オンライン完結の売掛保証「URIHO」、日本サブスクリプションビジネス大賞2019で「優秀賞」を受賞!

株式会社ラクーンフィナンシャル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:秋山 祐二)が提供する売掛保証サービス「URIHO(ウリホ)」は、2019年12月9日に開催された「日本サブスクリプションビジネス大賞2019」にて「優秀賞」を受賞しました。
■概要
一般社団法人日本サブスクリプションビジネス振興会(以下 サブスク振興会)が主催する本大賞は、サブスクリプション型のビジネスを運営している企業がエントリーし、サブスク振興会および有識者の審査を経て、2019年で最も躍進を遂げた企業を表彰する公募型の大賞です。この表彰を通じ、サブスクリプション型のサービスを振興すると共に、日本における新たなサブスクリプションサービス創出のきっかけづくりを目指しています。
 
このたび受賞の対象となったのは、年商10億円以下の中小企業に向けたオンライン完結型の売掛保証「URIHO(ウリホ)」です。URIHOは、申込みから与信審査、保証の請求に至るまで全ての手続きをオンライン上で行えるフィンテックサービスです。さらに、これまで培ってきた金融とITのノウハウを掛け合わせ、業界初となる「定額制・保証かけ放題*1」のビジネスモデルを実現しました。

 従来の売掛保証サービスは「料率制」で大企業向けの商品設計が多く、中小企業にとってはコスト面や条件面がネックとなり、導入するのが難しい場合がありました。そこでURIHOは、オンライン完結型にして価格を抑え、定額制のシンプルな料金体系にすることで、利用ハードルを下げることに成功しました。こうしたサブスクリプションサービスとして新しい市場を開拓する革新性が評価され、今回の受賞につながりました。

(写真は優秀賞受賞企業(5社)一覧 授賞式にて撮影)

URIHOとしては、2017年に開催された「Ruby bizグランプリ2017*2」で受賞した「Fintech賞」、2019年9月に「フィンテックアワード2019*3」で受賞した「テクノロジーアワード」に続き3度目の受賞となります。今後も、新たなリスク管理の手法として、中小企業のビジネスチャンス拡大・挑戦を後押ししてまいります。

*1) 各プランごとに保証額の上限が設定されています。その枠の中であれば何社でも保証が可能です。
*2) ビジネスの領域においてプログラム言語 Ruby の特徴を活かして、新たなサービスを創造し世界へ発信している企業、団体及び個人を対象としたグランプリ(https://rubybiz.jp/prize_2017.html
*3) フィンテックシステム開発者を育成し、市場の拡大に貢献することを目的としたアワード(https://fintech-garden.com/award2019.html

■日本サブスクリプションビジネス大賞2019の詳細ページ
https://subscription-japan.com/award/

■参照
URIHO https://uriho.jp

年商10億円以下の中小企業・個人事業主を対象に、売掛債権を保証するフィンテックサービス。取引先の経営状況の悪化や倒産等で支払いがなかった場合でも、URIHOが代わりに取引代金を支払います。申込みから与信審査、保証の請求に至るまで自動化し、業界初の「定額制・保証かけ放題*1」を実現しました。2016年8月にサービス開始。月額料金は9,800円、19,800円、29,800円の3種類。*1:各プランごとに保証額の上限が設定されています。その枠の中であれば何社でも保証が可能です。

株式会社ラクーンフィナンシャル

代表者 :代表取締役社長 秋山 祐二
所在地 :東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目14番14号
設立 :2010年10月
資本金 :490,000千円
株主 :株式会社ラクーンホールディングス100%
東京証券取引所市場第一部上場  証券コード3031
https://financial.raccoon.ne.jp

■サービスに関するお問合せ先
URIHO推進部 松田
TEL:03-6661-0577
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