エキマルシェ大阪に「いっぴんさん。」4号店が10月26日オープン

「お酒は100種類。商品すべてが国産品」。朝日エアポートサービスのセレクトショップ

株式会社朝日新聞社(代表取締役社長:中村史郎)のグループ企業である株式会社朝日エアポートサービス(代表取締役社長:高津利明)は、日本の優れものを集めたセレクトショップ「いっぴんさん。」の4号店を10月26日、JR大阪駅桜橋口すぐの「エキマルシェ大阪」にオープンします。「気軽に使える。ずっと使える。毎日を豊かに。」がコンセプトの「いっぴんさん。」は、関西国際空港、大阪(伊丹)空港の両店が昨年、阪急三番街店(梅田)が今年2月にオープンし、今回が4軒目の出店です。エキマルシェ大阪店はその中でも店舗面積が最も小さく、「いっぴんさん。」では初となる飲料と食品のみのセレクトショップです。
エキマルシェ大阪店のテーマは「お酒は100種類。商品すべてが国産品」。自分へのご褒美やちょっとしたギフトを探しに、会社帰りに毎日立ち寄りたくなるお店を目指しています。店内に入るとまず目に留まるのは、お店の三分の一を占めるカラフルなお酒たち。「ジャケ買い」したくなるようなお酒が所狭しと並んでいます。創業140余年の「八木酒造」(奈良県奈良市)が奈良県産の青梅で手作りした「ならまち うめ酒」は、完熟した梅のとろっとした飲み心地が楽しめます。

「北岡本店」の「天上のリキュール」「北岡本店」の「天上のリキュール」


ならまちシリーズにはその他に、ゆず酒、いも焼酎もあります。桜の名所で知られる奈良県吉野町に酒蔵がある「北岡本店」の「天上のリキュール」は、フルーツの果肉がゴロゴロ入り、果実をまるごと味わった気分になれます。レモン、イチゴ、キウイ、桃、青梅の5種類の味があり、ストレートでもオンザロックでもお好みでどうぞ。

お酒のお供には、缶詰、珍味、お菓子など絶品のおつまみを取り揃えています。東日本大震災で傷つき泥だらけになった缶詰を描いた絵本「きぼうのかんづめ」で知られる「木の屋石巻水産」(宮城県石巻市)が作る缶詰には、三陸の「うまいもん」がぎゅっと詰まっています。朝獲れの魚を鮮魚のまま缶詰にする独自製法と、国産の調味料によるシンプルな味付けで、素材そのものの味が楽しめると評判です。魚を扱う同社が作った「牛たんデミグラスソース煮込み」は一缶ずつ箱に入り、プチギフトとして人気の商品です。飲んだ日の翌朝のためのコーナーもあり、イタリアンハーブが香る梅干しなど朝食だけではもったいない商品も集めました。

店内の商品は20~30代のメンバーがお客様の気持ちになって1点1点セレクトしました。 お客様に安心していただける「店内すべて国産」の商品で皆さまのご来店をお待ちしています。営業時間は午前11時から午後10時(変更になる場合あり)。問い合わせは同店(06・4256・0573)まで。
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