愛車を快適な車中泊仕様に変えるノウハウが満載のムック『DIYでキャンピングカーを作る 改訂版』が2月13日発売
トラックの荷台に自作の小屋を載せたり、バンの荷室をベッドルームに変えたり。DIYによる創造力を注ぎ込んだ手作りキャンピングカーが面白い!
株式会社ワン・パブリッシング(東京都港区/取締役社長:松井謙介)は、「DIYでキャンピングカーを作る 改訂版」(発行:株式会社キャンプ/代表取締役社長:関根真司)を発売いたしました。

・自作の小屋を載せたトラックや、快適な部屋と化したバンが続々登場
巻頭の「手作りキャンピングカー実例集」では、DIYにより車中泊仕様に変身したトラックとバンを計16台紹介。
トラックタイプは荷台に自作の小屋(居室)を積載し、外見から楽しさを感じられるものばかり。
一方、バンタイプの外見は一般的ですが、リアゲートを開ければ車内とは思えないほどの快適空間が現れます。
いずれもデザインや装備は作り手ごとに異なり、寝室に特化したものから、キッチンやリビングなどマルチスペースのもの、エアコン、テレビ、電子レンジなど自宅と変わらない快適アイテムを備えたものまで多彩。
ベース車もさまざまなので、ずらりと並ぶ手作りキャンピングカーの中に、読者はイメージする車中泊空間や真似したくなるアイデアをいろいろと見つけられるに違いありません。





・編集部による軽バン車中泊カスタムの作業手順を詳しくリポート
巻頭の実例集と並ぶ本書の目玉企画が、編集部が実際に軽バン(スズキ・エブリイ)を車中泊仕様にカスタムし、その作業手順を詳細に伝えるリポート記事です。
いかにも商用車らしい白いベース車を好みのカラーにオールペンするところから始まり、荷室にフロア、ベッド、デスクを取り付けるパターン、天井を断熱・木装・電装するパターン、車上泊もできるようにルーフデッキを取り付けるパターンと、さまざまなカスタムを実践して、作業方法を詳しく紹介しています。




・ビギナーに役立つ車中泊カスタムとDIYの基本をフォロー
巻末には、ベース車選びやカスタムのプランニング、安全面などをテーマとする「車中泊カスタムの基礎知識」と、電動工具の使い方やさまざまな加工方法を解説する「車中泊カスタムに必須のDIYテクニック」を収録。
DIYビギナーがキャンピングカー作りにチャレンジする際に必要な情報をフォローしています。
[商品概要]
DIYでキャンピングカーを作る 改訂版
著者:dopa編集部
定価:1980円(税込)
発売日:2026年2月13日
判型:A4変形判
ISBN:978-4-651-20578-6
電子版:有り
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