拡大する「外国人受け入れ」と「日本語教育」がこの1冊で分かる-アルク地球人ムック『日本語』、9月6日発売

多文化共生の時代へ - 前進し続ける日本語教育

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:田中 伸明、以下アルク)は、創立50周年を記念し、新刊『日本語』を刊行いたします。

 

アルクは1987年から2013年までの四半世紀にわたり、日本語教育の実用情報誌『月刊日本語』にて、最新の日本語教育をとりまく情報、そして日本語を教える上で役立つ知識やアイディアをお伝えしていました。

今、「改正出入国管理法」「日本語教育推進法」など外国人受け入れのための法整備が急激に進む中、日本が本格的な多文化共生社会へかじを切る上で日本語教師の役割、日本語教育の考え方はとても重要だと考えます。

この度、アルク創立50周年を記念して『月刊日本語』の復刊版として刊行する『日本語』では、外国人受け入れの最新動向や日本語教育の現場、日本語教師の姿を、さまざまなインタビューや寄稿、データなどを通してお届けします。今後、国民的な課題となる日本語教育の役割について多角的に掘り下げました。
本書によって、多くの人に日本語教育に関心を持ってもらうことを企図しています。

[構成]
■第1部:日本語教師が知っておきたい「外国人受け入れ」最新動向

●まるっと分かる外国人を巡る国の動き
●日本で暮らす外国人概観
●外国人材の受け入れと共生
●特定技能
●留学生の就職支援のための法務省告示改正
●高度外国人材
●他国の事例から考える
●外国人が必要な業界には理由がある
●数字で見る!外国人労働者
●特別コラム:田尻英三のオピニオン~気になる3つの動き


■第2部:日本語教育はどう変わる? 動き始めた外国人との共生社会
●インタビュー:法律は日本語教育をどう変えるのか? [馳浩さん(衆議院議員)]

●日本語教育を巡る法整備と教師資格創設の動き
●「日本で働きたい!」をどう実現に導くか
●働く力+日本語力の評価・測定はどうなる?
●入管法改正でどう変わる?日本語教育現場のゆくえ
●日本語指導を必要とする児童生徒「海外ルーツ」の子どもたちは今
●多文化共生社会の共通語〈やさしい日本語〉の世界
●今、日本語教師に求められること
●これから日本語教育を目指す人へ
●特別対談:多文化共生社会における日本語教育の未来
[石井恵理子さん(東京女子大学現代教養学部教授)×毛受敏浩さん(日本国際交流センター執行理事)]
●座談会:日本語教師のキャリアデザイン


<商品情報>
【タイトル】『日本語』
【価格】1,620円(税込) ※本体価格1,500円
【サイズ】A5判
【ISBNコード】978-4-7574-3369-4
【URL】https://ec.alc.co.jp/book/7019062/

≪電子書籍版も Amazon kindle、楽天kobo、Google Play Booksなど主要電子書店で同日発売≫
[amazon]
https://www.amazon.co.jp/dp/B07WPYCWH5

※アルク地球人ムック:1978年より、国境を越えて活躍することを目指す方のための情報誌として刊行を続けているムックシリーズです。

<日本語教育情報サイト>
「日本語ジャーナル」
https://nj.alc-nihongo.jp/

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合(かわい)
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711
https://www.alc.co.jp/company/

[アルクとは]
アルクは1969年4月の創立以来、半世紀にわたって、企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。 https://www.alc.co.jp/
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