第3回デジタル教育シンポジウム開催「アクティブラーニングを取り入れた表現指導のありかた」

デジタルハリウッド大学では、南雲治嘉教授のゼミが中心となり、6月5日(月)14時より、中学校および高校におけるデジタル表現教育をテーマとしたシンポジウム『アクティブラーニングを取り入れた表現指導のありかた-創造教育におけるデジタル機器の活用について-』を開催します。
 映像、3DCG、グラフィックデザイン、アニメ、ウェブ、ゲーム・プログラミング、ビジネス、先端メディア表 現の 8つの専門領域を学ぶデジタルハリウッド大学では、南雲治嘉教授が指導する南雲ゼミが中心となって、来る2017年6月5日(月)14時より、中学校および高校におけるデジタル表現教育をテーマとしたシンポジウム『アクティブラーニングを取り入れた表現指導のありかた-創造教育におけるデジタル機器の活用について-』を開催いたします。

 初等教育および中高教育の現場でも導入の進むタブレット型PCの効果的な活用方法や、そのような環境でアクティブラーニングをどのように取り入れていくべきか、ゼミによる研究成果の発表や教育現場の方々とのパネルディスカッションを通じて考えるシンポジウムです。デジタルにおける教育のあり方を検討するシンポジウムとして第1回(2013年7月)、第2回(2014年2月)に続き第3回目となります。


■開催概要

日時:2017年6月5日(月)14時~16時

内容:
[1部]
・タブレット教材とアプリの開発 学生によるプレゼンテーョン
・中学校での実験授業の紹介(前もって上記テーマによるワークショップを実施しその結果報告をいたします)
[2部]
・パネルディスカッション(パネラーによる進行)
・アクティブラーニングとデザインプログラミングの解説
・タブレットの可能性を試す(実際にタブレット触れていただきます)

登壇パネラー:
・佐藤栄一郎氏(荒川区立教育センター適応指導教室 指導員)
・南雲治嘉(デジタルハリウッド大学 教授)

対象:中学校及び高校の技術家庭科、美術科、などのご担当の先生(どなたでもご参加可能です)

会場:デジタルハリウッド大学 駿河台キャンパス 駿河台ホール
   〒101-0062東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
   JR「御茶ノ水駅【聖橋口改札】」より徒歩1分
   東京メトロ千代田線「新御茶ノ水駅【B2出口】」直通1分

費用:無料(要予約)

申込:専用申込みフォームからお申し込みください 
   https://www.secure-cloud.jp/sf/business/1494810762zyWDLKth

主催:デジタルハリウッド大学 南雲ゼミ

協力:ドコモ未来ミュージアム


■南雲ゼミ指導教員 南雲治嘉教授のコメント
 

教育のデジタル化が進んでいます。
パソコンやタブレットが教育にメリットがあると認識されているからです。
特に「情報の収集と分析」と「ネット利用による人間関係の構築」に大きな役割を果たすことが期待されるからです。
しかし、タブレットの導入などが急速に進む反面、それをどのように使いこなすかというテーマに対しては、残念ながら追いついていないのが現状です。
一方でプログラミング学習などの導入も促進されていますが、最も重要な「思い」と「メッセージ力」をどう養成していくかは置き去りにされています。
それがコミュニケーションの基本でもあり、社会で生き抜くための手段ともなります。
デジタルハリウッド大学では伝える心と伝える技術を同時に培うための教育のあり方を学生の参加のもと追究しております。
今回、主に中学校、高校におけるデジタル表現の教育の今後の指針となるシンポジウムを開催し現場の先生方からのご意見をいただきたいと思います。
そのテーマを具体的に掘り下げるために、モデルとして「デジタルを使っていかに種々のものを表現していくか」を取り上げました。
一つのテーマをグループで追究、アクティブラーニングによる提案をするための教育指導のモデルを提唱します。
要約すると「タブレットを使って共通のテーマをアクティブラーニングで問題解決するための指導法」のたたき台を提示し、意見の交換をしたいということになります。


【デジタルハリウッド大学とは】
http://www.dhw.ac.jp/

2005年4月、構造改革特区を利用した文部科学省認可の株式会社立の大学を東京・秋葉原に開学。日本で初めて大学院(文部科学省認可)から誕生した、高度なITスキルとデジタルコンテンツ、ビジネスで使える英語を学ぶ大学。教員はすべてデジタルハリウッド大学のビジョンに共感し、これまでにない新しい大学と人材の育成に立ちあがったメンバーで構成。各業界の最前線で活躍しているプロの教員から直接指導を受けることができる。1~2年次には、徹底した英語カリキュラムを用意。世界で活躍できる人材を育成するために、ビジネスで通用する英語教育に注力。2年次には、協定校であるアメリカ・カナダ・イギリス・アイルランド・オーストラリア・シンガポールなどの高等教育機関への約1年間の留学プログラムを用意。



 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. デジタルハリウッド株式会社 >
  3. 第3回デジタル教育シンポジウム開催「アクティブラーニングを取り入れた表現指導のありかた」