エンゼルス球団広報グレース・マクナミー氏が初の単独講演!2/7(火)PR TIMESカレッジ、BRUTUS新旧編集長が“編集力”を語る対談も

- ご利用企業&メディア700名無料ご招待@東京。広報PRのキャリアの可能性を広げる日 -

プレスリリース配信サービス「PR TIMES」等を運営する株式会社 PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム:3922)は、2023年2月7日(火)に学びとつながりのコミュニティイベント「PR TIMES カレッジ」を開催します。第一部のゲストスピーカーにロサンゼルス・エンゼルス球団広報を務めるグレース・マクナミー氏が、第二部のトークセッションに株式会社マガジンハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:片桐隆雄)が発行するカルチャー誌『BRUTUS(ブルータス)』の新旧編集長が、それぞれ登壇決定したことを発表いたします。

【企業さま向け参加フォーム】https://tayori.com/f/prtimes-college07/
【メディアさま向け参加フォーム】https://tayori.com/f/prtimes-college07media/

※マクナミー氏はLAから生中継でのご出演となります。来日および会場での参加はございません。
過去のPR TIMESカレッジの様子:https://prtimes.jp/college/
 
  • PR TIMES カレッジvol.7 について
通算7回目となる今回のPR TIMESカレッジは、第一部にロサンゼルス・エンゼルス球団広報を務めるグレース・マクナミー氏の登壇が決定いたしました。大学時代に広報PRのキャリアをスタートさせ、現スクウェア・エニックス・ホールディングスでは映画のプロモーションを担当。そして現在、2度目の球団広報としての道を自ら切り拓いたマクナミー氏に、広報PRに対する仕事観をお話しいただきます。
第二部は、マガジンハウスの雑誌「BRUTUS(ブルータス)」の新旧編集長によるトークセッションを予定しています。広報PR担当者に求められるコミュニケーションや密度高く情報をまとめる編集力について、ブルータスの前編集長・西田氏(現:ブランドビジネス領域担当取締役)と現編集長・田島氏にメディア目線でお話しいただきます。第二部の後には交流会の時間を設けていますので、仕事に対する考えを語り合い、日頃の課題を相談し合うなど、“学び”と“つながり”を感じる1日にしていただければと思います。

【開催概要】
◆日程:2023 年2月7日(火)開場 10:30/開演 11:30/終了予定15:00
◆場所:東京都内の会場を予定(ご来場確定の方へメールでご連絡いたします)
◆テーマ:『広報PRの可能性に心弾ませ、広報PRに携わる者としてのキャリアを考える』
◆プログラム:時間が前後する場合がございます。予めご了承ください。
10:30~11:30 受付
11:30~11:35 オープニング
11:35~13:00 グレース・マクナミー氏講演
13:00~14:00 ブルータス新旧編集長 西田善太氏×田島朗氏トークセッション
14:00~15:00 交流会
 
  • 【第一部】グレース・マクナミー氏から学ぶ「広報PRの可能性」
グレース・マクナミー氏 コメント

【Building and Retaining a Fanbase Through Public Relations】
野球は長年「America's Pastime」といわれてきました。しかし最近ではNFL(アメフト)、NBA(バスケ)、NHL(アイスホッケー)、そしてMLS(サッカー)と他のプロ・スポーツの人気が高まり、野球は、特に若い年齢層では、ファン離れして来ていると言われがちです。
またロサンゼルスにはMLB(野球)、NFL、NBA、NHL、MLSのチームが二つずつあり、プロスポーツ以外にもUCLA大学とUSC大学のスポーツ強豪校が2校あるので、12チームでファンベース確保を競い合っています。
そんな中で野球、そしてエンゼルスの魅力をファンに伝えるにはどのようにすれば良いのか。チームとファンが一体となれるPR、ファンが共感を持ってくれるPR、ファンを維持し、拡大するPRを考えています。ずっと応援したいと言う気持ちを持ってもらうにはどうすべきか、と同時に、新しいファン獲得には、どのようなPRが必要かを常に考えながら行動しております。

Q.マクナミーさんにとってのPRとは?
ファンの皆様にチーム全体と選手達をより良く知ってもらい「Lifelong Fan」になってもらうことです。グラウンド上でプレイしている時だけでなく、選手自身のパーソナリティーを知ってもらい、共感してもらい、ずっと応援したいという気持ちを持ってもらいたいと思います。

Q.マクナミーさんのメディア対応における信条とは?
私は「思いやりのあるPR」でメディアに対応しています。限られた情報と時間の中で、事実に基づいた報道とストーリーを作ることがスポーツ・メディアの仕事ですので皆様のそれぞれの立場に配慮しながら、出来得る限りの情報を提供し、皆様のお力になれるようにと心がけております。

グレース・マクナミー氏 プロフィール

1972 年、ロサンゼルス生まれ。University of California, Irvine校在学中の1995年、野茂英雄投手が加入したロサンゼルス・ドジャースに広報インターンとして採用され、野茂選手関連の広報を手掛け、シーズン終了後に正社員として採用される。1999年に株式会社スクウェア社傘下のスクウェア・ピクチャーズ社に転職し、ゲーム「ファイナル ファンタジー」の映画版「Final Fantasy:  The Spirits Within」の広報、マーケテイング、プロモーションを、アメリカでの配給元ソニー・ピクチャーズと協力して行う。2018年、ロサンゼルス・エンゼルスに大谷翔平選手が入団したのを機に、エンゼルスの広報部に採用され、主に国際メディア対応とコミュニティーPRを担当中。

 
  • 【第二部】広報PRに必要な編集力をBRUTUS新旧編集長が語る
西田 善太氏 プロフィール

マガジンハウス・取締役、編集者。コピーライターを経て、出版社マガジンハウスに入社。雑誌GINZA、Casa BRUTUSの創刊に関わった後、“ポップカルチャーの総合誌“、BRUTUS編集長を務める(2007年~2021年)。14年間の編集長時代に322冊の特集を世に送り出す。「好奇心を人任せにしない」という座右の銘を心に刻み、今は10誌ある雑誌ブランドのビジネス全般を見たり見なかったりしている。

田島 朗氏 プロフィール

BRUTUS編集長・第四編集局局長。1997年マガジンハウス入社。98年BRUTUS編集部に配属、2010年同誌副編集長に。2016年10月よりHanako編集長としてリニューアルに着手。雑誌のみならず、デジタル・読者コミュニティ・イベント・商品開発・海外事業などを手がけHanakoのブランドビジネスを展開。2021年12月BRUTUS編集長に就任、「New Perspective for All(あらたな視点を求める、すべての人に)をコアバリューに掲げる。

BRUTUS編集長、という仕事。
___“編集長交代“を新旧の当事者たちが初めて語る、BRUTUSの答え___

BRUTUS編集長・田島朗氏と、前編集長・西田善太氏の二人が、初めて人前で語る本音の編集論。2021年12月、14年間に渡るBRUTUS編集長を後輩に譲った西田善太前編集長と、BRUTUS新編集長として活躍する田島朗編集長が、編集長交代の決定的瞬間から1年経過した現在地より、BRUTUSとはなにか? 編集を支えるものはなになのか、そもそも編集部ってなに? についてあれこれ語る1時間とちょっと。
1980年創刊のポップカルチャーの総合メディア、BRUTUS編集部の40年を超える歴史の中で、それぞれに編集部員として制作に携わってきた西田氏と田島氏。二人は同じチームを組んでいた時代も、編集長と副編集長という関係だった時代も経て、BRUTUSという雑誌と共に編集力を磨いてきました。
編集長交代の発表は2021年12月10日。その日、二人は深夜まで語り明かしたといいます。
編集長が変わるとき、西田氏が伝えたことは何だったのでしょう。14年間、成功している編集部を引き継ぐという時、田島氏が思うことはまず何だったのか。BRUTUS編集長交代という、Yahoo!ニュースにも取り上げられた“事件“についての話をすすめるうちに、引き継がれていく編集力と、変わっていく編集部のせめぎあいを通して、編集の秘密が明らかになります。きっと!
(BRUTUS編集部)
 
  • PR TIMES カレッジVol.7お申込みについて
◆対象者:
プレスリリース配信サービス「PR TIMES」を2022年1月~2023年1月に配信いただいた企業さま
 ※会場でのご参加は原則1社につき1名とさせていただきます。ただし、お申込み時点で年間契約プランまたは半年契約プランをご利用企業さまに限り、2名まで受け付けいたします。
 ※オンライン配信の視聴は1社5名までお申込み可能です。
 ※会場参加、オンライン視聴のいずれも、複数名でご参加の場合はそれぞれでのお申し込みをお願いいたします。
メディア関係者さま
◆応募期間:2022年12月26日(月)~2023年1月12日(木)
 ※東京会場のご参加については先着順にて承り、定員人数に達し次第締め切らせていただく可能性があります。
 ※キャンセル枠が出た場合は、1月16日(月)以降に再度募集いたします。
◆参加費:無料
◆会場募集定員:700名
◆参加申込フォーム: https://tayori.com/f/prtimes-college07/
 メディア関係者さま向けフォーム:https://tayori.com/f/prtimes-college07media/

<参加確定のご連絡と注意事項について>
ご応募のみでは参加確定となりません。2023年1月16日(月)までに事務局からお送りする参加確認メールへのご返信をもって確定となります。
※オンライン視聴はイベント内容の都合上、第一部のみのご参加となります。あらかじめご了承ください。
※営業、勧誘目的でのご参加はお断りしております。
 
  • PR TIMESカレッジについて
PR TIMES カレッジは、7万2000 社(2022年11月発表時点)にご利用いただくプレスリリース配信サービス「PR TIMES」が開催する PR の“学び”と“つながり”の場です。情報環境の変化を捉えながら今活かせる広報 PRを学び、交流できるコミュニティイベントとして、2018年2月よりスタート。PR TIMESご利用の企業さまを無償でお招きし、過去6回の開催で累計1600名以上の広報・PR担当者はじめ情報発信に携わる方にご参加いただいています。今回のテーマ『広報PRの可能性に心弾ませ、広報PRに携わる者としてのキャリアを考える』は、広報PRの価値、さらなる可能性を信じ、新たな取り組みや挑戦的なゴールに対して進む力にしていただきたい。また、広報PRが担っている重要性を感じ、自身のキャリアに自信を持っていただきたいということを背景に設定しています。

PR TIMES MAGAZINE 編集長 兼 PR TIMESカレッジ 運営責任者 丸花 由加里

過去にグレース・マクナミー氏の記事を読み、このテーマでぜひ講演いただきたく依頼させていただきました。広報としてのキャリアを大学生のときにスタートし、企業広報の経験を経て、現在のロサンゼルス・エンゼルスの球団広報としての道を自ら切り開く。一貫して広報PRに携わっているマクナミーさんの言葉からは、広報という仕事に対する情熱ややりがいが伝わってきました。また、現職の道を自ら志願しつかみ取った実行力や報道とストーリーをつくることを信条とされている姿勢に感銘を受けました。最初の依頼は2020年末、実に1年越し。開催日の翌週からは来シーズンに向けたキャンプが開始され、多忙な中、日程を調整いただき、ご登壇が実現しています。

そして、今回のテーマである広報PR担当者の方のキャリアを考えたとき、編集の力とは重要なもののひとつだと思い、西田氏、田島氏に依頼させていただきました。BRUTUSという長く愛されるメディアの編集長が語る編集の仕事を知ることは、広報PR担当者の皆さんの熱量につながり、編集する力・聞く力、編集のステップなど普段の仕事に持ち帰っていただける内容も多いでしょう。おふたりが広報PR担当者の方に向けて考えてくださった「BRUTUS編集長、という仕事。___ “編集長交代“を新旧の当事者たちが初めて語る、BRUTUSの答え___」のテーマは、コメントを読んでいて個人的にも楽しみでなりません。

熱量ある登壇者からの日頃は得られない “学び”。そして、その熱量ある参加者同士の “つながり”。この熱量ある“学び”と“つながり”の1日となるPR TIMESカレッジを開催します。
広報PR活動の価値を感じていただく、仕事そのものを充実させていく起点の場を目指しており、自らの道を切り開きキャリアを築くなど、広報PRの仕事を考える機会にしていただければと思います。

【PR TIMES MAGAZINE】https://prtimes.jp/magazine/

 

  • PR TIMESについて

PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、企業とメディア、そして生活者をニュースでつなぐインターネットサービス「PR TIMES」を2007年4月より運営しています。報道機関向けの発表資料(プレスリリース)をメディア記者向けに配信するとともに、「PR TIMES」およびパートナーメディアに掲載し、生活者にも閲覧・シェアされています。利用企業数は2022年8月に7万2000社を突破、国内上場企業51%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万4000人超、サイトアクセス数は月間6200万PVを突破、配信プレスリリース件数は累計100万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア220媒体以上にコンテンツを掲載しています。
クライアントとメディアのパートナーとして広報PR支援を行うPRパートナー事業や、ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」の運営、動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」の提供、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」カスタマーサポートツール「Tayori」の運営も行っています。

【株式会社PR TIMES会社概要】

ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名  :株式会社PR TIMES  (東証プライム 証券コード:3922)
所在地  :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立   :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営
- 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.jp/magazine/)の運営
- Webニュースメディア運営、等
URL    :https://prtimes.co.jp/
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