「コロナ禍でお金の使い方はどう変わった?」オズモール会員20~49歳の働く女性にアンケート

今まで以上に「食料品」にお金をかけるように。QRコード決済利用は半年前の2倍以上。特別給付金の使い道第一位は「旅行」

スターツ出版株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:菊地修一)が運営する女性サイト「OZmall」(会員数340万人)https://www.ozmall.co.jp/ は、「コロナ禍でお金の使い方はどう変わった?」アンケート結果を発表いたしました。
※アンケート/オズモール調べ 期間:2020/6/4~6/11、20~49歳の働く女性n=661
◆詳しくはこちら >> https://www.ozmall.co.jp/enquete/23995/

Q. コロナ禍をきっかけに、今までよりもお金をかけるようになったもの・ことを教えてください(複数選択可)
A. 上位5項目:1位「食料品」45.2%、2位「テイクアウト」26.9%、3位「酒類」12.7%、4位「日用品」12.6%、5位「オンラインサービス」8.2%

※ アンケート/オズモール調べ 期間:2020/6/4~6/11、20~49歳の働く女性n=661 (アラサーDINKS女性:36名、アラサー独身女性:110名、アラフォーDINKS:138名、アラフォー独身女性:280名、ワーキングマザー:87名、20代前半独身女性:10名)、一部複数回答可

■今まで以上に「食料品」「テイクアウト」「酒類」にお金をかけ、充実した食事体験を重視。コロナ後も引き続きお金をかけたいと回答
コロナ禍をきっかけに、今までよりもお金をかけるようになったことは「食料品」「テイクアウト」「お酒」など家での飲食に関わるものが多かった。外出自粛により、子どもがいる人は必然的に食費がかさんだ、という声が多かったが、子どもがいない人は外での楽しみや出費が減った分、家の中での飲食を楽しむという人が多かった模様。「普段よりもおいしいものや体にいい品質のものなどを買うようになった」「テイクアウトやお取り寄せを楽しんだ」「オンライン飲みが増えてお酒の購入頻度が増えた」などの声が多くみられた。また「食料品」と回答した人のうち57.7%は今後も引き続きお金をかけていきたいと回答した。
【回答者の声】
「外食が出来ない分、美味しくて少し高いものを買うようになった」(49歳DINKS女性)「地域貢献も兼ねて利用した事ないテイクアウトを沢山した。また健康に良い食品などを取り入れた」(39歳独身女性)「お取り寄せが止まらない」(44歳独身女性)「オンライン飲みで缶チューハイではなく、ボトルを買うようになった」(25歳独身女性)「子どももいるので食費は通常の2倍くらいかかりました」(37歳ワーキングマザー)「自粛期間中の生活スタイルをしばらく続けていく感じでいます」(44歳既婚女性)

Q.10万円の特別定額給付金を受け取ったら、何に使いますか?(複数選択可)
A.上位5項目:1位「旅行(コロナ収束後)」26.9%、2位「預貯金」24.5%、3位「とくに決めていない」20.7%、4位「外食(コロナ収束後)」17.2%、5位「生活費」14.8%

■特別給付金の使い道は「コロナ収束後の旅行」が第一位。「外食」の回答も多く、施設応援のために使いたいとの声も
コロナが収束した後に、旅行や外食に使いたいと回答した人が多かった。「外出自粛生活で我慢していた分を発散したい」という声と並行して、「飲食店や施設を支援したい」という声が多くみられた。また、「これから先どうなるかまだわからないから」と、これからの状況によって使い道を検討する人や、預貯金に回す人も多い。
【回答者の声】
「行きつけのレストランの売上回復に貢献したい」(41歳DINKS女性)「地方の活性化のためにも温泉などの国内旅行に行きたい」(48歳ワーキングマザー)「好きな音楽や演劇などを支援したい」(33歳独身女性)「豪華な外食で自宅籠りを発散させたいです」(46歳ワーキングマザー)「会社の減収に伴い、給料が減る可能性を考え、貯金する」(45歳独身女性)「しばらく自粛生活を継続すると思われるため使い道は検討中」(39歳独身女性)
 
Q. コロナ禍の外出自粛時期、【QRコード・バーコード決済】の利用は現金と比べてどのくらい利用しましたか? A. 「とてもよく使った」11.8%、「よく使った」15.1%、「たまに使った」13.8%、「数回しか使っていない」8.2%、「登録しているが使っていない」9.2%、「登録していない」41.9%

※2019年12月時アンケート/オズモール調べ 20~49歳の働く女性 n=1739「Q. 直近1か月でQR・バーコード決済は現金と比べてどのくらい利用しましたか?」「A.とてもよく使った6.5%、よく使った6.6%、たまに使った12.5%、数回しか使っていない8.8%、登録しているが使っていない9.4%、登録していない56.2%」

■コロナ禍でQR・バーコード決済が増加。半年間で、よく利用した人は2倍以上。「現金を触りたくなかった」という回答も
コロナ禍中にQR・バーコード決済をよく利用した人は26.9%(とてもよく使った11.8%+よく使った15.1%)。昨年2019年12月時点でのアンケートでは13.1%(とてもよく使った6.5%+よく使った6.6%)という結果と比べると、QR・バーコード決済をよく利用した人の割合は2倍以上に増加した。回答者からは「コロナ禍で現金や人との接触を避けたかったから」という声がきかれ、コンビニやスーパーなど生活に必要な買い物の際に利用する人が多かったよう。
【回答者の声】
「テイクアウトの飲食店でも使えたので便利だった」(38歳DINKS女性)「コンビニやスーパーで。お金のやり取りは怖いので」(42歳DINKS女性)「コンビニで。現金のやりとりは避けていた」(44歳独身女性)「現金の受け渡し回数が減るなと思いながら使った」(43歳ワーキングマザー)

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