【福岡パルコ】渋谷パルコで話題の最先端テクノロジーアートが福岡初登場!

福岡PARCOは、先日グランドオープンした渋谷PARCOで話題の最先端テクノロジーによる空間演出を導入、どなたでも気軽に体験できるARアートを展開します。
2019年11月22日(金)にグランドオープンした渋谷PARCOでは、お客様とのコミュニケーションをはじめ、ショッピング、エンタテインメント、ペイメント等において、様々なデジタルテクノロジーを活用し、そこから発生する様々なデータを分析・活用する事で、新しい商業施設の在り方を提案しています。今回、その中でも話題となっている、XR※テクノロジーによる仮想空間演出を福岡PARCOでも体験して頂けるようになります。ご自身のスマートフォンを使って、無料で体験できる最先端のテクノロジーをぜひご体感ください!

■期間:12月9日(月)~1月13日(月祝)予定
■会場:本館1Fコンコース、本館新館中通り、本館5F-新館4F連絡通路​

※画像はイメージです※画像はイメージです

■XR※テクノロジーによる仮想空間演出
ARを活用したデジタルアートによる環境演出をはじめ、ART/CULTURE/FASHIONを立体映像として発信する “体験型メディア装置”としてXRを活用
コンピューターで制作した3Dクリエイティブコンテンツを、スマートフォンやAR対応グラスを通して、あたかもその場に存在するかのように展示するバーチャルショーケースを展開いたします。
現在、世界的にAR端末の開発が加速度的に進んでおり、近い将来AR端末は静止画・動画に代わる3次元映像を閲覧するためのメディアツールとして、一般に広く普及されることが予想されております。

①World’s end supernova : Discont(本館5F-新館4F連絡通路)
昨年開催したVRコンテンツアワード「NEWVIEW AWARDS 2018」でPARCO賞を受賞したVR 空間デザイナー Discont氏によるデジタルインスタレーション作品。水槽に見立てた連絡通路が、体験者のインタラクションによってさまざまに変化していく架空のシミュレーターをイメージした作品です。鑑賞する人の操作によって結末が変わるインタラクティブなアートを体験する事ができます。NEWVIEW:https://newview.design/

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●Discont[VR空間デザイナー]

DiscontDiscont

NEWVIEW AWARD 2018のファイナリストに残ったことをきっかけに、VR空間デザイナーに。大学では建築学を専攻。VRにおける空間の魅せ方に大きな興味がある。VR×空間デザインという新しい領域にて、物理法則にとらわれない新しい空間体験のデザインを目指す。2018年4月より新社会人として都内のVRベンチャーに勤務。趣味はVRと美術館めぐり。
Twitter:https://twitter.com/VR_landscape
制作コメント: World’s end supernovaというタイトルには、死と再生という意味を込めています。本作品に込めたメッセージは、終わりの後に新しい世界が始まることへの期待感です。渋谷PARCO再始動のタイミングで作品制作に携われたことを大変嬉しく思います。

②#califSHIBUYA : calif×ステレオテニス (本館1Fコンコース、本館新館中通り)
渋谷PARCO 5Fに出店する「calif」(株式会社ビーズインターナショナル)と、グラフィックアーティストの「ステレオテニス」氏のコラボコンテンツ。壁面に展示されたアートワークの中央に配置されたARマーカーをスキャンすると、絵の中のオブジェクトが壁を飛び出して空間を埋め尽くすバーチャルフォトスポットが出現します。

※画像はイメージです※画像はイメージです

●calif(カリフ)
XLARGE、X-girl、MILKFED、SILAS、StylesなどB's INTERNATIONALが展開するブランドを中心に取扱うオフィシャルオンラインストアであり、渋谷店舗はオフラインとオンラインストアを繋ぐ次世代型のセレクトショップです。 

●ステレオテニス[グラフィックアーティスト、デザイナー]

ステレオテニスステレオテニス

音楽やファッションなどカルチャーシーンを中心に、広告表現や空間プロデュース、イベント企画に至るまで、どの場面においてもステレオテニス的世界観を用いて圧倒的な活躍の場を持つ。多大な影響を受けた80年代グラフィックのトーン&マナーを早くから作風に取り入れた先駆者でありながら、現代のリアルさを共存させたデザインが特徴。
インスタグラム@stereo.tennis   WEBサイトwww.stereo-tennis.net
制作コメント:ARの世界には重力がないなと思い、不思議な形をした3Dモチーフが浮遊しているイメージを制作したくて今回のビジュアルを作りました。色使いも気に入っています。形も80sな建築物からインスパイアされています。お気に入りです。
 

 

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