〔コムサ〕ブランド設立から麻を手がけて50年―京都の町屋で見られる“夏のしつらえ”をテーマにしたファッションイベント「麻物語」を5月13日から店舗限定開催
「家の作りやうは、夏のむねとすべし」と徒然草に記されているように、町屋には夏の暑さを凌ぐしつらえが多く見られます。障子や襖、涼しげな葦戸や簾など、日本の美意識と伝統美を感じることのできるコレクション。

㈱ファイブフォックス(東京都品川区)は「日本の文化、伝統美の追求、西洋との調和で新しい感性を生み出す」というコンセプトのもとに服づくりをしています。ブランド設立より50年になるコムサは、麻を用いた服を、毎シーズン提案し続けてきました。コムサの他、計4ブランドが“夏のしつらえ”をテーマに、2026年5月13日(水)より、コムサプラチナなど店舗限定で展開します。

手描きグレンチェック
メランジリネンのグレンチェックに、手描きのチェックを重ねた、奥行きのある唯一無二の素材。京友禅由来のシケ引き染で職人が1本1本丁寧に描き、繊細な線や濃淡を表現。試作を重ねた、こだわりの滲みや発色により、一点ごとに異なる希少な仕上がりです。


組子
日本の伝統技術である組子。麻の葉文様が陽を通すときに現れる光と影を繊細な麻布に描写。三種類のプリント技法を用い、夏のしつらえを涼やかに表現しました。
縞格子裂織
手の感覚がそのまま表現される裂織。職人は、織り機に寄り添いながら、ゆっくりと織りあげていきます。涼を招く格子戸に揺れる、藍のれんの風景を、濃藍から甕覗きまで段階色で縞格子を表現しました。


さしこジャカード
薄手のきれいな麻に、複数の色を重ねたリネン糸を使い、簾を思わせる涼やかで趣ある表情を、刺し子を縫ったかのような風合いとともに、ジャカードで作り上げました。
[公式HP]https://www.fivefoxes.co.jp/
[麻物語]https://online.fivefoxes.co.jp/topics/shop-story-260513
[Instagram]https://www.instagram.com/comme_ca_official/
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