、一ノ瀬選手の日常を描きながら、彼女のパーソナリティにフォーカスした内容となっています。
スポーツを通して社会にある壁をなくし、新しい景色を切り拓こうと取り組む一ノ瀬選手の姿勢と、当社の『One Sky』に込めた想いをかさねて伝えています。
 
 当社は、2016年より、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会オフィシャルパートナー(施設建設&住宅開発)として大会の成功を応援しており、2017年からは『One Sky』をコンセプトに、2020年とその先の未来に向けてコミュニケーションを展開しています。『One Sky』には、多様性の時代だからこそ、同じ空の下、一人一人が違いを認め合い、尊重し合えるような「あたらしい景色」を作りたいという想いが込められています
 東京2020大会ビジョンの3つ基本コンセプトの1つに、多様性と調和があげられており「人種、肌の色、性別、性的指向、言語、宗教、政治、障がいの有無など、あらゆる面での違いを肯定し、自然に受け入れ、互いに認め合うことで社会は進歩。東京2020大会を、世界中の人々が多様性と調和の重要性を改めて認識し、共生社会をはぐくむ契機となるような大会とする。」と発表されています。(東京2020組織委員会HPより引用)

  私たちが『One Sky』に込めた「あたらしい景色」(共生社会)をつくっていこうという想いは、上記の大会ビジョンと共通する部分が多く、基本姿勢と掲げている「共に創る。共に生きる」に相通じるものと考えています。これからも、皆様と共に、社会と共に、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会を応援していきたいと考えています。
 

  
<CMの概要>
■タイトル/One Sky「メイ言」篇(60秒・30秒)
■放映開始日/ 2019年4月1日(月)
■放映地域/ 全国
■出演/ 一ノ瀬メイ(近畿大学所属)
■インタビュアー/ 松坂桃李
■広告主/大和ハウス工業株式会社
■視聴URL/https://www.daiwahouse.com/ad/cm/onesky03.html

大和ハウス工業のCMサイトにて撮影エピソード等を公開しております。ぜひご覧ください。

※大和ハウス工業は東京2020オフィシャルパートナー(施設建設&住宅開発)です。
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