博多織や博多曲物を取り入れた「伝統工芸ルーム」を新設/ザ ロイヤルパークホテル 福岡
「伝統産業によるインバウンド観光消費拡大事業」との連携
ザ ロイヤルパークホテル 福岡(所在地:福岡市博多区博多駅前2-14-15、総支配人:松本 明弘)は、2026年2月3日(火)、プレミアムフロア “ジュニアスイート”に博多の伝統工芸品をあしらった「伝統工芸ルーム」を新設し、宿泊プランの販売を開始いたします。客室に施された博多の伝統工芸を通して、この街の歴史や美意識に触れながら、街へと足を運ぶきっかけとなる滞在を提供いたします。

本取り組みは、福岡市「伝統産業によるインバウンド観光消費拡大事業」との連携のもと実施する企画です。ロイヤルパークホテルズ「THEシリーズ」が掲げる「THE Regional Story」※の実現に向け、本取り組みを日本という“面”の視点から工芸文化の継承を支援するプログラムとして位置づけ、工芸文化の価値を次世代へと紡いでいきたいという思いから「伝統工芸ルーム」が実現いたしました。
※【THE Regional Story】は、私たちがホテルを構えるすべての街に宿る、-歴史、食文化、自然環境、ものづくり、人々-
という5つの物語を丁寧に紡ぎ、ハード・サービス両面で表現することで、ホテルを単なる「泊まる場所」ではなく「地域を深く知る拠点」と位置づけ、持続可能な観光と地域共創を目指す「THEシリーズ」共通のコンセプトです。
■「伝統工芸ルーム」
誕生してから780年あまりと言われている、時代とともに改良が加えられ、幕府への献上品ともなった歴史ある「博多織」を取り入れたフットスローや枕、ソファークッションを客室内に設置。また金属を一切用いず、自然の材料のみで丁寧に作られた「博多曲物」のアメニティボックスは、抗菌効果や吸水性、保湿性といった機能面だけではなくその美しさにも目を奪われます。客室には、繊細な技術が施された迫力のある「博多人形」を設置し、博多の伝統や文化を感じる特別な客室に仕上げました。
また客室には、博多織の伝統技術で織り上げた生地を使い、使いやすいがま口に仕立てた「博多がま口ポーチ」をご用意。「日本の美を、旅のおともに。」福岡の伝統工芸を持ち、街歩きを楽しんでください。
※ポーチは貸出専用となります。ご希望の方はご購入も可能です。



【「伝統工芸ルーム」宿泊プラン】
販売開始日:2026年2月3日(火)
料 金:1室2名様利用時 1名料金27,500円~
1室1名様利用時 料金55,000円~
客室タイプ:ジュニアスイート(57.3㎡)定員 1~2名
詳 細 URL:https://www.royalparkhotels.co.jp/the/fukuoka/news/5nypd90t3/
※画像はイメージです。
※料⾦には消費税・サービス料が含まれます。別途現地にて、福岡市宿泊税を申し受けます。
ザ ロイヤルパークホテル 福岡について
九州の玄関口「博多」駅より徒歩約5分のロケーション。ホテルとしての快適性と機能性に加え、博多塀や大川組⼦をデザインに取り込んだ質感ある空間でお迎えいたします。1Fにはバー・ラウンジ「THE BAR」と地元・福岡生まれのONOグループがプロデュースするレストラン「Precious ONO HAKATA」があり、朝食からランチ、食後のカクテルタイムまで様々なシーンでお楽しみいただけます。

所在地:福岡市博多区博多駅前2-14-15
客室数:174室
アクセス:JR・福岡市地下鉄「博多」駅(博多口) 徒歩約5分
ロイヤルパークホテルズについて
ロイヤルパークホテルズは、全国に24ホテル・5,647室を展開しております。三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社が計画・運営し、当社指針である【Vision&Credo/Value/Service Standard】に沿って、私たちだからこそ提供できるサービスや価値をお届けいたします。今後も新規ホテル出店を進め、チェーン拡大とブランド力の向上を図るとともに、グループ一体となって持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。
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