JR東日本と松竹の包括的業務提携の一環として「松竹大歌舞伎~康楽館公演~プレミアム鑑賞ツアー」と「紅ゆずる『空間自在』ファンミーティング」を開催します

〇東日本旅客鉄道株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:喜㔟 陽一、以下「JR東日本」)と松竹株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 社長執行役員:髙𣘺 敏弘、以下「松竹」)は、「文化の力」のアップデートによる心豊かで活力ある社会の実現と両社グループの成長を目指し、2024年11月18日に包括的業務提携契約を締結いたしました。その中の柱のひとつである「観光・地方創生」に沿って、連携施策を実施いたします。
〇今回は地域の聖地化とデジタルエンタメトレインに着目した「松竹大歌舞伎~康楽館公演~プレミアム鑑賞ツアー(主催:株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールス)」と、離れた場所でも楽しめるどこでもエンタテインメント「紅ゆずる『空間自在』ファンミーティング」を開催し、今までにないエンタテインメントコンテンツをお楽しみいただけます。
1.JR東日本と松竹による取組み概要
JR東日本の重層的でリアルなネットワークと松竹の文化伝統芸能や幅広いコンテンツをかけあわせ、「観光・地方創生」「こころとからだの健康増進」「ナイトタイムエコノミー」の3つの柱に基づき、心豊かで活力ある社会の実現を目指しています。今回は「観光・地方創生」に沿って、観光素材や地方創生の核となる文化、エンタテインメントコンテンツを創り出し、都市部と地方の間の交流人口を拡大させ、地域の活力を高めていきます。
2.具体的な取組み
⑴地域の聖地化&デジタルエンタメトレイン
「松竹大歌舞伎~康楽館公演~プレミアム鑑賞ツアー」
株式会社JR東日本びゅうツーリズム&セールスの主催で秋田県小坂町の「康楽館」を目的地としたプレミアムツアーを実施します。

1)出発日:2025年11月2日(日)
2)行程:(==新幹線 ++貸切バス --お客様負担)

3)新幹線貸切車両でのお楽しみ
・歌舞伎ワークショップ
・ARグラスを用いた歌舞伎演目解説動画の鑑賞

4)「康楽館」到着後のお楽しみ
・国の重要文化財「康楽館」での松竹大歌舞伎鑑賞
・「康楽館」でのガイド付き館内施設見学
・松竹大歌舞伎出演俳優のサイン入り「筋書」プレゼント
5)旅行代金:95,800円(税込)
6)発売日:2025 年 8月 29日(金)14時 00 分
7)申込詳細:「日本の旅、鉄道の旅」専用ページよりお申込みください。
https://link.jrview-travel.com/bb4si
★3)の新幹線貸切車両プログラムのみを楽しめる片道プランもございます。
「~歌舞伎入門~新幹線貸切車両で歌舞伎体験」 18,800円(税込)
専用ページ https://link.jrview-travel.com/ev3da
※ARグラスは眼鏡を着用されたままではご利用いただけませんが、ARグラスにおいて0.00Dから–6.00Dの範囲において視度調整が可能です。
⑵ どこでもエンタテインメント「紅ゆずる『空間自在』ファンミーティング」
離れた場所にいながら、まるで同じ空間を共有しているかのような臨場感を 提供する「空間自在ワークプレイスサービス」を活用し、俳優の紅ゆずるとのプレミアムなオンラインファンミーティングを開催します。少人数での紅ゆずるとの特別なひとときをお楽しみください。
1)実施日:2025年10月18日(土)
2)商品概要
・教えて!歌舞伎の楽しみかた
…歌舞伎好きとして知られる紅ゆずると歌舞伎を一緒に学べるプログラム(司会進行:元NHKアナウンサー水谷彰宏)
・「俳句先輩」を語る会
…紅ゆずる主演のドラマ「俳句先輩」を鑑賞しながら、撮影裏話などを楽しむプログラム
・アイディア出し合戦!イベント企画会議
…紅ゆずると一緒にファンとの今後のイベントを思い描くプログラム

3)販売価格・開催時間・募集人数

※ 東京会場 TAKANAWA GATEWAY Link Scholarsʼ Hub(LiSH)
※ 新潟会場 JRE Local Hub 燕三条
4)発売日:2025年8月29日(金)14時00分
5)販売方法:JRE MALLチケット JR東日本 本社ショップ
https://event.jreast.co.jp/shop/detail/a001
※JRE MALLの会員登録が必要です。

※本イベントは「空間自在ワークプレイスサービス」を活用したオンラインでのファンミーティングイベントです。
※「空間自在ワークプレイスサービス」とは、JR東日本とKDDI株式会社が共同提供する4K相当画質の次世代オンライン会議サービスです。
※ 紅ゆずるは遠隔地からの参加となります。お客様がご参加いただく会場への来場はございません。
※ 本プレス内に記載の内容は変更になる可能性がございます。使用している画像はイメージです。
(参考)今後の展開について
JR東日本と松竹は、今までにないエンタテインメント体験を通じて新たな観光価値の創出に挑戦しています。強い通信環境を整えた最先端テクノロジー搭載の車内空間で、目的地と連動したコンテンツや、個人の趣味嗜好に合わせたコンテンツを提供することで、個々人が興味、知識欲を満たせる体験を「デジタルエンタメトレイン」で実現し、これまでにない「移動体験」を提供します。
さらに、「どこでもエンタテインメント」をテーマに、どこにいても同一空間内で観劇しているような臨場感あるイマーシブ空間を提供することに加え、通常では見ることのできない場所からの観劇などの仕組みを創造し、デジタルの力でエンタテインメントをより一層深く面白くします。また、TAKANAWA GATEWAY CITYの文化創造の役割を担うミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」を日本文化の創造・発信の新たな拠点とし、歌舞伎の新たな鑑賞体験を提供するとともに、エンタテインメントの舞台となった地域や施設などを訪問する仕掛けをつくることで、地域・文化・人の交流を広げます。また、JR東日本と松竹が連携し、地方と都市部の双方で、地域ごとの特色を活かしたエンタテインメントを創出していきます。
<共創ビジョン>
松竹グループがもつ日本文化とエンタテインメントに関する創造力に、JR東日本グループがもつ地域に根差した重層的ネットワークをかけあわせることで、これまでにないライフ・バリューを創造し、日本が抱える社会課題を解決するとともに、日本文化の継承・発展を通じた地域社会への貢献を果たしていきます。

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