遠賀川水系の河川カメラ映像を24時間提供開始~「J:COMチャンネル」と地域情報アプリで放送・配信~

災害対策や的確な避難行動の備えに

株式会社ジェイコム九州(J:COM、本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:上村 忠)は、2021年4月30日(金)より、国土交通省 九州地方整備局 遠賀川河川事務所(事務所所長:柄沢 祐子)管轄下の遠賀川水系河川カメラ映像を、「J:COMチャンネル」(地デジ11ch)で放送、また地域情報アプリ「ど・ろーかる」でも配信を開始します。

「J:COMチャンネル」では、これまでも台風前や大雨前などに特別番組編成を行い、地域の皆さまの避難行動につながる情報提供と注意喚起を行ってまいりましたが、今後は遠賀川水系に設置された河川カメラの映像をリアルタイムで利用して放送することにより、より視覚的に判りやすい情報提供と注意喚起が可能となります。

また、地域情報アプリ「ど・ろーかる」では24時間リアルタイムで河川カメラの映像を配信しますので、平常時から正常な水位の把握にお役立ていただけると共に、台風や大雨などの際には、水位の変化をスマホやタブレットからいつでも、どこからでもリアルタイムにご確認いただけます。

J:COMは、これからも地域に密着した企業として、防災情報など、より地域の皆さまの生活に役立つ情報を提供 するとともに、安全・安心なまちづくりに貢献できるよう取り組んでまいります。


<対象の河川カメラ>
河川カメラ設置数 遠賀川水系 21箇所(別紙参照)
宮若市:2箇所、飯塚市:3箇所、中間市:2箇所、直方市:3箇所、
田川市:3箇所、遠賀郡水巻町:2箇所、嘉麻市:1箇所、
田川郡添田町:1箇所、田川郡福智町:2箇所、北九州市八幡西区:2箇所
※平常時にアプリで配信/視聴可能なカメラは、上記の内の弊社が選んだ4台となります。
災害等発生時には、発生場所や状況に合わせて配信/視聴可能なカメラを変更します。


<放送チャンネル概要>
チャンネル名 「J:COMチャンネル」(チャンネル番号は、全て地上デジタル)
福岡・北九州エリア:11ch(熊本エリア:10ch、下関エリア:12ch)

※「J:COM」の有料サービスの加入・未加入を問わず、
 「J:COM」のネットワークが接続されている建物にお住まいであれば、
  無料でご視聴いただけます。
番組名 平常時/地域情報番組『ジモト応援!つながるNews』、等
緊急時/特別編成
視聴可能
エリア
■視聴可能エリア:J:COMサービスエリア
約1,185,000世帯(2020年12月末現在)

北九州エリア:北九州市、遠賀郡岡垣町・遠賀町・水巻町、中間市、直方市
福岡エリア:福岡市、古賀市、糟屋郡新宮町・粕屋町、糸島市、宗像市、福津市
熊本エリア:熊本市・益城町・菊陽町・合志市
下関エリア:下関市

《視聴可能エリアを確認するには》
http://www.jcom.co.jp/area_search/?service_full=true
※サービスエリア内でも一部ご利用いただけない地域がございます。

 


<アプリ配信概要>
アプリ名 地域情報アプリ「ど・ろーかる」
配信開始日 2021年4月30日(金)
配信箇所(メニュー) ライブカメラ
アプリ価格 無料 ※通信料はお客さまのご負担となります。
インストール方法 https://www2.myjcom.jp/special/dolocal/

 


 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. J:COM >
  3. 遠賀川水系の河川カメラ映像を24時間提供開始~「J:COMチャンネル」と地域情報アプリで放送・配信~