【累計40万部突破】『がん消滅の罠』待望の続編が7/9発売!

『このミス』大賞受賞者・元がん研究者が描く!最新がん治療×医療ミステリー

 株式会社宝島社 (本社 :東京都千代田区、代表取締役社長 :蓮見清一 )は『がん消滅の罠 暗殺腫瘍』を2021年7月9日(金)に発売します。

 

『がん消滅の罠 暗殺腫瘍』(宝島社)『がん消滅の罠 暗殺腫瘍』(宝島社)

4年半の歳月を経て描かれる、最新がん治療×医療ミステリー!
意図的に発生させられた、がん細胞の謎は解けるのか!?


 本書は、第15回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作で、累計40万部を突破し、テレビドラマ化もされた医療ミステリー『がん消滅の罠 完全寛解の謎』の続編です。
 著者の岩木一麻(いわき・かずま)氏は、元医学研究者であった自身の経験を活かし、科学的に大胆な謎を投げかけ、前代未聞でありながら実現可能なトリックを描く医療ミステリー作家です。
 3作目となる今作は、医師・夏目とがん研究者・羽島が、人体で意図的に発生させられたがん細胞の謎に挑みながら、代替医療の闇に迫る内容。またもや異例のラストが待ち受けています。前作を読んでいない方でも、学生から大人まで幅広い世代の方々に楽しんでいただける作品です。

■あらすじ
 日本がんセンターの夏目医師と羽島博士は、大手保険会社勤務の森川からまたも奇妙な事例を聞く。住宅ローンのがん団信を利用した保険金詐欺を疑うものだった。一方、埼玉県内では医師殺人事件が連続しており、夏目のもとに刑事が話を聞きにやって来る。さらには脅迫を受けているという政治家が、「人間を人工的にがんにさせることができるのか」と訪ねてきて……。人体という密室で起こす、前代未聞の犯罪計画の全貌とは? 背後には代替医療の闇が潜んでいた――。

■著者取材可能です!



医学の進歩は人々を病から救いますが、悪用すれば刃に変わります。今回もがんに関する様々な知見を盛り込みながら最新技術の暴走が引き起こす悪夢を描き、医療と我々の在り方を考えました。がんについて考える一助となれば幸いです。



著者:岩木一麻(いわき・かずま) 
1976年、埼玉県生まれ。埼玉県在住。国立がん研究センター、放射線医学総合研究所で研究に従事。現在、医療系出版社編集部に勤務。第15回『このミステリーがすごい!』大賞受賞、2017年デビュー。

■まだ読んでいない方必読!著者既刊

 

累計40万部突破!2018年テレビドラマ化
治るはずのないがんは、なぜ消滅したのか!?『がん消滅の罠』第1弾

宝島社文庫『がん消滅の罠完全寛解の謎』
発売日:2018年1月11日
定価:748円(税込)

 


バイオテロによる完全犯罪を見破ることができるのか!?
圧倒的ディテールにこだわった1冊

宝島社文庫『時限感染』
発売日:2019年9⽉5⽇
定価:748円(税込)


■『このミステリーがすごい!』大賞とは?

ミステリー&エンターテインメントブックガイド『このミステリーがすごい!』を発⾏する宝島社が、新時代の新しいミステリー&エンターテインメント作家・作品の発掘・育成を目的に、2002 年に創設した新⼈賞。⼤賞賞⾦は⽂学賞最⾼額である1200万円。受賞作はすべて書籍化。第153 回直⽊賞を受賞した東⼭彰良⽒や、累計1000 万部突破の『チーム・バチスタの栄光』シリーズの海堂尊氏などの作家を輩出している。受賞作品の多くはベストセラーとなり、『さよならドビュッシー』(中山七里、2013年映画化、2016年テレビドラマ化)など、映像化作品も多数世に送り出している。また、受賞には及ばなかったものの、将来性を感じる作品を「隠し玉」として他の受賞作と同様に書籍化しており、『スマホを落としただけなのに』シリーズ(志駕晃・2018年、2020年映画化)などの話題作も生み出している。


■過去の受賞者には、ミリオンセラー作家や直木賞受賞者が!
 

ミリオンセラー作家 シリーズ累計1066万部突破!

2008年~映画化&ドラマ化
第4回大賞受賞『チーム・バチスタの栄光』
海堂 尊(かいどう・たける)
1961年、千葉県生まれ。医学博士。第4回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作『チーム・バチスタの栄光』にて2006年デビュー。2008年~2014年にかけて、伊藤淳史&仲村トオル主演で映画化&連続ドラマ化。


 

2016年~TVドラマ&映画化「さよならドビュッシー」シリーズ
累計146万部突破

第8回大賞受賞『さよならドビュッシー』
中山七里(なかやま・しちり)
1961年、岐阜県生まれ。『さよならドビュッシー』にて第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞。2013年には橋本愛主演で同作が映画化。2016年には黒島結菜・東出昌大主演でドラマ化。2017年9月には『連続殺人鬼カエル男』の主要キャラクター・渡瀬が主人公となる『テミスの剣』(文藝春秋)が上川隆也主演でドラマ化。

 

第153回直木賞受賞作家
第1回大賞受賞『逃亡作法 TURD ON THE RUN』
東山彰良(ひがしやま・あきら)
1968年、台湾生まれ。福岡県育ち。第1回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作『逃亡作法 TURD ON THE RUN』にて2003年デビュー。『路傍』(集英社)にて第11回大藪春彦賞を受賞。『流』(講談社)にて第153回直木賞を受賞。

 

シリーズ累計255万部突破
第10回隠し玉『珈琲店タレーランの事件簿』
岡崎琢磨(おかざき・たくま)
1986年福岡県生まれ。京都大学法学部卒業。2012年、第10回『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉として『珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を』でデビュー。同書は2013年、第1回京都本大賞に選ばれた。

 

2018年~映画化 シリーズ累計106万部突破
第15回隠し玉『スマホを落としただけなのに』
志駕 晃(しが・あきら)
1963年生まれ。神奈川県横浜市在住。明治大学商学部卒業。
ニッポン放送入社後、「ウッチャンナンチャンのオールナイトニッポン」「中居正広のSome girl’ SMAP」など多数のラジオ番組制作に関わる。第15回『このミステリーがすごい!』大賞の隠し玉として『スマホを落としただけなのに』で、2017年デビュー。


今年1月に発売! 第19回大賞受賞作品 累計20万部を突破!『元彼の遺言状』
新川帆立(しんかわ・ほたて)

1991年2月生まれ。アメリカ合衆国テキサス州ダラス出身、宮崎県宮崎市育ち。東京大学法学部卒業後、弁護士として勤務。第19回『このミステリーがすごい!』大賞で大賞を受賞し、『元彼の遺言状』で2021年デビュー。現在は作家として活動。



「僕の全財産は、僕を殺した犯人に譲る」という元彼の奇妙な遺言を受け、女性弁護士が依頼人と共謀して分け前を狙う遺産相続ミステリー!

『元彼の遺言状』
定価:1540円(税込)
発売日:2021年1月8日

 




 

『がん消滅の罠 暗殺腫瘍』(宝島社)『がん消滅の罠 暗殺腫瘍』(宝島社)







『がん消滅の罠 暗殺腫瘍』
定価:1650円(税込)
発売日:2021年7月9日
https://tkj.jp/book/?cd=TD018113&path=&s1=

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