まじめに楽しい経済YouTube「日経テレ東大学」がスタート!

日経が、テレビ東京と経済番組を制作するも、うっかりバラエティー班に依頼しちゃった。

 株式会社テレビ東京コミュニケーションズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:大島信彦、以下TXCOM)と株式会社日本経済新聞社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:長谷部剛)は4月1日から、経済・ビジネスを楽しく学べる番組『日経テレ東大学』をYouTubeで開始します。

「本格的な経済・ビジネスを、もっと楽しく学ぶ」をテーマに、大学の授業になぞらえたコンテンツを配信します。世の中の不確実性が増す中、「ビジネス」「経済」の視点から世の中を分析する力は、すべての人にとって重要です。日経とテレビ東京グループの両者は、これまでも経済やビジネスの報道に力を入れてきました。ともすれば難解になりがちな情報を気軽に楽しめる内容に仕立て、さらに多くの人にお届けします。

本動画シリーズはTXCOMと日本経済新聞社デジタル事業が立ち上げたYouTubeチャンネル『経済Labo』(https://www.youtube.com/c/keizailabo)にて配信します。ぜひ、ご登録ください。

経済がバラエティー番組に
日経は本プロジェクトの開始にあたり、動画制作をテレビ東京に依頼しました。

 ところが、うっかりバラエティー班に話が行ってしまい、気が付いた時には話がイイ感じにまとまってしまいました。結果、「これはこれでイイのでは」となり、制作統括は『家、ついていってイイですか?』などを手掛けたテレビ東京の高橋弘樹プロデューサーに。同氏は早稲田大学の政治経済学部を5年かけてなんとか卒業。ジャーナリストを目指してテレビ東京に入社し、バラエティーひと筋16数年、数々の実績を積んできました。今回、日経テレ東大学の”教授”に就任。約20年ぶりに変色した経済学の教科書を引っ張り出して、授業の作成に臨みます。

『日経テレ東大学』とは
日経とTXCOMが運営するYouTubeチャンネル『経済Labo』のメインコンテンツです。普段、ビジネスや経済ニュースを報じている両者が、大学の授業になぞらえた形で様々なことを経済・ビジネスの視点で解説します。「何のために学ぶのか」に素直に向き合い、ビジネスパーソンの成長につながる内容を、楽しくお届けします。『日経テレ東大学』の略称は『日経テレ東大』です。断じて『日テレ大』ではありません。

『日経テレ東大』では「授業」として、以下のようなコンテンツを企画しています。

授業紹介「チャラすぎるミクロ経済学」

サンシャイン池崎のギャラは、なぜ容易に上がらないのか?
場末の町のキャバクラにフリーで入ると、なぜ帰り道に天を仰ぐことになるのか?
こうした問題はすでに、19世紀のスイス・ローザンヌ学派や、16世紀に英国王立取引所を設立し、国王の財政顧問を務めたトーマス・グレシャムらによって解決されています。
それにも関わらず、なぜ、何度フリーで場末のキャバクラに入り、失敗を繰り返すものが後をたたないのか?それは、経済原論の学習を軽視しているからであるーーー。当学ではそう考えます。
「ミクロ経済」と聞いて「難しい」「真っ向から学ぶには中々とっつきにくい」…という印象をお持ちの方は多いと思います。本授業では卑近で馴染み深い問題を題材にし、基本をしっかり学ぶことができます。ビジネスパーソンにとっての必須科目です。

授業紹介「ラーメンDEビジネス名著」

『嫌われる勇気』『ファクトフルネス』『君たちはどう生きるか?』…名前は知っていて「いつか読まなきゃ~!」と思っているビジネス書の名著たち。そんな名著のエッセンスを、カップラーメンを食べている数分の間だけで学べちゃう「神動画」!しかも、超わかりやすい!なぜなら、教えてくれる講師は、その本を編集した編集者さんだから!ヒットを連発するやり手編集者さんの「名授業」をお楽しみください!!

授業紹介「YOUは何しに日本株へ?

人口減少と少子高齢化が進み、企業や大学などの国際競争力が低下、「長期にわたって経済的に衰退するのではないか」と悲観したくなる国・日本。
しかし!こんな日本で、わざわざ日本株に投資をしまくっている外国人投資家(YOU)たちがいます。
本授業は、そんなYOU達に「あなたは、一体なぜ日本株へ?」と伺い、密着取材するドキュメンタリー企画です。日本企業への世界での注目度が相対的に低下している中、「人の行く裏に道あり花の山」とばかりに可能性を見出すYOU達。 取材を通し日本株LOVE魂をもったYOUの視点を紹介し、「この先の日本経済の見通し」や「人と違う視点を持つコツ」を探ります。

その他、魅力的な授業を続々と企画しています。

番組プロデューサー・高橋弘樹(テレビ東京)より
ジャーナリストを目指しテレビ東京に入ったものの、いつの間にか初心を忘れ、バラエティー番組を16年つくり続け、取り返しがつかなくなってしまった高橋弘樹と申します。
「大学時代に、もっと学んでおけばよかった!」
とは言いつつ、「つまんないと、やる気がでない....」
そんなビジネスパーソンの思いに応えるべく、経済の基礎や実学を「楽しく学び直せる」....っぽい”授業”を揃えました。また、この大学の特徴として、教授は自ら授業を行いません。サンシャイン池崎さんや、誰か他の人にやってもらいます。よろしくお願いいたします。

<プロフィール>
高橋弘樹(日経テレ東大学 教授 / テレビ東京 制作局プロデューサー)
早稲田大学政治経済学部を卒業後ジャーナリストを志し2005年テレビ東京入社。即座にTVチャンピオン、演歌番組などに配属。「日本全国のゆるキャラに相撲を取らせる」「控え室まで千昌夫を呼びに行く」などの中核業務に従事する。
その後、『家、ついて行ってイイですか?』、『吉木りさに怒られたい』、『蛭子さん殺人事件』(企画・演出・プロデューサー)、『空から日本を見てみよう』(ディレクター)など、ジャーナリズム感のかけらもない、でもたまにはあるような番組を手がけ、現在に至る。
このほか『ジョージ・ポットマンの平成史』、『教科書で一番笑わせられる人決定戦』、『嫌いな人を好きになる方法』、『「人生を諦める技術」講座』など教育系コンテンツも、多数企画・制作。

講師陣(企業様)募集中!
日経テレ東大を一緒に盛り上げてくれる企業様を募集しています。
番組HPより気軽にご連絡ください。  【URL】https://www.keizai-labo.com/

配信チャンネル概要

YouTubeチャンネル『経済Labo』
テレビ東京コミュニケーションズと日本経済新聞社デジタル事業が「本格的な経済を、もっとたのしく学ぶ」をコンセプトに立ち上げたYouTubeチャンネルです。20-40代のビジネスパーソンの皆さんに向け、様々な経済・ビジネスコンテンツを提供します。メイン番組の『日経テレ東大学』のほか、ビジネス書解説の『おいしい読書』、日経に出たニュースやビジネストピックを、キモかわいいキャラクターが紹介するニュース解説「ゆっくり経済解説」など。

【YouTube URL】https://www.youtube.com/c/keizailabo
【番組HP】https://www.keizai-labo.com/
【Twitter】https://twitter.com/keizai_labo
【Instagram】https://www.instagram.com/keizai_labo/
【運営会社】日本経済新聞社・テレビ東京コミュニケーションズ
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