「頭がよくならない絵本」を書き続けるM-1準決勝進出芸人・たなかひかるさんの最新絵本『ねこいる!いる!』発売
「ねこがいるのか、いないのか」だけの、20万部突破の衝撃作がパワーアップ
株式会社ポプラ社は、人気絵本作家・たなかひかるさんの最新作『ねこいる!いる!』を2月4日(水)に刊行いたしました。迷作『ねこいる!』の第2弾となる作品で、シリーズ累計20万部を越える人気シリーズです。

M-1準決勝進出のお笑い芸人でありながら、『ぱんつさん』(第25回日本絵本賞受賞)、『ねこいる』(MOE絵本屋さん大賞2022)、『すしん』(MOE絵本屋さん大賞2023)、『そそそそ』(MOE絵本屋さん大賞2024)など、手がけた絵本が次々と絵本賞を受賞する異例の絵本作家・たなかひかるさん。独特でシュールな笑いが大人から子供まで魅了し、今最も注目を集める作家のひとりです。
本作も「わけがわからない」けどとにかく笑える一冊。長年ねこがいるかいないかそれだけを追求し続けた、たなかひかるさんが描く『ねこいる!いる!』。今回はどんなところからねこがとびだすかわかりませんが、子どもたちは笑い大人は癒されることまちがいありません。
最後のページをめくるあなたはこの笑撃にたえられる? 一家に一冊必携の絵本です。


ねこがいるかいないか、ただそれだけの絵本なのに、『絵本っておもしろい!』『めくるって楽しい!』と本能に訴えかける、異質な魅力を放っています。
フリップ芸のようでありながら、自由な絵本表現のなかで「おもしろさ」の余白をあえて残すことで、親子のコミュニケーションのきっかけとなることを目指し、絵本本来の面白さを問う一冊です。




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シリーズ紹介や書店員さんからの熱意のこもったコメントもご紹介中。
【作者】

たなかひかる(田中光)
1982年、京都府生まれ。高校卒業後、京都精華大学芸術学部版画学科に進学。翌年大学を中退し、吉本興業の養成所へ。お笑いコンビ『ゼミナールキッチン』として約10年間活動する。コンビ解散後、芸人の仕事と並行して、Twitter(現:X)に自作のギャグ漫画やイラストネタの投稿を開始。
ギャグ漫画「サラリーマン山崎シゲル」の投稿アカウントはX、Instagram合わせて約60万人のフォロワーを誇る。漫画連載、広告、テレビ番組とのタイアップなど活動は多岐に渡る。
<受賞歴>
・デビュー作『ぱんつさん』(第25回日本絵本賞受賞)
・『ねこいる!』(第6回未来屋絵本大賞3位、MOE絵本屋さん大賞2022総合第5位、第3回TSUTAYAえほん大賞7位)
・『すしん』(第14回リブロ絵本大賞受賞、MOE絵本屋さん大賞2023総合第8位)
・『そそそそ』(以上ポプラ社/MOE絵本屋さん大賞2024総合第10位)
・『おばけのかわをむいたら』(文響社/第13回リブロ絵本大賞入賞、MOE絵本屋さん大賞新人賞第3位/静岡書店大賞第2位)
など。
【書誌情報】

『ねこいる!いる!』
著者:たなかひかる
定価:1,650円(税込)
発売:2026年2月4日
書誌ページ>>https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/2900605.html
Amazon>> https://www.amazon.co.jp/dp/4591188558/?tag=poplarsha-22&linkCode=osi&th=1&psc=1
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