できる子になれる! 脳科学のメソッドから生まれた画期的ゲーム機誕生!

創刊61年めを迎える、幼児誌のパイオニア「たのしい幼稚園」編集部から、画期的ゲーム機が誕生しました。
音声ナビだけで映像はなし。だからこそ集中力や記憶力をより高めることができるのです。
責任監修の東北大学加齢医学研究所教授・川島隆太氏によれば、なんと、認知症予防にも役立つとか。
子ども向けゲーム機と侮るなかれ!
「幼稚園児~小学校低学年の子を持つ親が、我が子に使わせてもいいと思う
ゲーム機って何だろう? やっぱり脳トレ系かな?」
こんな編集部での雑談から生まれたゲーム機が本品です。
実は音声ナビだけで映像は一切ありません。
ー視覚情報中心のゲームは、長時間行うと脳が眠ったような状態になり、
脳の発達が阻害され、学力も低下するという実験結果がでています。
しかし、視覚情報が排除されたこの「スーパーゲームポッド」は、脳が眠りの状態に入りにくいと考えられ、
あそびながらさまざまな脳のトレーニングになることが期待できます。(本文より抜粋)
つまり、耳で聞きながらあそぶゲームは、言葉を正しく聞く、考える、行動する、と何段階も必要な
ため、脳のトレーニングにつながるのです。
「右押して、左押さないで、右押して!」と旗あげと同じ要領で行う『左右認識ゲーム』、
「次のじゃんけんに負けてね! パー!」のような『後出しじゃんけんゲーム』、
「これから言う数字を逆の順番で押してね! 5・7・9・4」のような『数字の逆唱ゲーム』など、
集中力・記憶力を高める問題が多数収録されています。
楽しくて、知育的にも優れた、親たちが「待ちに待った」ゲームの誕生です。


刊行にあたっては、脳トレ研究の第一人者、東北大学の川島隆太教授に監修を依頼。
編集部で考案した6種のゲーム案を川島研究室に持ち込んで説明した際、
「(素人が考えたにしては)いい線いってますよ。視覚情報がなく聴覚情報中心にゲームを進行する
というのがいい」と褒めていただき、それに自信を得て、半年がかりでプログラム開発。
脳科学的見地からアドバイスをいただき、何度も修正を重ねてようやく完成しました。
子ども向けのゲーム機と侮るなかれ、実は大人の認知症予防にもなる画期的なゲーム機です。


●ゲームは全部で6種類!
①左右認識の練習になる「みぎ ひだり」
②基本的な足し算や引き算の考え方を学ぶ「かずのやりとり」
③神経衰弱の要領であそぶ「いちのきおく」
④記憶力を鍛える「すうじのきおく」
⑤言葉の理解力を高める「かたちのはやおし」
⑥抑制力(我慢する力)トレーニングの「あとだしじゃんけん」

●2つのモードで段階的にあそべます!
「簡単モード」と「チャレンジモード」の2段階に切り替えられるので、
お子さんの年齢や成長にあわせ、あそびのレベルを調整できます。
何度も繰り返してレベルアップしていくことで、大きな達成感も得られます。

●学習と大きく関係する力をのばす!
算数の基礎になる足し算や引き算などの計算力、すべての学習の基礎になる
言葉の理解力をはじめ、集中力、注意力、記憶力、抑制力(我慢する力)など、
就学や集団生活に必要なさまざまな能力をあそびながらトレーニングします。

●家族のコミュニケーションにも!
大人でも十分楽しめるゲームです。脳の老化防止効果もありますので、
ぜひ親子いっしょにあそびましょう。
ほめてあげるなど、コミュニケーションをとることでお子さん
の脳はさらに活性化します。家族全員で、楽しみながら脳を鍛えましょう!

責任監修の川島隆太教授と編集担当責任監修の川島隆太教授と編集担当

【責任監修】
東北大学加齢医学研究所教授 川島隆太
日本の脳トレの第一人者。昭和60年東北大学医学部卒業。
平成元年東北大学大学院医学研究科修了。
平成20年より東北大学ディスティングイッシュトプロフェッサー、平成21年より加齢医学研究所
スマート・エイジング国際共同研究センター長。
脳科学者の立場から、さまざまな書籍、ゲームなどの開発に携わる。

 

       

        ゲームポッドの遊び方

「脳を鍛える スーパーゲームポッド」
講談社編
価格:本体1980円(税別)
発売日:2017年2月3日
ISBN 978-4-06-220246-6
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