巨匠・名優『アイリッシュマン』を語る『ENGLISH JOURNAL 2020年3月号』、2月6日発売

「英語を学び、英語で学ぶ」学習情報誌

株式会社アルク(東京都千代田区 代表取締役社長:田中 伸明、以下アルク)より、新刊『ENGLISH JOURNAL 2020年3月号』のご案内を申し上げます。

■特集■
Deepな文法シリーズ Vol. 2
解いて磨こう「冠詞神経」
本当に小さな単語だから、読み飛ばしてもなんとなく意味はわかる気がする、aやthe。ただ、実際に自分が英語を書こうと思うと、どちらを選択していいのか悩んだり、結局あいまいに書き進めたり、その結果、ちょっと違う意味で伝わっていたり……といったことはありませんか?この機会にじっくり冠詞と向き合い、問題を解いて、冠詞に対する感覚を研ぎ澄ましましょう。

 

■特別企画■
文化、民族、食べ物、観光スポットなど……現地の英語で世界を学ぼう
わたしの国を紹介します!

EJ1月号の特集「あなたの知らない『世界の英語』」で紹介しきれなかったさまざまな国の文化を、インタビュー音声とともにお届けします。インド・カナダ・ニュージーランド・シンガポール・アイルランド・オーストラリアに加えて、今回はイギリスの文化もご紹介。それぞれの国の英語でその国について学び、理解を深めましょう。


■学習コーナー(インタビューのスクリプト&CD ※雑誌に付属)
EJ Interview 1 
マーティン・スコセッシ(映画監督)、ロバート・デ・ニーロ(俳優)、アル・パチーノ(俳優)

Netflixが支えた 巨匠の妥協なき映画製作

マーティン・スコセッシ監督の『アイリッシュマン』(2019)は、同監督とロバート・デ・ニーロの24年ぶりのタッグ、アル・パチーノの同監督作への初出演、上映時間3時間半、謎の失踪を遂げた実在の人物に迫る、劇場作品ではなくNetflix作品、特殊メイクではない新技術による登場人物の若返り演出……など、話題に事欠きません。EJ Interview 1では、スコセッシ監督とデ・ニーロ、パチーノの記者会見の模様をお届けします。


EJ Interview 2 ウィリアム・F・オコーナー(亜細亜大学経営学部教授)
酒と文化を愛する大学教授が明かす ワイン造りの秘密

ウィリアム・F・オコーナーさんは亜細亜大学経営学部教授です。利酒師であり、ワインの国際資格、「WSET」レベル3も取得しているオコーナーさんは、2019年9月に出版された共著書、『ドリンキング・ジャパン【英日対照】英語で読む日本のお酒を楽しむ文化ガイド』(三修社)で、日本の酒文化を紹介しています。EJインタビューでは、世界的に変化しつつある飲酒文化や、知られざるワイン醸造の問題点、さらには気候変動がワイン造りに与える影響などについて、話しています。

<商品情報>
【タイトル】ENGLISH JOURNAL 2020年3月号
【URL】https://ec.alc.co.jp/book/0020031/
【価格】1,540円(税込)
【サイズ】B5、164ページ
【付属商品】CD1枚(約71分)※CDのMP3ダウンロード提供あり
【雑誌コード】01625-03

<本件に関する報道関係者向けお問合せ先>
アルク 広報担当 河合、安田
e-mail:ko-ho@alc.co.jp
TEL: 03-3556-2711
https://www.alc.co.jp/company/

[アルクとは]
アルクは1969年4月の創立以来、半世紀にわたって企業理念として「地球人ネットワークを創る」を掲げ、実践的な語学力を身につける教材の開発をすすめてきた語学教育総合カンパニーです。創刊から45年を超える『ENGLISH JOURNAL』など学習情報誌をはじめ、受講者数延べ120万人の通信講座「ヒアリングマラソン」シリーズ、書籍、研修、eラーニング教材、各種デジタルコンテンツの提供など、語学分野における学習者向けの様々な支援を行っております。 https://www.alc.co.jp/

 
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