『週刊女性 健康Special 備えあれば認知症も怖くない!』が5/20(水)に発売! 雑誌「週刊女性」の大反響記事を厳選しつつ、加筆バージョンアップ!今日からスグに実践できる保存版の21記事を収録。
株式会社主婦と生活社は、これまで雑誌「週刊女性」にて多くの専門医、専門家を取材して、認知症に備える記事を数多く掲載してきました。このたび、それらのお役立ち記事を厳選・加筆して、完全保存版のムック『週刊女性 健康Special 備えあれば認知症も怖くない!』を5月20日(金)に刊行します。

超高齢社会の現在、介護・支援を必要とする認知症患者の数は増加の一途をたどっています。
認知症のいちばんの危険因子は「加齢」。つまり、誰もが備えておくべき病気といえます。
このように聞くと、「認知症にだけはなりたくない」「治療は無理なんでしょう?」「家族には迷惑をかけたくない」など、ネガティブな考えばかりになってしまう方も多いのではないでしょうか。
ただ、「週刊女性」編集部が、認知症の専門医やそれに関わる専門家に取材すると、けっして先行きが暗い情報ばかりではありませんでした。ただ怖がるだけの病気では、なくなってきているのです。
本書は、認知症に関連する「食事」「運動」「生活習慣」「お金の心配」などの各種さまざまな情報をまとめたものです。それぞれの専門医、専門家のご協力を得て、認知症を多面的にとらえることで、適切に対処、備えができる内容になっています。
<収録内容>
【巻頭】ベストセラー『棺桶まで歩こう』著者・萬田緑平氏インタビュー
「長生き」すれば、みんなが認知症。だから、心配しなくていいんです
【Part1】認知症とは? なる人、ならない人の生活習慣
●誤診に注意! 診断に気をつけたい認知症
●認知症リスク 差がつく生活習慣
●寿命を縮める! 危険な「眠り」
●脳科学者が実践!認知症予防の「新」朝習慣 など
【Part2】認知症を防ぐ「食習慣」
●シナモンが脳を活性化 ボケない人の食習慣
●〝脳のゴミ〞が減っていく! 認知症が遠ざかる食べ方
●スーパーフード「にんにく油」で脳の血流アップ など
【Part3】認知症を予防する「運動&トレーニング」
●脳機能を改善する運動ベストセレクト
●記憶力が2.5倍に改善! 本山式筋トレ
●丸まった背中が脳の老化を早める 認知症リスクを高める“姿勢の異常”
●医師が実践 病気を遠ざける 歩き方 など
【Part4】病気に備える「お金」と「心がまえ」
●病気になったときの「お金リスク」回避術
●知っていればもらえるお金がある!「介護破産」を逃れるワザ など
<本文より>




<書誌情報>
■書名:週刊女性 健康Special 備えあれば認知症も怖くない!
■発売日:2026年5月20日発売
■定価:1210円(本体1100円+税)
■体裁:B5判、96ページ
■発行:主婦と生活社
[主婦と生活社HP] https://www.shufu.co.jp/
[Amazon] Amazon: https://www.amazon.co.jp/dp/4391645491/
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