『GQ JAPAN』11月号(10月1日発売)は世界が注目する日本の工芸を特集!通常版には歌 舞伎役者・市川染五郎、増刊 特別表紙版にはトム・クルーズが登場!
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10月1日(木)発売の『GQ JAPAN』(コンデナスト・ジャパン発行)11月号は「Japan Craft Updated 工芸を更新するものたち」をテーマにお届けする。ファッションラグジュアリーの世界にとどまらず、海外の日常生活においても身近なものとなっている日本の工芸、ジャパン・クラフト。本号では、用と美を兼ね備えた工芸の精神を「アップデート(更新)」し新たな潮流を担うアルチザンやショップを訪ね、AIには作れない唯一無二の職人の手仕事を紐解いていく。
通常版の表紙では、歌舞伎や現代劇で強い存在感を示す八代目市川染五郎が登場。白洲次郎・正子夫妻が工芸とともに暮らした「武相荘」を舞台に、伝統の継承と更新に対する思いや、裏方を支える「職人」たちへのリスペクトを語ったカバーストーリーは必読だ。
先行してビジュアルを解禁した増刊 特別表紙版には、映画スター、トム・クルーズが20年ぶりに『GQ』の表紙に登場。18ページにわたる特集「The Movie Star 映画スター、トム・クルーズ」で、その圧倒的なキャリアと魅力に迫る。(トム・クルーズのインタビュー詳細につきましては、9月16日(水)のリリースにて記載しているため本稿では割愛しております。9月16日(水)リリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001187.000000930.html ※通常版、増刊 特別表紙版ともに表紙以外の内容は同じ)
そのほか、宮藤官九郎脚本のNetflixシリーズ『俺のこと、なんか言ってた?』に主演する役所広司が、人々から忘れられてしまった大物俳優という今回の役柄についてや映像制作現場の作り手たちへの思いを語ったインタビューをはじめ、新作映画『わたしの知らない子どもたち』で原案・脚本・監督を務めた西川美和が、戦争孤児たちに関する膨大な証言を編むようにして描いたという本映画に託したものについて語ったインタビューなど、盛りだくさんの内容でお届けする。
■Beyond the Tradition 市川染五郎、伝統のその先へ
白洲次郎の西洋的な感覚と正子の伝統への造詣が共存した武相荘。ここを初めて訪れた市川染五郎は、昭和10年代にタイムスリップしたような空間に、エッジィな衣装がどうマッチするか楽しみだったと撮影を振り返る。インタビューでは、「残されてきたものを大切にしながら、現代のお客様に伝わるものをという意識を持っていないといけないと思っています」と、口伝で残ってきた歌舞伎を現代の観客に届けるための“伝統の更新”について真摯な思いを明かした。さらに、表現者としての未来や次世代への思いにも触れ、「今はなんでもやってみたいと思っています。それぞれの制作チームのカラーに順応できる役者でいたい」「いただいた役や経験の中で、一つ一つ結果を出すことが先決ですし、染五郎はこんなこともできるのか、と作品ごとに示していけるようにならなければと今は思っています」と語るなど、彼の次なるフェーズを見据えた充実のインタビューをお届けする。
■Japan Craft Updated 工芸を更新するものたち
日本民藝館が創設90周年を迎える今、新たな世代によって更新される日本の工芸。本特集の冒頭では、京都の「履物関づか」や京提灯の「小嶋商店」、唐紙の「かみ添」、日本各地の手仕事を服へと落とし込む「KUON」など、伝統を“今”に伝え、現代の生活にも活きるようアップデートしたものづくりを行う4人のアルチザンを紹介。さらに、「金工・七宝」「木工・竹工・漆」「陶芸」「ガラス」の4ジャンルから注目の新進作家16人を紹介するほか、現代の日本を代表する目利きの一人である広瀬一郎の新たな挑戦、いま訪れたい全国のクラフトショップの審美眼と注目すべきクラフト、日本民藝館常務理事・杉山享司による民藝を紐解くコラムまで、28ページにわたる大特集で“ジャパン・クラフト”の最前線を浮き彫りにする。
■Scent in Style スタイルのある香りで心身を整える
デジタル技術が進化すればするほど、オフラインでしか享受できない「香り」の存在が、ますます重要になっている。本特集では、自分のスタイルを演出するだけでなく、心身を整えるための最新フレグランスガイドをお届けする。2026-27年秋冬のファッショントレンドと連動した香りの提案をはじめ、心を鎮める日本伝統の香り文化「香道」、そして嗅覚反応分析を用いて自律神経やホルモンバランスを整えるウェルビーイングへのアプローチまで多角的に紹介。さらに、香りを楽しむ前提として欠かせない「体臭ケア」についても、ニオイが発生する科学的なメカニズムを紐解きながら、身体の部位別に最新の対策を徹底解説する。
■そのほか『GQ JAPAN』2026年11月号の主な内容は以下の通り
- “It’s a Place of Peace for Me” ファッショニスタ13人のクローゼット
- Top of the World ヒマラヤの自然と、モードの邂逅
【GQ JAPAN】
『GQ』は、男性のファッション、スタイル、カルチャーを牽引するグローバルメディアのトップブランドです。受賞歴のあるジャーナリズム、写真、デザインを基盤に、現代の男性像をめぐる対話をリードし、雑誌、デジタル、動画、ソーシャルメディアを通じて幅広いオーディエンスに届けています。『GQ』はコンデナストのブランドとして「GQ Men of the Year」や「GQ Global Creativity Awards」などを通じ、創造性を称え、変化を受け入れ、カルチャーを形作る瞬間を生み出しています。
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