日本最高峰のスパイ・ミステリ「ジョーカー・ゲーム」シリーズ、累計100万部突破!!最新作『ラスト・ワルツ』カバー解禁!!

角川書店 ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWAより絶賛発売中の柳広司著「ジョーカー・ゲーム」シリーズが、累計100万部を突破しました。
さらに、2015年1月17日発売のシリーズ最新作『ラスト・ワルツ』のカバーデザインが完成し、本日、特設サイトがグランドオープン!
第1弾『ジョーカー・ゲーム』を、日本映画界期待の新鋭・入江悠監督が映画化。新米スパイ・嘉藤にKAT-TUNの亀梨和也氏、秘密組織「D機関」の司令塔・結城に伊勢谷友介氏、そして、紅一点、謎の女・リンに深田恭子氏が出演!
今まで誰も観たことのない、日本初“極限のスパイゲーム・エンタテイメント”と銘打ち、2015年1月31日より全国公開されます。
話題が尽きない「ジョーカー・ゲーム」シリーズ。日本最高峰のスパイ・ミステリを見逃すな!!


【「ジョーカー・ゲーム」シリーズ特設サイト グランドオープン!!】
http://www.kadokawa.co.jp/sp/jokergame/
★盛りだくさんの作品情報を随時アップ予定!
★第1弾『ジョーカー・ゲーム』、第2弾『ダブル・ジョーカー』、第3弾『パラダイス・ロスト』
角川文庫より絶賛発売中!

【映画『ジョーカー・ゲーム』】
公式サイト http://jokergame-movie.com/
2015年1月31日全国公開

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【待望のシリーズ最新作『ラスト・ワルツ』について】  ※以下敬称略

<著者コメント>
まだ誰も見たことがない「ジョーカー・ゲーム」シリーズ、ここに開幕。
――柳広司

<絶賛の声、続々!>
人間性を極限まで捨て去ったスパイたちの非情と
冷徹を描いた作品だが、読後感は不思議と心地よい。
奇跡的な一冊。
――ミステリ評論家 村上貴史

人知れず展開されるトリッキーな謀略戦。
スパイの技術とは歴史のうねりの蔭でひっそりと咲く儚い華だ。
――ミステリ評論家 千街晶之

時が過ぎ、情勢が変わろうと揺るがぬ、スパイたちの鋼の自負を見よ!
より深みを増した、シリーズ屈指の豊穣なる一冊だ!!
――ときわ書房本店 宇田川拓也


疾走する特急車内、仮面舞踏会、ドイツの映画撮影所――。
加速する頭脳戦、ついに最高潮へ!
日本最高峰のスパイ・ミステリ


<内容>
華族に生まれ、陸軍中将の妻となるが退屈な生活に倦んでいる顕子。米大使館で催された仮面舞踏会の会場で、なぜか、ある男のことがしきりに思い出された。目に見えぬ黒い大きな翼を背負っているかのような、謎の男。かつて窮地を救ってくれた彼と、いつか一緒に踊ることを約束したのだった。だが、男のことを調べると意外な事実か浮かび上がり……(「舞踏会の夜」)。疾走する特急車内。「スパイ殺し」を目的としたソ連の秘密諜報機関“スメルシュ”に狙われるD機関の諜報員を描く「アジア・エクスプレス」、ドイツの映画撮影所で、ナチスの宣伝大臣ゲッベルスと対峙した日本人スパイを描く「ワルキューレ」を収録。
“魔王”の異名を持つ結城中佐が作り上げた、スパイ養成組織“D機関”。
世界各国で展開する“究極の騙し合い”に生き残れ。

<初出>
 「小説 野性時代」2014年9月号~11月号、2015年1月号
<発売> 2015年1月17日予定
<定価> 本体1400円+税
<頁数> 232頁予定
<体裁> 四六判・セミハード
<装画> 森美夏
<装丁> 鈴木久美
<発行> 株式会社KADOKAWA
<編集> 角川書店

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【著者プロフィール】柳広司(やなぎ・こうじ)
1967年生まれ。2001年、『黄金の灰』でデビュー。同年、『贋作「坊っちゃん」殺人事件』で第12回朝日新人文学賞を受賞。09年、『ジョーカー・ゲーム』で第30回吉川英治文学新人賞と第62回日本推理作家協会賞(長編及び連作短編集部門)をダブル受賞。他著に「ジョーカー・ゲーム」シリーズ第2弾『ダブル・ジョーカー』第3弾『パラダイス・ロスト』、『新世界』、『トーキョー・プリズン』、『ロマンス』、『キング&クイーン』、『楽園の蝶』、『ナイト&シャドウ』などがある。
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