「専門医&理学療法士に聞く 尿漏れ対策セミナー」をオンラインで開催

アクティブシニアが悩む「尿トラブル」を学ぶ

 株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:中村史郎)が運営する「朝日新聞Reライフプロジェクト」(https://www.asahi.com/relife/)は、7月31日(土)午後1時から「専門医&理学療法士に聞く 尿漏れ対策オンラインセミナー」を開催します。
 Reライフプロジェクトのコミュニティ「読者会議」のメンバーに「尿漏れ」についてアンケートを行ったところ、50~80代の約9割が何らかのトラブルを抱え、悩んでいるという実態が浮かび上がりました。セミナーでは、泌尿器科医・加藤久美子さんによる解説、理学療法士・田舎中真由美さんによる骨盤底筋トレーニングをZoomウェビナーでライブ配信。参加者からの質問にも回答します。

「専門医&理学療法士に聞く 尿漏れ対策オンラインセミナー」開催概要
 
  • 日時 7月31日(土)午後1時~3時(予定)
  • 定員 先着500名
  • 参加費 無料
  • 主催 朝日新聞Reライフプロジェクト
  • 申し込み http://t.asahi.com/peetbe
※申し込みの際に読者会議メンバー登録(無料)が必要です。

■セミナー講師
【第1部】「おしっこ先生」の尿トラブル対策

日本赤十字社愛知医療センター名古屋第一病院女性泌尿器科部長
加藤 久美子(かとう・くみこ)さん

 


【第2部】実践 骨盤底筋トレーニング
理学療法士 田舎中 真由美(たやなか・まゆみ)さん

 

 

Reライフ読者会議メンバーアンケート「Reライフ白書」から ――
「回数多い」51% 「夜中に何度も起きる」45%

 「尿トラブル」に関する読者アンケートでは、回答者280人のうち約9割の253人が頻尿や尿漏れなどの悩みを抱えていることがわかった。「トイレが心配で外出を控える」「夜間に熟睡できない」などの切実な声が寄せられ、QOL(生活の質)の低下が起きていることも明らかになった。どんな悩みがあるかを聞いたところ、尿の回数が多い(51%)、夜間に何度もトイレに起きる(45%)、尿漏れがある(40%)の順だった。一方、対策はしていない(34%)が最多で、骨盤底筋トレーニングなどをしているのは17%、医療機関を受診しているのは8%にとどまった。(いずれも複数回答)

■尿トラブルに関してどんな悩みがあるかをたずねた。

■尿トラブルに対してどんな対策をしているかたずねた。


※調査は読者会議メンバーを対象にReライフプロジェクトのwebサイトで2021年1月12日~28日に実施。
有効回答は280人(男性51%、女性49%)。年代別では、49歳以下11%、50代34%、60代27%、70代22%、80代以上6%。

「朝日新聞Reライフプロジェクト」について
子育てが一段落したり、定年したりしてライフステージが大きく変化した方へ、人生後半を豊かに生きるための情報発信やコミュニティを提供している読者参加型プロジェクト (https://www.asahi.com/relife/

【お問い合わせ】
朝日新聞社 総合プロデュース本部 Reライフプロジェクト
メール relife_biz@asahi.com
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