ニューオーリンズ、ニューヨーク・・・JAZZゆかりの地を訪ねて ギタリスト・小沼ようすけがJAZZ100年の歴史を辿るーTOKYO FMサンデースペシャル「ジャズ100周年~世紀を超える音楽~」

2017年7月9日(日) 19:00~19:55放送

TOKYO FMでは7月9日(日)19時からサンデースペシャル『ジャズ100周年~世紀を超える音楽~』を放送します。「JAZZ」という音楽がアメリカ・ニューヨークでレコーディングされて今年で100周年を迎えます。日本を代表するジャズギタリスト・小沼ようすけがJAZZ発祥の地・ニューオーリンズ、そして老舗ジャズクラブがひしめきJAZZが広まった地・ニューヨークを訪ね、JAZZの現在、未来に触れます。どうぞお楽しみに。
◆100年変わらない価値求めニューオーリンズへ、そしてNYで見たJAZZの未来とは?

7月9日(日)19時から放送のTOKYO FMサンデースペシャル『ジャズ100周年~世紀を超える音楽~』では、アメリカ・ニューオーリンズで誕生し、やがて世界中へと伝播し親しまれ、初のレコーディングから今年100周年を迎える「JAZZ」の”ルーツ”と、”次の100年”を探しに、現代ジャズシーンをリードするジャズ・ギタリストの小沼ようすけが、ニューオーリンズとニューヨークを訪ねます。
ニューオーリンズにある”JAZZ発祥の地”コンゴ・スクエアは、かつてはアフリカ系アメリカ人の人々が週に一度、日曜日だけ唯一集まっては踊り、歌い、演奏することが許されていた場所でした。そこでの音楽が後にJAZZへと発展したのです。コンゴ・スクエアを訪ねた小沼ようすけがギターを弾いていると、トランペットを持った男性が声をかけてきて、やがてセッションが始まります。小沼ようすけはさらに、2005年にニューオーリンズを襲ったハリケーン・カトリーナで住む家を失ったミュージシャンたちに提供された「ミュージシャンズ・ヴィレッジ」を訪ねたり、50年以上の歴史を持つニューオーリンズの老舗バンド「プリザベーション・ホール・ジャズ・バンド」の84歳の人気サックス奏者、チャーリー・ガブリエルとのインタビュー中に始まった自然なセッション、そしてニューオーリンズを代表するファンク・バンド、ウォーター・シードのライブへ飛び入り参加をしてオーディエンスから喝采を浴びるなど、現地のミュージシャンへのインタビューとセッションを通して、ハリケーンを乗り越えた現在のニューオーリンズのJAZZシーンの懐へと入っていきます。
ニューヨークでは、JAZZの現在、そして次の100年を求めて老舗ジャズクラブ「バードランド」や「ヴィレッジ・ヴァンガード」のヴァンガード・ジャズ・オーケストラのリーダーの一人でトロンボーン奏者のダグラス・パーヴェイアンスの自宅を訪ね、ジャズのスピリットと秘密を聞きます。その他、インタビューやセッションはニューオーリンズ音楽界の第一人者でクラリネット奏者のマイケル・ホワイト教授、サックス奏者のラヴィ・コルトレーン、ニューオーリンズに住むベーシスト、Nobu Ozakiさんなど合計8組14名以上。ネットや本には書かれていない生き証人たちが語る本当のジャズの歴史を紐解き、未来を見つめます。
小沼ようすけは、「この番組での旅を終えて、”なぜJAZZが今まで世界中に広まったのか”、その理由がわかったような気がします。これだけ多くの人々を幸せにしてきたJAZZが、この先もどんどん進化して、たくさんの人々を幸せにしていくのだろうな、と確信した旅でした」と振り返りました。
7月9日(日)19時からの放送を、どうぞご期待下さい!

【番組概要】
◆タイトル:TOKYO FMサンデースペシャル『ジャズ100周年~世紀を超える音楽~』
◆放送日時: 2017年7月9日(日)19:00~19:55
◆出演:小沼ようすけ、村田睦(TOKYO FMアナウンサー)
◆放送局:  TOKYO FM
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