第二回「Sansan Innovation Award 2020」を受賞 Sansanとのデータ連携で営業現場に根付いたDXを加速

ディップ株式会社(以下「当社」)は、Sansan株式会社(以下「Sansan」)がオンライン開催した1,000人以上が参加する大規模なユーザーカンファレンスイベント「Sansan Innovation Summit 2020」にて、第二回「Sansan Innovation Award 2020」を受賞したことをお知らせいたします。

(右から二番目:当社 商品開発本部 次世代事業統括部 dip Robotics 室長 亀田 重幸)(右から二番目:当社 商品開発本部 次世代事業統括部 dip Robotics 室長 亀田 重幸)

「Sansan Innovation Award」は、法人向けクラウド名刺管理サービス「Sansan」を活用して自社のビジネスや働き方などに変化・イノベーションを起こしているユーザーを表彰する取り組みです。Sansan Innovation Award事務局が、受賞企業・団体を「Sansan Innovator」「Sansan DIGITALIST Innovator」「Sansan NPO Innovato」として選出します。
https://sia.sansan.com/

■当社の受賞理由
社内業務の自動化を推進する組織dip Roboticsが旗振り役になりSansanを導入、自社独自の営業活動を効率化するCRMアプリ「レコリン」と連携しています。
Sansanで名寄せされた名刺情報を「レコリン」のデータの核として蓄積させたことによりデータの精度向上を実現。
また、「使われなければ意味がない」と、営業現場の課題解決を実現することにこだわり続け、営業DX基盤を構築しております。Sansanとのデータ連携により、営業現場に根付いたDXを加速させた点が評価され、「Sansan DIGITALIST Innovator」として選出されました。

■当社DXの取り組み
当社は、以前レガシーシステムや属人化したシステムが多数存在していましたが、業務効率化を目的としたSaaSや RPAの導入によって、年間約20万時間の工数削減を実現しています。RPAに続き、レガシー化した基幹システムをDX化するプロジェクトを立ち上げ、コアな競争力となる部分は自前で開発し、それ以外は外部のSaaSを利用することで、システムの刷新とデータ統合を実現しました。さらに、社内のデジタル化で培ったRPAやSaaSをパッケージングした効率化技術の販売を目的にした、AI/RPA領域の新規事業を開始しております。
2019年9月にRPAサービス「コボット」シリーズの提供を開始し、これまで人材派遣会社向け「HRコボット」、賃貸管理会社向け「不動産コボット」、面接日程を自動調整する「面接コボット」、導入から運用までRPA導入をトータルでサポートするRPAプラットフォーム「コボットPlatform」などの展開を進めております。

当社概要
「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」の企業理念のもと、”Labor force solution company”をビジョンに掲げ、『労働力の総合商社』として、人材サービス事業とAI・RPA事業を提供しています。

社 名:ディップ株式会社
代 表:代表取締役社長 兼CEO 冨田 英揮
本 社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
電 話:03-5114-1177(代表)
設 立:1997年3月
資本金:1,085百万円 (2020年8月末現在)
従業員数:2,234名(2020年4月1日現在の正社員)※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容:求人情報サイト「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」などの運営、看護師転職支援サービス、RPAサービス「コボット」の開発・提供、他
上場証券取引所:東京証券取引所(市場第一部)
売上高:売上高464億円(2020年2月期)
URL:https://www.dip-net.co.jp/
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