甲府市に中継「平和・核廃絶フォーラム」 フェアトレード品囲み語り合う世界の平和 5月5日(火祝)〔山梨 長野〕
子どもたちに伝える被爆体験など
生活協同組合パルシステム山梨 長野(本部:山梨県甲府市、理事長:古家滋子)は5月5日(火祝)13時から15時30分まで、ぴゅあ総合(山梨県甲府市)で子どもたちとともに平和の大切さを考える「平和・核廃絶フォーラム」をサテライト開催します。メイン会場の武蔵野プレイス(東京都武蔵野市)とオンラインでつなぎ、戦争の悲惨な記憶を腹話術で子どもに伝える被爆体験の証言などを視聴します。
手作り「せんそうほうき」で平和を身近に
「平和・核廃絶フォーラム」は、パルシステム連合会(本部:東京都新宿区、理事長:渋澤温之)と核兵器をなくす日本キャンペーン(本部:同豊島区、田中煕巳代表理事)が25団体の賛同を得て開催します。甲府市の会場では、メイン会場から配信する被爆体験の証言や平和の意味を語り合うトークセッションを中継します。
被爆体験を証言するのは、6歳の時に広島で被爆した小谷孝子さんです。被爆時の全身火傷により3歳で亡くなった弟を腹話術人形「あっちゃん」に見立て、対話しながら自身の体験と戦争の悲惨さを語ります。
トークセッションには、核兵器をなくす日本キャンペーンの浅野英男さんと木場笑里さん、国際NGOピースボートの渡辺里香さんが登壇します。若い世代に向けて核兵器の非人道性を語り継ぎ、平和の大切さを身近に感じる必要性を訴えます。
中継後は、ワークショップを開催します。毛糸と竹串でのマスコット「せんそうほうき」を手作りし、争いごとを掃き去り戦争放棄を誓います。ウクライナ国旗の青と黄色で作るミサンガは、世界で起きている戦禍を他人事として忘れないよう身に付けます。
会場にはフェアトレードの飲料や菓子、バナナスムージーを用意し、参加者同士で世界の平和の大切さを語り合います。参加者には、今なお紛争のやまないパレスチナで作られた、産直オリーブオイルのマルセイユ石けんをプレゼントします。

「平和・核廃絶フォーラム」中継企画「見つけようみんなのへいわ」開催概要
【日時】2026年5月5日(火祝)13時~15時30分
【会場】ぴゅあ総合(山梨県甲府市朝気1-2−2)
【参加】パルシステム山梨 長野利用者家族 15組30人程度
【スケジュール】
13時~14時20分:メイン会場からオンライン中継
・小谷孝子さんの腹話術人形「あっちゃん」との被爆体験証言
・子育て世代と共に平和を考えるトークセッション
14時20分~15時:ワークショップ
・マスコット「せんそうほうき」と「ウクライナカラーのミサンガ」作り
15時~15時30分:フェアトレードカフェ
・フェアトレード品の紅茶やコーヒー、菓子とフェアトレードバナナスムージーを提供
パルシステム山梨 長野はこれからも、多様な団体や利用者ともに平和の大切さを考え、人と人のつながりによる協同組合の役割を果たしていきます。

生活協同組合パルシステム山梨 長野
所在地:山梨県甲府市古上条町225-1、理事長:古家滋子
出資金:26.5億円、組合員数:5.9万人、総事業高:82.3億円(2025年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-yamanashi.coop/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
13会員・統一事業システム利用会員総事業高2,604.2億円/組合員総数176.2万人(2025年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、埼玉県勤労者生協、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/
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