NEC、『NECものづくり人財育成プログラム』第4期を開催
― 製造業のサプライチェーン改革を推進する人財・次世代の幹部候補を育成―

NECは、2026年度に第4期となる「NECものづくり人財育成プログラム」を開催します。本プログラムは2023年から毎年開催しており、製造業におけるサプライチェーン改革を推進できる人財や、次代の幹部候補の育成を目指しています。単なる技術や個別手法の習得にとどまらず、経営全体の視点から戦略的にサプライチェーン改革に取り組むための考え方や知識、マインドセットに加え、業種・業態ごとに最適な改革モデルの構想から実行までを体系的に学ぶことができる実践的な内容です。
講師は、NECグループ自社のサプライチェーン改革を推進し、棚卸回転日数短縮や多額のキャッシュ創出を実現してきた改革メンバーが務めます。
<関連サイト>
NECの逆境から誕生したグローバルサプライチェーン改革のプロ集団 ~匠の軌跡ストーリー 後編~
https://jpn.nec.com/manufacture/monozukuri/iot_mono/2026-01/01.html
【背景】
製造業は今、急激に変化する顧客ニーズや社会情勢の不確実性、人手不足など、さまざまな課題に直面しています。
また、日本企業特有の縦割り組織によって部門ごとの個別最適が進み、組織横断でのサプライチェーン改革が進めにくい状況であり、改革を経営効果につなげることも大きな課題となっています。
こうした状況を踏まえ、NECは全社横断でサプライチェーン改革を推進できる人財の育成を支援していきます。
【第4期 NECものづくり人財育成プログラム 開催概要】

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開催期間 |
2026年5月~2027年3月 |
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開催形式 |
リアル形式(集合型) |
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参加対象部門 |
経営企画部門、SCM改革部門、IT部門など |
【本プログラムの特長】
① NECの実績に基づく体系化された内容
20年以上にわたり、NECが経営層から現場まで一丸となって推進してきたサプライチェーン改革の
ノウハウを体系化。豊富な実績に裏打ちされたプログラムにより、技術や個別手法だけでなく、経営視点で戦略的にサプライチェーン改革に取り組むための考え方や知識、マインドセットなどを習得することが可能です。
②現場で使える実践力の育成
受講後、自社でサプライチェーン改革を推進できる人財の育成を目指した実践重視の内容です。
これまで多くの受講生が実際に自社で改革を推進しており、現場ですぐに活用できる内容です。
③企業横断で学び合う参加型研修
複数の企業が参加することで、他社の参加者との議論や交流を通じて、新たな視点と学びを獲得することができます。
以上
<本件のお問い合わせ先>
NEC 「NECものづくり人財育成プログラム」事務局
E-Mail:monojinzai_jimukyoku@mml.jp.nec.com
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