丸井グループがJBFA(日本ブラインドサッカー協会)とパートナーシップ契約を締結

ブラインドサッカー・男女日本代表を支援いたします

株式会社丸井グループ(東京都中野区、代表取締役社長:青井浩)は、この度、特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(東京都新宿区、代表理事:釜本美佐子、以下JBFA)とパートナーシップ契約を新たに締結いたしました。

■JBFA パートナーシップ制度
パートナーシップ制度とは、ブラインドサッカーの可能性に共感した企業が、JBFAとともにスポーツの新しい未来を切り拓いていくための制度です。支援・協力している法人企業をパートナーと呼び、一方的な支援ではなく、「混ざりあう社会」を共に創り上げていく「仲間」として、障がい者スポーツを応援しています。
パートナーシップ制度には、JBFA、並びにブラインドサッカー全体を支援する「パートナー」、「スポ育プロジェクト」に特化した

オフィシャルスーツ贈呈式の様子 (2015年8月)オフィシャルスーツ贈呈式の様子 (2015年8月)

 

支援をおこなう「スポ育パートナー」、資金に限らない、物品・人的協力などが対象の「サプライサービスパートナー」があります。

 

当社グループは、2015年に初めて「サプライサービスパートナー」となり、ブラインドサッカー男子日本代表へオフィシャルスーツなどを提供してまいりました。この度、新たに「パートナー」となったことで、当社グループとして活動範囲を大きく拡大、JBFA並びにブラインドサッカー日本代表のさまざまな局面でサポートを実施してまいります。

■契約の概要
契約期間は、2017年3月15日から2019年3月末日までの約2年間で、2020年に向けてブラインドサッカー男子日本代表および女子日本代表スポンサーとして、選手の皆さまの活動をサポートいたします。
また、2015年にスタートした「サプライサービスパートナー」も継続し、新たに女子日本代表の皆さまへも
オフィシャルスーツを提供する予定です。

■これまでの取組みと今後に向けて

当社グループとJBFAとの取組みは2009年、お客さま参加型のブラインドサッカー体験イベントや研修、選手によるマルイ店舗でのお買い物体験イベントなどの実施を皮切りにスタートいたしました。こうした取組みを通じ、「障がい者=特別ではない」という気づきから、当社グループの従業員を対象に「サービス介助研修」を実施。現在では店舗従業員のほぼ全員が研修を受講しています。

 

 







 

2015年には「コートの外でも選手を輝かせたい!」という想いから、初めて、JBFAと「サプライサービスパートナー」契約を締結しました。
そしてこの度、これまでのお互いの取組みを強化するために、さらに広域な支援のできる「パートナー」となったことで衣装提供にとどまらず、さまざまな取組みをおこなってまいります。

契約スタート段階の取組みとしては、従来から続くブラインドサッカー男子日本代表、及びスタッフの皆さまに加え、今回から新たに女子日本代表とそのスタッフの皆さまへのオフィシャルスーツを新たに提供いたします。

また、パートナーの証として、同代表、およびスタッフウェアや、当社グループロゴを掲出。日本代表合宿地、関東で開催される国内大会で使用する競技用サイドフェンスへは、当社グループ各社のロゴマークを新たに掲出いたします。

ブラインドサッカー 日本代表 公式ユニフォームブラインドサッカー 日本代表 公式ユニフォーム

 

当社グループは、お客さまの年齢・性別・身体的特徴などを越えすべてのお客さまに喜んでいただけ商品・サービス・売場づくりをめざしております。ブラインドサッカーのビジョンである「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」に共鳴し、2009年よりおこなってきた取組みをさらに強化し、当社グループとJBFAと共につくり上げる共創活動を通じて、すべてのお客さまがインクルードされ「しあわせ」を感じられる豊かな社会をめざしてまいります。
  1. プレスリリースTOP
  2. 株式会社丸井グループ
  3. 丸井グループがJBFA(日本ブラインドサッカー協会)とパートナーシップ契約を締結