大丸心斎橋店本館<初企画>「心斎橋はちみつプロジェクト」が次のステージへ大阪のど真ん中で採れた「心斎橋のはちみつ」を使ったオリジナルメニューやスイーツが登場!

■2021年9月15日(水)から ■大丸心斎橋店本館 B2/B1/5F/7F/10F

大阪の街のど真ん中で“はちみつ”を採ろう、作ろう!と今年の3月から始まった大丸心斎橋店「心斎橋はちみつプロジェクト」。そのプロジェクトをもっと見える化、もっと知ってもらうために大丸心斎橋店では屋上で採れた「心斎橋のはちみつ」を使ったメニューやスイーツを店内のレストランやショップとコラボして作りました。今回参加してくださったショップは9ブランド、11メニューが登場します。
環境や地域共生を考えた「都市養蜂」にトライしたのは3月〜7月上旬。大丸心斎橋店本館屋上から大阪の空を約5万匹のセイヨウミツバチが飛び回り、大阪城公園や天王寺動物園など、大阪の花々の蜜を集めてくれました。ミツバチたちの活躍が緑や自然を豊かにすることを、そのおすそ分けである「心斎橋のはちみつ」を通して伝えたい、SDGs活動にもつながることを知っていただきたい、そんな思いを込めた「心斎橋のはちみつ」の味、大阪の自然の味をご賞味ください。


 


【担当者コメント】大丸心斎橋店 食品 店舗開発担当 吉田 真治
「大阪の花の香りと味わいを生かしたさまざまなメニューには自信があります。」

吉田 真治(写真左)
大丸心斎橋店本館の建て替え(2019年)で、新しい本館の屋上を緑化すると知りました。その屋上で養蜂を行えば「都市の生態系が循環する」。そんなことを地域の住民の方々へも伝えることができる「心斎橋はちみつプロジェクト」を発信したい、そんな思いがミツバチたちのおかげでやっとカタチになりました。次はそのはちみつを使ったメニューを通して、食品がもたらす可能性をみなさんに知っていただきたいです。
 

  • 大阪の花の蜜の味を生かす「心斎橋のはちみつ」メニューが続々登場。

  10F  「青空Blue」心斎橋のはちみつをかけるぶっかけのおうどん(1人前)税込1,660円​
 


お客様ご自身で「心斎橋のはちみつ」をかけて食べていただくぶっかけうどん。はちみつの香りを感じながら、天ぷら、大和芋、粗挽きうどんのそれぞれのマリアージュが絶妙です。「うどん」にはちみつ?とこのアイデアは吉田と「青空Blue」の松井社長のチャレンジでした。屋上に出向き、採蜜を見学した松井社長。その時、味見をした心斎橋のはちみつの味を最大限に生かしたいとの思いを込めて完成しました。


 

      10F   「近江榮 」 ハニートースト (1人前) 税込1,320円
定番メニューのハムトーストに「心斎橋のはちみつ」をあわせ、花の香りが口いっぱいに広がる甘味に仕上げました。

ほうじ茶ラテ  (1杯 アイス/ホット)各税込1,210円
ほうじ茶の香ばしさと「心斎橋のはちみつ」の甘味が調和した味わい深いラテです。

 

7F 「フォー グリーン リーブス イトウエン」 心斎橋のはちみつとジェラート 税込780円〜

濃厚な抹茶のジェラートに「心斎橋のはちみつ」をかけた期間限定の商品。抹茶の濃さをお好みでお選び頂けます。※写真は盛り付けの一例です。※お選びいただくジェラートによって価格は異なります。

    吉田のおすすめコメント
「抹茶の苦味がアクセントになってはちみつと合います。どの濃さを試すか、日によって変えるのも楽しみのひとつですね。」

 

5F 「サロン ド テ ヴォーリズ」  心斎橋のはちみつトーストセット(1人前)[期間中限定数100]
税込1,300円

「心斎橋のはちみつ」を楽しんでいただけるトーストセットをご用意。「フランス政府AOP認証バター」「高匠の食パン」とご一緒にどうぞ。
 

   B1F 「パパブブレ」   心斎橋のはちみつバブレッツ(はちみつ味・はちみつレモン味)
(2個入)[期間中限定数125]税込290円、   (9個入)[期間中限定数50]税込1,150円
ねっちり食感のグミと、はちみつの相性が抜群のはちみつバブレッツ。「心斎橋のはちみつ」を使用した限定版です。

 

B1F 「ポールボキューズ」  本・生食パン「心斎橋のはちみつ」(1斤)[各日限定数10]   税込1,080円
生食パン専門ブランド〈ポール・ボキューズキャレ〉の生食パンに「心斎橋のはちみつ」を加え香り高く焼きあげました。

 

B2F 「チカチキン」  ハニー醤油チキン
ハーフサイズ(300~330g)税込1,814円   フルサイズ(600~660g)税込3,110円

甘酸っぱさがくせになる、お子様から大人まで大人気の商品。

 

B1F 「エクチュア」   心斎橋のはちみつ ハニー(1個)[期間中限定数150]    税込356円
はちみつ色に輝くダイヤモンド型のトリュフの中から、はちみつがとろ~り。ビターチョコのガナッシュとはちみつが口の中で混ざり合い、味の変化も楽しい一粒。
 


B1F 「黒船」  心斎橋のはちみつ入り 「黒船ファンク」(1個)税込464円   (10/1(金)から展開)
「心斎橋のはちみつ」を使ったなめらかなクリームがたっぷり詰まったふわふわのカステラシフォンです。

新型コロナウイルス感染症の拡大状況により、店舗が休業・営業時間を変更させていただく場合がございます。詳しくはホームページでご確認くださいませ。
※はちみつは1歳未満の乳児には食べさせないようにしてください。※写真は盛り付けイメージです。
 
  • B1F はちみつ専門店「ラベイユ」では心斎橋のはちみつも販売しています!
 

2021 新蜜「心斎橋のはちみつ」
36g 税込1,296円  125g 税込3,996円  採蜜地:大丸心斎橋店本館屋上

 

心斎橋のはちみつ・サブレお試しセット
「心斎橋のはちみつ」とそのはちみつを使用した「心斎橋のはちみつサブレ」のセット
  税込1,998円(ギフト箱含む)

 内容:心斎橋のはちみつ36g+心斎橋のはちみつサブレ44g 採蜜地:大丸心斎橋店本館屋上 
 
  • 2021年3月23日(火)「心斎橋はちみつプロジェクト」 始動。それはSDGsにもつながる活動に!
大丸心斎橋店本館の屋上、地上60m、約900平米の緑化エリアにミツバチの巣箱を設置しました。
2019年、86年ぶりの建て替えを終えグランドオープンした大丸心斎橋店本館はJ.フロントリテイリンググループのESGモデル店舗で、屋上には約900平米の緑化を施しています。その屋上に3月23日(火)蜂の巣箱を設置、ミツバチたちは大阪城公園や天王寺動物園、靭公園などへ飛びまわりました。(7月上旬、巣箱は台風シーズン、秋、越冬のため来春まで泉南の養蜂家さんの元へお引越ししました。)

なぜ「都市養蜂」が環境や地域にいいの?
「都市養蜂」とは都心のビルの屋上などを活用しミツバチを飼育し、はちみつを採蜜することです。 都心でミツバチを飼うことは、<生態系の循環>=生き物のつながりを持続できる大事な役割を担います。まさにSDGsの11番「住み続けられるまちづくりを」と15番「陸の豊かさも守ろう」というゴールにもつながります。また都市養蜂を地域に認知してもらうことで、地域に花(緑化)が必要だと認識していただけるチャンスがうまれます。例えば今後はボランティアを募り、大丸心斎橋店の周りから心斎橋の街へ広げる緑化活動を行うなど、植栽化を進めることで地域の美化も目指すことができます。
 

 
  • 2021年5月11日(火)屋上での採蜜活動スタート
目標200Kgを大きく超える合計300Kg強のはちみつが採れました。それは糖度も高く透明度も高い質のいいはちみつ。
5月11日(火)には屋上で初めての採蜜活動をしました。巣箱から巣板を抜き取り、蜜蓋を削り落とすとキラキラと光る「蜜」が溢れ出しました。その巣板を遠心分離機にセットしハンドルを回して蜜を落とします。多くの社員も参加し、採蜜作業に関わることで改めて大阪にも花々が多く咲いていること、ミツバチたちが頑張って蜜を集めてきてくれたことを実感しました。その後、6月、7月と計3回の採蜜作業で合計約300kg強の蜜が採れました。

遠心分離機を回す大丸の社員たち。みんな初めての経験でした。
 

             大阪の花々の蜜がブレンドされた百花蜜です。
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