話題の大人の教養本『東京藝大で教わる西洋美術の見かた』 BS11・TOKYO MXにて番組化、2022年1月放送決定!!

株式会社世界文化社(代表取締役社長 秋山和輝、本社:東京都千代田区九段北)が発行した、書籍『東京藝大で教わる西洋美術の見かた』を元に、日本BS放送株式会社(以下 BS11、代表取締役社長 兼 COO 近藤 和行、本社:東京都千代田区神田駿河台)と東京メトロポリタンテレビジョン株式会社(以下 TOKYO MX、代表取締役社長 伊達 寛、本社:東京都千代田区麹町一丁目)が番組を共同制作。2022年1月に「東京藝大で教わる西洋美術の見かた」(書籍 同タイトル)の放送が決定しました。

  • 【番組概要】

ベストセラー『東京藝大で教わる西洋美術の見かた』の著者、佐藤直樹・東京藝術大学准教授を迎えお送りする新春特別番組!初心者には「美術鑑賞のコツ」を分かりやすく、美術ファンには「そうだったのか!」と膝を打つ解説を、ルネサンスの巨人ラファエッロをテーマにお届けします。ダ・ヴィンチやミケランジェロを手本に自分の世界を作り上げていった技術、版画を使ってヨーロッパに自作を流布させた戦略、アルプスを越えたドイツの画家との交流……などなど!東京藝術大学の全面協力のもと、藝大の授業の様子や様々な施設の紹介も!


◆番組タイトル
「東京藝大で教わる西洋美術の見かた」
【第1夜】ダ・ヴィンチを学んだ "加工の天才" ルネサンスの巨人ラファエッロ
【第2夜】"複製版画" でヨーロッパに伝播 ルネサンスの巨人ラファエッロ

◆放送日時 
・BS11

 【第1夜】2022年1月3日(月)よる9時~9時54分   
   【第2夜】2022年1月4日(火)よる9時~9時54分 
TOKYO MX
  2022年1月2日(日)午後4時~5時45分(MX1)
 
  • 【出演者】

■教える人/ 佐藤直樹氏 (東京藝術大学 准教授) 
『東京藝大で教わる西洋美術の見かた』著者。東京藝術大学教授。1965年生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科後期博士課程中退。ベルリン自由大学留学、国立西洋美術館学芸課勤務を経て、2010年より現職。専門はドイツ/北欧美術史。編著書に『ローマ外国人芸術家たちの都』(2013年)、『芸術愛好家たちの夢 ドイツ近代におけるディレッタンティズム』(2019年)、『ヴェルヘム・ハマスホイ―沈黙の絵画』(2020年)ほか。

 

左より)篠原ともえさん、松尾貴史さん左より)篠原ともえさん、松尾貴史さん

■ゲスト
松尾貴史さん

1960年5月11日生まれ。神戸市出身。大阪芸術大学芸術学部デザイン学科卒業。俳優、タレント、ナレーター、コラムニスト、“折り顔”作家など幅広い分野で活躍。カレー店「般°若」(ぱんにゃ)店主。近年の出演作品に舞台「鷗外の怪談」(2021)、舞台「ザ・空気ver.2 誰も書いてはならぬ」(2018)、ドラマ「獣になれない私たち」(2018)など。著書に毎日新聞出版社「ニッポンの違和感」他多数。

篠原ともえさん
デザイナー/アーティスト。1995年歌手デビュー。文化女子大学(現・文化学園)短期大学部服装学科デザイン専攻卒。映画、ドラマ、舞台など歌手・女優活動を経て、現在はイラストレーター、テキスタイルデザイナーなどさまざまな企業ブランドとコラボレーションするほか、衣装デザイナーとしてもアーティストのステージ・ジャケット衣装を多数手がける。2020年、アートディレクター・池澤樹と共にクリエイティブスタジオ「STUDEO」を設立。同年7月に開催した「SHIKAKU -シカクい生地と絵から生まれた服たち-」では、サステナビリティと向き合い廃棄となる余剰の生地を余すことなく使い切る衣装作品などを展観。2021年、日本タンナーズ協会と協働しデザイン・ディレクションを手掛けた革アクセサリーが、世界で最も歴史ある国際的な広告賞ニューヨークADC賞「The ADC Annual Awards」にて、ファッションカテゴリーにおけるトラディショナル・アクセサリー、イノベーションの2部門でメリット賞を受賞した。
 
  • <累計 8刷3万5000部> 書籍『東京藝大で教わる西洋美術の見かた』絶賛発売中!!

◆ 芸術系の最高学府、東京藝術大学の授業がそのまま1冊に!
「バランスよく作品を知るより、個々の作品に対する具体的なアプローチを学んだほうが、実は美術鑑賞のコツを得るには手っ取り早い」という考えのもと、芸術系の最高学府、東京藝術大学の准教授・佐藤直樹氏が大学で実際に担当する授業「西洋美術史概説Ⅲ」全15回を講義形式で構成。西洋美術史上の画期である「ルネサンス」とそれに先立つ「古典古代」、ラファエッロ、デューラー、レオナルドら「天才たちの時代」を経て「古典主義とロマン主義」、そしてミレイとラファエル前派などが活躍する「モダニズム前夜のモダン」と、幅広い年代の作品が収録されています。作品のクローズアップや補助線の導入など、読者の理解を助けるビジュアルも多用。楽しみながら作品鑑賞のコツがつかめる一冊。本書は、2021年後期から東京藝術大学の教科書として採用されます。

<刊行概要>
『東京藝大で教わる西洋美術の見かた』
■著者:佐藤直樹
■発売日:2021年1月27日
■定価:1,600円+税
■発行:株式会社世界文化社
https://www.sekaibunka.com/book/exec/cs/20220.html

<目次>
はじめに
第1回 序章 古典古代と中世の西洋美術
第2回 ジョット ルネサンスの最初の光
第3回 初期ネーデルラント絵画① ロベルト・カンピンの再発見
第4回 初期ネーデルラント絵画② フェン・エイク兄弟とその後継者たち
第5回 ラファエッロ 苦労知らずの美貌の画家
第6回 デューラー ドイツ・ルネサンスの巨匠
第7回 レオナルド イタリアとドイツで同時に起きていた「美術革命」
第8回 カラバッジョ バロックを切り開いた天才画家の「リアル」
第9回 ピーテル・ブリューゲル(父) 中世的な世界観と「新しい風景画」
第10回 ゲインズバラとレノルズ 英国で花開いた「ファンシー・ピクチャー」
第11回 19世紀のローマ① 「ナザレ派」が巻き起こした新しい風
第12回 19世紀のローマ② アングルとその仲間たち
第13回 ミレイとラファエル前派 「カワイイ」英国文化のルーツ
第14回 シャルフベックとハマスホイ 北欧美術の「不安な絵画」
第15回 ヴァン・デ・ヴェルデ バウハウス前夜のモダニズム
あとがき
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