「パルシステム東京市民活動助成基金」募集開始 前年度のオンライン報告会7月11日(土)〔東京〕
2026年度は総額500万円
パルシステム東京(本部:新宿区大久保、理事長:西村陽子)は7月1日(水)から7月31日(金)まで、2026年度の市民活動助成基金の助成団体を募集します。商品やサービスの提供で生まれる剰余金を、誰もが安心して暮らせる社会と地球環境を目指し活動する市民団体の資金面の支援に活用します。2025年度の助成団体による成果報告会は、7月11日(土)15時から17時まで、オンラインで開催します。
地域づくりに累計1億3千万円超
2026年度の「パルシステム東京市民活動助成基金」の助成総額は、500万円を予定します。団体の規模や活動内容に必要な資金に応じて、上限50万円、10万円の2コースから選択可能です。都内を主な活動エリアとする市民団体が対象で、助成事業に必要な物品購入などに活用できます。一般的な助成金制度より使途の範囲が緩やかなのが特徴で、団体の運営費や人件費にも利用できます。
同基金は、生協では手の届きにくい地域課題に向き合う団体を資金面で支援し、ネットワークを広げることで、協同の力によるよりよい社会づくりに貢献することを目的とします。
日本で暮らす外国人のコミュニケーションのサポートや空き家を活用した地域の居場所づくりなど、多様な立場の人たちに寄り添い、活動する団体を応援しています。1998年から運用を開始し、2025年度までに延べ330団体に総額1億3,045万円を助成してきました。
助成11団体が成果報告
7月11日(土)は、「2025年度市民活動助成基金成果報告会」をオンラインで開催します。2025年度の助成を受けた11団体が、活動内容や助成金の使途、今後の活動方針などを報告します。各団体が向き合う地域の課題を紹介し合うことで、それぞれの課題解決の方法や活動内容を参照し、連携の輪を広げます。
「2026年度パルシステム東京市民活動助成基金」募集要項
【募集期間】2026年7月1日(水)~31日(金)
【助成コース】
上限10万円コース:新規事業への挑戦など設立間もない団体のステップアップを支援
上限50万円コース:活動の拡大や新規事業の開拓など団体の発展と自立を支援
【選考内容】社会貢献性、独自性、遂行能力、継続性・発展性、提案・実施内容の妥当性
【選考結果】9月23日(水)以降に応募者に連絡
【募集詳細】https://www.palsystem-tokyo.coop/news/201819/
「2025年度パルシステム東京市民活動助成基金成果報告会」開催概要
【日時】2026年7月11日(土)15時~17時
【会場】オンライン(Zoom)

パルシステム東京はこれからも、当基金をきっかけに各団体と連携し、資金面に加え、多様な形で自主的な市民活動を応援していきます。

生活協同組合パルシステム東京
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:西村陽子
出資金:227.7億円、組合員数:53.8万人、総事業高:913.0億円(2026年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-tokyo.coop/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/
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