【畑 芽育さんがうしでんしゃに乗っておでかけ】企業CM「いいこと、つづくよ、どこまでも。」シリーズ第3弾「子育て応援篇」 を2月12日から配信開始

当社は、『人へ、街へ、未来へ。』のスローガンのもと、俳優の畑 芽育さんを起用した企業CM「いいこと、つづくよ、どこまでも。」を2025年3月から展開しています。このたび、昨年12月の「安心乗車篇」に続くシリーズ第3弾として、新たに「子育て応援篇」を2026年2月12日(木)から配信します。
これまで若年層の認知向上を目的に展開してきた「いいこと、つづくよ、どこまでも。」シリーズですが、今回は東急線沿線の子育て世帯をより一層応援していきたいという想いから、こどもの国線のラッピング電車「うしでんしゃ」を舞台に、畑 芽育さんが姉・甥っ子とお出かけする物語を通じて、「子育てにやさしい東急線」というメッセージをお届けします。
当社では、東急㈱グループが推進する「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」の一環として、交通利用のシーンで子育て世帯をサポートするさまざまな取り組みを行っています。ベビーカーの利用を考慮した車両や、お子さま連れでも安心して利用できる駅施設の整備などを通じて、ご家族がより快適に、そして安心して移動できる環境を提供しています。
また、土休日限定で小学生以下のお客さまを対象に発売している、東急線全線が1日乗り降り自由なおトクなきっぷ「東急線キッズパス」や、東急線の通学定期旅客運賃の割引など、子育て世帯向けの割引サービスを実施することで、経済的な負担が大きい子育て世帯の家計を応援しています。
今後も「いいこと、つづくよ、どこまでも。」をコンセプトに、東急線沿線のまちづくりを支える姿を描いたCMを通じて、Z世代・若年層や子育て世帯からの認知度向上に取り組み、さらなる沿線への人口誘致・地域活性化を目指していきます。
■CM概要
タイトル:「子育て応援篇」(15秒/30秒)
公開日 :2026年2月12日(木)
放映媒体:Web広告、当社公式HP、公式YouTubeチャンネル、駅・列車内ポスター、
東急線車内液晶モニター「TOQビジョン」、駅構内サイネージなど
出演 :畑 芽育さん、錫木 うりさん
「いいこと、つづくよ、どこまでも。」CM特設サイト
https://www.tokyu.co.jp/special/railway-cm/
東急電鉄公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UC-u2n1u9sphszLsxIe_b21A
「子育て応援篇」(15秒): https://youtu.be/nTKtJSe70a0
「子育て応援篇」(30秒): https://youtu.be/jCIU57RbLlM
■CMストーリー
東急線沿線に暮らす次女(畑 芽育さん)が、姉(錫木 うりさん)と甥っ子と一緒にお出かけする物語です。こどもの国線のラッピング電車「うしでんしゃ」を舞台に、姉と甥っ子との車内での会話を通じて、子育てしやすい東急線を紹介します。「沿線のまちづくりに携わる・暮らしに根付いた企業」としての想いを込めたCMをぜひご覧ください。
【別紙】
1.「子育て応援篇」 映像・広告のイメージ
■映像イメージ




■駅ポスター

■中づりポスター


2.キーメッセージ
当社が2019年から掲げるスローガン 『人へ、街へ、未来へ。』をもとに、「沿線の街づくりに携わり、暮らしに根付いた企業」としての想いを込めました。「笑顔をつなぎ、幸せを運ぶ鉄道」として、サステナブルな鉄道サービスを提供していきます。

いいこと、つづくよ、どこまでも。
みんなの笑顔がつながる、
幸せな明日に向かって。
ずっとずっと、鉄道を走らせ、
街をつくってきた東急電鉄。
もっと快適なお出かけと、
もっとサステナブルな
未来をめざして、
どこまでも、どこまでも。
3.出演者プロフィール
氏名:畑 芽育
生年月日:2002年4月10日
出身地:東京都
幼少期から活動を始め、数々のドラマや映画に出演。2023年公開の映画『なのに、千輝くんが甘すぎる。』で初ヒロインを演じ、圧倒的な透明感で一躍話題に。同年、ドラマ『最高の生徒 ~余命1年のラストダンス~』で、地上波連続ドラマ初主演。2024年はドラマ『パティスリーMON』にて主演を務め、『9ボーダー』『若草物語~恋する姉妹と恋せぬ私~』と地上波連続ドラマへの出演が続き、12月公開の『うちの弟どもがすみません』では映画初主演を飾る。2025年はドラマ『天久鷹央の推理カルテ』にメインキャスト、ドラマ「終活シェアハウス」に主演として出演。映画・ドラマ『君がトクベツ』でも主演を務める。Z世代注目の俳優。

氏名:錫木 うり
生年月日:1996年12月12日
出身地:埼玉県
2023年に映画『車軸』、短編映画『Rat Tat Tat』で主演を務める。同年、Lola CobachのMV『Camino Dorado』や2024年には短編映画『Last Cigarette』など海外作品にも出演。近年では2025年にHuluオリジナルドラマ『おとなになっても』、短編映画『AGE』に出演するほか、アートイベントに参加するなど、今後もマルチな活躍が期待される。

【参考】
<こどもの国線 うしでんしゃ・ひつじでんしゃ>
こどもの国線の「うしでんしゃ・ひつじでんしゃ」は、雪印こどもの国牧場にいる可愛らしい「うし」と「ひつじ」をイメージしたラッピング電車です。内装(壁面・床面)は牧場風景のラッピングを施しており、電車に乗りながら牧場にいるような感覚を楽しめます。

<東急線キッズパス>
継続的に子育て世代の負担を軽減するため、土休日に小児のお客さまが100円で東急線を1日乗り降り自由でご利用いただける「東急線キッズパス」(以下、本乗車券)を、2024年3月から発売しています。通常の東急線ワンデーパス(小児:390円)と比較して7割以上もお得にご利用いただける本乗車券を、より多くの子育て世帯のお客さまにご利用いただくことで、継続的な負担軽減に取り組んでいます。
■ 「東急線キッズパス」 概要
(1)概要 土休日限定、東急線が1日乗り降り自由になる乗車券
(2)発売金額 100円(税込)
(3)発売日 土休日限定
(4)発売対象 小児のお客さまにのみ発売
※6歳以上、12歳未満のお客さま(13歳未満の小学生のお客さまを含む)
(5)有効期間 購入日当日限り
(6)発売場所 東急線各駅(世田谷線・こどもの国線を除く)の自動券売機
※小児用PASMOを新規でお買い求めいただく場合は、お子さまの年齢を確認できる公的証明書などと別途デポジット(預り金)500円が必要です。

<通学定期運賃の割引>
学業を終えるまでの学びの期間、幅広い子育て世代の経済的な負担を少しでも軽減できるよう、2025年3月から、東急線の通学定期旅客運賃を改定し、平均約3割値下げしました。
通学6か月定期運賃例

<ホームの⾞両乗降⼝の段差・隙間の解消>
どなたでも安全にホームと車両を乗り降りできるよう、ホームと車両床面の段差・隙間を縮小する取り組みを進めています。各列車の車いすスペースがある車両ドアの一部の乗降口には、可能な限りホームと車両の隙間を縮小するために、くし型状ゴムを設置しています。
ホームページおよび東急線アプリでは、バリアフリーガイドラインに定める段差・隙間の目安値を満たす車両ドアなどの位置を公表しており、各路線・各駅の詳細な状況を掲示することで、お客さまのスムーズな乗降や移動をサポートしています。

<⾞内フリースペースの拡充>
あらゆるお客さまが利用しやすい車両を目指して、車いすやベビーカーなどを置くことができるフリースペースの拡充を進めています。
もともと、当社の全ての編成には車いすスペースを設けており、1999年度以降の新造車両では、床面の高さを下げ、ホームとの段差を小さくするなど、あらゆるお客さまが利用しやすいバリアフリー車両の導入を進めてきました。
2007年度以降の新造車両には車いすスペースに高低2段の手すりを導入し、7000系では車両の両端に3人がけのクロスシートを採用して、ベビーカーなどを利用されるお客さまのためのスペースを確保しています。
フリースペースについては、2016年度以降の新造車両において全ての車両に設置されており、今後もスペースの拡充を進めていく予定です。

<乳幼児をお連れのお客さまも利用しやすい駅構内のトイレの整備>
駅構内トイレにはベビーチェアを完備し、一部にはベビーベッドも備えています。多機能トイレに利用者が集中しないための機能分散にも取り組んでおり、2024年12月にリニューアルした多摩川駅構内の男性トイレ・女性トイレをはじめ、順次各駅のトイレにベビーカーが入れる広さを備えたブースを設置し、乳幼児をお連れのお客さまもご利用しやすい駅づくりを進めています。また、環境に配慮した節水型トイレを採用しています。

<子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト>
東急㈱グループでは、子育て世帯や学生向けの事業を多岐にわたって展開しており、「交通利用」、「まなび」、「お出かけ」、「暮らし」、「文化・体験」といったさまざまな生活シーンにおいて価値を提供してきました。2025年2月より東急線沿線の子育て世帯や学生を応援する「子育て・学生応援 東急スクラムプロジェクト」(以下、本プロジェクト)を立ち上げ、東急㈱グループが展開している子育て関連施設およびサービスのさらなる強化・連携に取り組んでいます。
本プロジェクトでは、将来を担う子供たちの笑顔を育み、学生の皆さんが未来へ向かって輝けるよう、グループで一丸となって、沿線に住まう・通う子育て世帯や学生の学びを応援します。グループが展開している子育て関連施設およびサービスの強化・連携に取り組むことで新生児から大学生までの子供を持つ家庭や学生の支援に取り組んでいきます。
今後もグループ内の多岐にわたるノウハウやアセットを活用し、子育て関連施設やサービスのさらなる強化・連携に取り組むことで、東急線沿線の子育て世帯や学生におけるサービス向上や家計応援を実現していきます。「交通利用」、「まなび」、「お出かけ」、「暮らし」、「文化・体験」といったさまざまなシーンで、子育て世帯や学生の支援を推進することで、より住み続けたくなる沿線の実現を目指します。
本プロジェクトホームページ:https://www.tokyu.co.jp/kodomoscrum/

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