【大塚商会】サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を導入

さらなるサステナビリティ経営を推進

株式会社大塚商会

ソリューションプロバイダーの株式会社大塚商会(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:大塚 裕司)は、シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:杉本 淳)が提供するサステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」を2026年2月1日より導入することをお知らせします。

当社は、サステナビリティに関する課題解決に真摯に取り組み、持続可能な地球環境・社会の実現と企業価値の向上を目指しています。

 このたび、「SmartESG」の「Database」機能を活用して社内のサステナビリティ情報を一元化する基盤を構築することにより、サステナビリティ情報開示における業務をいつでも誰でも同じ手順で行えるようにし、品質や所要時間を一定に保つことができるようになります。

◆大塚商会における「サステナビリティ」の取り組みについて

当社は、ミッションステートメントに掲げる「使命・目標・行動指針」に基づき、ESGを意識した事業活動を推進しています。

環境面では、気候変動を重要課題と位置づけ、取締役会直下にサステナビリティ委員会を設け、目標管理やリスク評価、取り組みに対する進捗確認などを行う体制を構築しています。2030年までに温室効果ガス排出量を大幅に削減し、2050年までにネットゼロを目指しています。そのために再生可能エネルギーの活用(バーチャルPPAなど)や省エネ商材・サービスの提供を進めています。加えて、サステナブル調達方針・ガイドラインの策定や主要取引先への調査実施など、サプライチェーン全体での環境・社会対応の強化にも取り組んでいます。

社会面では、心のバリアフリー推進活動をはじめ、地域との災害対策協定の締結、自治体連携シンポジウムの開催などの地域貢献活動も行っています。

これらの活動を通じ、持続可能な地球環境・社会の実現に向けて貢献を進めています。

◆サステナビリティ情報開示支援クラウド「SmartESG」について

 企業内に散在するサステナビリティ・ESGデータを一元管理し、戦略的サステナビリティ経営を支援するデータプラットフォームです。情報開示の高度化やステークホルダー対応の強化に加え、持続可能なサステナビリティ経営戦略の策定・実行の加速化に貢献します。

 URL:https://smartesg.jp/

【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社大塚商会 広報担当

E-mail:koho@otsuka-shokai.co.jp

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会社概要

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業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区飯田橋2-18-4
電話番号
03-3264-7111
代表者名
大塚裕司
上場
東証プライム
資本金
103億7400万円
設立
1961年12月