モノも技術もアイデアも。親子で楽しめる体験や好奇心を刺激するプロトタイプが詰まった、はたらく大人の文化祭『MOV市(モヴ市)』
渋谷ヒカリエで2月28日に開催!
コクヨ株式会社(本社:大阪市、社長:黒田英邦)が運営するメンバー制ワークラウンジCreative Lounge MOV(クリエイティブラウンジ・モブ、以下MOV)は、はたらく大人の文化祭 『MOV市(モヴ市)』を、2026年2月28日(土)に渋谷ヒカリエで開催します。

『MOV市(モヴ市)』特設サイト:https://mov-ichi.com
はたらく大人の文化祭『MOV市(モヴ市)』は、普段MOVを利用しているMOVメンバーたちが主体となり、自身の働き方や生き方をコンテンツにブースを展開する年に一度のお祭りです。第13回となる今回は、いまや当たり前になりつつある生成AIや3Dプリンターといった技術に、MOVメンバーならではのユニークなアイデアをプラス。好奇心をくすぐり、明日をちょっと楽しくするプロトタイプがならびます。
刺激的なビジネスピッチ、親子で楽しめる工作ワークショップ、来場者と一緒につくる参加型フォトブース、プロの現場で使用される最新のサービス、おいしいフードや日用品の限定ショップほか、占い、ボディケア体験など、子どもから大人まで楽しめる多様なプログラムをお楽しみいただけます。
さらに今回は、タブー視されがちな「死」というテーマに触れ、生と死のウェルビーイングを考えるプロジェクト『Deathフェス』とコラボレーション。「入棺体験」をご用意し、今ここにある日常の価値を再発見する機会を提案します。
仕事や学び、日々の暮らしに新しい風を吹き込みたいすべての方へ、好奇心のままに日常をアップデートするきっかけをお届けします。

昨年の開催の様子を動画でもご覧いただけます。https://vimeo.com/1070716803?fl=pl&fe=sh
1.知性と五感に心地よい刺激を。ホットでスパイシーなライブコンテンツ
(1)社会課題を解決する熱き情熱が交差する!スタートアップピッチ『登龍モヴ』
11:00-13:00(予定)@オープンラウンジ
MOVが取り組む、シードステージ限定のスタートアップ支援プログラムです。優勝者を1年かけて応援するこの企画では 、未来をより良くするための「熱きスパイス」を胸に秘めた起業家たちが、最終ピッチに挑戦。彼らの情熱が会場の知的好奇心と共鳴し、心地よい刺激を生み出します。
審査員:
新規事業創出家|守屋 実 氏
ヒューマンキャピタリスト|高野 秀敏 氏(株式会社キープレイヤーズ)
代表取締役|黒田 英邦(コクヨ株式会社)
起業家|竹内 ひとみ 氏(Coloridoh inc.)
モデレーター:
パラレル起業家|千田 弘和 氏(株式会社natowa)
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3562/

(2)歴代王者の味を堪能!華麗なるカレー交流会&トークショー
13:00-15:00(予定)@オープンラウンジ
神田カレーグランプリ・アンバサダーのかりぃーぷぁくぷぁく氏が送る、カレーを愛する大人のための親睦会。2024年優勝「三月の水」、2023年優勝「jimbocho」、2019年優勝「秋葉原カリガリ」という、究極の歴代優勝店カレー(レトルト)を味わいながら交流を楽しめます。元エスビー食品の鬼頭広樹氏を交えたスペシャルトークショーも必見です。(要:事前予約)
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3560/

2.好奇心で日常を彩る。親子で楽しむ体験型プロトタイプ
(1)ここにあった花はあなたの記憶になる「take a photo, take a flower」
小さなミニブーケが吊るされた、可憐なフォトブースが登場。写真を撮影してブーケを一つ連れ帰る代わりに、自分の写真をその場所に残していくという試みです。会場を彩っていた花々が来場者の手によって記憶へと変わり、代わりにブースが人々の笑顔で満たされていく——。時間とともに完成していく参加型インスタレーションです。
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3604/

(2)小さなクリエイターが大活躍!世界でひとつのモールドールをつくってみよう
本場韓国で学んだ講師、Candlicco氏による大人気のクラフト「モールドール」教室です。ふわふわのモールを手で曲げたりねじったりするだけなので、小さなお子様でも安心・簡単。触覚を刺激する、つくる楽しさを通じて、自分だけの可愛いプロトタイプを完成させる特別なワークショップです。
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3558

(3)好きなデザインを自分の手で。シルクスクリーン体験ブース
お気に入りのデザインをトートバッグや巾着に自分の手でプリントしてみませんか?デザインの中から「これだ!」と思うものを選び、インクをのせて刷り上げる。シンプルながらも、手仕事ならではの風合いと楽しさが詰まった体験です。
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3634/
3.「はたらく」の未来を試作する。プロ現場をアップデートする最新サービス
(1)あったらいいなを形にする。暮らしのアップデート実験室
3Dプリンタの技術で、毎日の暮らしを“ちょっとだけ”便利に。「なくても困らないけど、あると最高に快適」な、ニッチな発明品(プロトタイプ)を展示・公開します。「こんな不便を解消したい」「こんな道具が欲しい」というあなたの“妄想”も大募集!
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3581/
(2)目線ひとつで動きだす! 次世代スマートグラスDX
物流の現場をDXするスマートグラスソリューション『Libero Sight™(リベロサイト)』を特別に一般公開!本来はプロの現場でしか使われない本格的なDXデバイスですが、『MOV市』ではどなたでも自由にその技術を体験していただけます。
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3609/

(3)対話で深まる新しい鑑賞体験。美術館向け対話型AIガイド『ama ai』
ask me anything!の頭文字から名付けられた、展示施設向けAIガイド『ama ai(アマエーアイ)』は、展示作品に自由に質問ができるサービスです。用意されているキャプションや説明を見たり聞いたりするのではなく、あなたの気になったことを、あなたの言葉で問いかけることができます。アプリ不要、スマートフォンをQRにかざすだけで始まる、作品との対話を体感してください。
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3608/

4. 心と体をアップデートする「癒やしとインスピレーション」
(1)自分自身の言葉で綴るZINEのショーケース「The Selfish Zine - 利己的な『じぶん誌』」
体裁や定義にとらわれず、自分の言葉で気ままに綴られた「じぶん誌」たち。「利己的(セルフィッシュ)」であることを肯定し、のびやかに表現された一人ひとりの想いは、読む人の心に時に響き、時に新しい緊張感をもたらします。言葉という乗り物が運ぶ、慈愛に満ちたメッセージに触れてみてください。
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3597/

(2)激痛!?青竹踏みトライアル & 1分で整う「モビリティケア」体験
こちら側だけ向きにくいといった体の「快」と「不快」を探り、根本的に体質改善できる本格メソッド『モビリティケア』。いまや世界19ヵ国1400拠点に拡がりをみせています。まだ日本では数少ない『モビリティケア』アカデミーで学んだクイック施術を、ワンコインで実施します!今回は特別に、足裏から体の不調を暴き出す「いた〜い青竹踏みトライアル」も!
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3575/

(3)今年はAI対決も!即興シナリオ もものちち堂
毎回行列必須のコンテンツ。現役で活躍されているシナリオライター横谷 昌宏 氏が、もらったお題でショートコントの即興シナリオを制作します。売り切れ御免の人気ブースです。さらに今年は同じお題でAIにもショートコントを書かせて、どちらが面白いか読み比べてもらうという試みにも挑戦します。
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3538/

(4)【特別コラボ】究極の人生のプロトタイプ「Deathフェス:入棺体験」
タブー視されがちな「死」に触れ、生と死のウェルビーイングを考えるプロジェクト。「入棺体験」を通して、今ここにある日常の価値を再発見する、まさに究極の「自分を更新する」体験を提供します。
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3586/

5. 明日がちょっと楽しみに!『MOV市』だけの限定ショップ
(1)祝・劇場公開!映画『どうしようもない10人』公式グッズショップ
2026年2月21日より全国公開となる話題作が『MOV市』に登場!映画の熱量をそのまま詰め込んだTシャツ・zine・ステッカーを販売します。映画を観る前の⽅も、観た後の興奮冷めやらぬ⽅も。
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3576/

(2)お気に入りの一着を長く、大切に。プロ仕様の洗濯洗剤「LIVRER(リブレ)」
ライブ衣装のクリーニングを手掛けるプロが開発した、環境にも服にも優しい洗剤。クリーニング店のような仕上がりを自宅で叶える、日々の家事を喜びに変えてくれる一品です。プロの現場の知恵を、あなたの暮らしのスタンダードに。
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3578/

(3)ここでしか出会えない。産地・作家・年度特定和紙の楽しみ方
日本全国から選りすぐった、国産原材料のみを使用した、一般には流通しないできたて新和紙。『MOV市』では、23年、24年、25年の「年度・産地特定和紙」や小物を販売いたします。日本の伝統文化である手漉き和紙の、新しい楽しみ方をぜひ体験してください。
イベントページ:https://mov-ichi.com/exhibitor_program/3584/

(4)カラダにも環境にも優しい 美味しいベーグルと焼き菓子
普段、MOVメンバーさんたちの小腹を満たしている「もぐもぐKIOSK」からこだわりの食を集めました。食べて美味しいのはもちろん、社会的なメッセージも込めた3つのブランド(JUNO(ジュノ)|ovgo B.a.k.e.r(オブゴベイカー)|POW BAR(パウバー))が登場します。
イベントページ:https://mov-ichi.com/2026/exhibitor_program/3602/

他、全29ブース(予定)一覧ページ:https://mov-ichi.com/2026
【参考情報】
・開催概要
開催日 :2026年2月28日(土)
開催時間:13:00開場〜19:00終了
開催場所:渋谷ヒカリエ 8階 Creative Lounge MOV & 8/ COURT
入場料 :無料
定員 :なし・事前申し込み不要
・『MOV市』とは
普段、MOVの空間を、ご近所づきあいのように共有するMOVメンバーが、それぞれの仕事や働き方を、来場者に楽しみながら体験していただく、年に一度のお祭りです。
・Creative Lounge MOVとは
コクヨ株式会社が運営するメンバー制ワークラウンジです。活動の背景にはコクヨが行なっている、これからの働き方やワークプレイスに関する研究開発があります。2012年4月のオープン以来、業種も世代もキャリアも国籍も異なる人々が集まり、専門性の高い知識やアイデアが共有され、ゆるやかなコミュニティーが生まれています。
“MOV”という名前に込められた、渋谷から新しい“Movement”を発信していくというコンセプトどおり、個人と個人のつながりや、新しいことに挑戦していくエネルギーを生み出し続ける場でありたいと思っています。
所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階 8/(ハチ)
運営 :コクヨ株式会社
WEB :https://www.shibuyamov.com/
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