長期化するロヒンギャ難民危機のいま~ユニセフ・バングラデシュ事務所代表が報告【イベントのご案内】

1月9日(水)13:30~15:00 ユニセフハウス(東京・品川)

モンスーン期の雨で水が溢れる道に、裸足で立つ難民の男の子。(2018年7月撮影) © UNICEF_UN0226412_Brownモンスーン期の雨で水が溢れる道に、裸足で立つ難民の男の子。(2018年7月撮影) © UNICEF_UN0226412_Brown

 公益財団法人日本ユニセフ協会(会長:赤松良子)は、2019年1月9日(水)13時30分より、ユニセフハウス(東京・品川)にてロヒンギャ難民支援の現地報告会を開催致します。

 ミャンマーでの暴力激化から逃れるため、大量のロヒンギャの人々が難民となってバングラデシュに流入し始めてから、1年4カ月。難民の多くを受け入れているコックスバザールでは、過密するキャンプや仮設居住区での避難生活が続いています。バングラデシュ政府の努力や国際社会からの支援によって、様々な取り組みが行われているものの、劣悪な環境の中、長期化する避難生活や先の見えない不安は、70万人にのぼる子どもたちに深刻な影響を及ぼしています。

 このたび、ユニセフ・バングラデシュ事務所代表と日本人職員の来日にあたり、ロヒンギャ難民問題の現状やユニセフの支援、また多くの難民を抱えるバングラデシュ社会への影響などについてご報告する報告会を行います。

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ユニセフ現地報告会『長期化するロヒンギャ難民危機のいま』

日 時 :  2019年1月9日(水)13:30~15:00 (受付開始13:00)
場 所 :  ユニセフハウス 1階ホール (〒108-8607 東京都港区高輪4-6-12)
登壇者 :     ユニセフ・バングラデシュ事務所代表 エドゥアルド・ベイグベデル (同時通訳有)
                    ユニセフ・バングラデシュ事務所 計画・モニタリング専門官 ロビンソン麻己
対 象 :  報道関係者、一般 (定員120名/参加費無料)
一般申込:  日本ユニセフ協会ホームページにて受け付け中
                   URL: www.unicef.or.jp/event/20190109/

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■ユニセフについて
 ユニセフ(UNICEF:国際連合児童基金)は、すべての子どもの権利と健やかな成長を促進するために活動する国連機関です。現在190の国と地域※で、多くのパートナーと協力し、その理念を様々な形で具体的な行動に移しています。特に、最も困難な立場にある子どもたちへの支援に重点を置きながら、世界中のあらゆる場所で、すべての子どもたちのために活動しています。( www.unicef.org )
※ユニセフ国内委員会(ユニセフ協会)が活動する34の国と地域を含みます
※ユニセフの活動資金は、すべて個人や企業・団体からの募金や各国政府からの任意拠出金で支えられています

■日本ユニセフ協会について
 公益財団法人 日本ユニセフ協会は、先進工業国34の国と地域にあるユニセフ国内委員会のひとつで、日本国内において民間として唯一ユニセフを代表する組織として、ユニセフ活動の広報、募金活動、政策提言(アドボカシー)を担っています。 ( www.unicef.or.jp
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