中小企業におけるDX推進を支援 ディップ、「大阪府DX推進パートナーズ」として大阪府と事業連携協定締結

ディップ株式会社(以下「当社」)は、中小企業のDX推進を支援するため、「大阪府DX推進パートナーズ」として大阪府と事業連携協定を締結いたしました。

 少子⾼齢化が加速し労働力の確保が重要な課題となる中、当社は2019年より人事領域をはじめとしたDXサービスの開発・提供を開始、約1年半で累計1万社を超える中小企業にサービスを導入いただいております。
 この度大阪府内の中小企業に対するDX推進を支援する事を目的に、大阪府と事業連携協定を締結いたしました。今後大阪府が立ち上げたプラットフォームにおいて、データやデジタル技術に関する「お困りごと」を抱える府内中小企業に対し、「大阪府DX推進パートナーズ」の1社としてソリューションの提案を行ってまいります。

■ディップが誇るDXサービス「コボット」シリーズ
 当社は、人材不足や業務効率化の課題を抱える業界、業種での定型業務を自動化するDXサービス「コボット」シリーズを展開しております。現在、事業スタートから1年半強で、「面接コボット」「不動産コボット」「HRコボット」等のブランドを拡充し、20種類以上の豊富なサービスを導入しやすい価格帯で提供しております。
 「コボット」最大の特徴は、各業務フローに合わせたワンストップのサービスラインナップです。例えば「面接コボット」では、採用業務のワンストップ化を実現しており、求人募集~面接調整~WEB面接までをシームレスに連携することで採用・人事担当者の業務効率化に貢献しております。このほかのサービスも、課題を抱える業務プロセスのワンストップ化を目指し、主要業務に集中できる環境づくりを支援しております。

「コボット」公式サイト (https://kobot.jp/

■大阪府DX推進パートナーズについて(http://www.pref.osaka.lg.jp/energy/dx/
「商品の発注を最適化したい」、「ターゲットを絞った広告を出したい」…
 大阪府では、日々の業務で、このようなお困りごとを抱える府内中小企業の皆様と、データやデジタル技術を活用して中小企業の課題に応じたDX推進に資するソリューションを提案できる企業をつなぐプラットフォームを立ち上げました。(※)
 府内の中小企業に親身に向き合って、DX推進に資するソリューションを提案できる企業が大阪府と連携協定を締結し、「大阪府DX推進パートナーズ」としてプラットフォームに参画しています。

(※)大阪府報道提供資料『「大阪府DX推進パートナーズ」に、新たに71事業者が加わりました!』
http://www.pref.osaka.lg.jp/hodo/index.php?site=fumin&pageId=41115

当社概要
「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」の企業理念のもと、”Labor force solution company”をビジョンに掲げ、『労働力の総合商社』として、人材サービス事業とDX事業を運営しています。

社名:ディップ株式会社
代表:代表取締役社長 兼CEO 冨田 英揮
本社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
電話:03-5114-1177(代表)
設立:1997年3月
資本金:1,085百万円 (2021年4月末現在)
従業員数:2,173名(2021年4月1日現在の正社員)※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容:求人情報サイト「バイトル」「バイトルNEXT」「はたらこねっと」などの運営、看護師転職支援サービス、DXサービス「コボット」の開発・提供、他
上場証券取引所:東京証券取引所(市場第一部)
売上高:売上高324億円(2021年2月期)
URL:https://www.dip-net.co.jp/
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