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株式会社PR TIMES
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「海外との進捗共有が円滑になった」タスク管理ツールJooto、BOXIL SaaS AWARD 2023でグローバル部門1位獲得

- お客様の声から受賞。製造業で海外拠点とJooto活用 –

株式会社PR TIMES

株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口拓己、東証プライム:3922)が運営するタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto(ジョートー)」は、今最も評価されているSaaSを表彰する「BOXIL SaaS AWARD 2023」において、海外企業・海外拠点の生産性向上に貢献した事例を対象とした「導入事例セクション グローバル部門」の1位を獲得しました。スマートキャンプ株式会社が開催する「BOXIL SaaS AWARD」は、年1回、SaaSの日(※1)を記念して発表される本イベントのほか、Spring、Summer、Autumn、Winterの四半期ごとにも、優れたSaaSが表彰されます。

 

BOXIL SaaS AWARD2023について https://boxil.jp/awards/2023/

(※1)スマートキャンプが独自に定めた記念日で、毎年3月4日です

 

  • 海外拠点とのコミュニケーションにJootoを活用

ユーザーからの口コミや評価を元に注目度が高いSaaS製品を表彰する「BOXIL SaaS AWARD 2023」で、タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」が、導入事例セクショングローバル部門1位を獲得しました。これは、実際にお客様に活用いただいている事例の中から、海外企業・海外拠点の生産性向上に最も貢献した実例 を有するサービスに贈られる賞です。

今回受賞したのは、テラル株式会社様のJooto導入事例です。テラル株式会社は、高効率・省エネ・低騒音に対応した多彩なポンプ・送風機や高付加価値なユニットなど、水と空気の流れに関わる様々な商品を製造販売する企業です。広島県福山市の本社を基点に、中国、タイ、インドなど国外にも拠点を複数展開しています。Jootoが実施した事例取材では、日本と海外拠点のJooto活用を中心にお話しいただきました。

 

【受賞したテラル株式会社様の導入事例】

・リアルタイムな情報共有で進捗確認が3分の2に

日本と中国、日本とタイなどの拠点間で実施する週次ミーティングでは、案件管理に表計算ソフトを使っていましたが、入力の面倒さから最新状況が反映されにくく進捗管理に支障が生じがちでした。Jootoを導入してからは更新が楽になり、情報共有がよりリアルタイムになりました。表計算ソフトと違ってソート作業も不要なので、抜け漏れや遅延も減りました。週次ミーティングでは、前週の振り返りや進捗確認に毎回30分ほどかかっていたのが20分に短縮され、本来の目的である議論や相談に使う時間を増やせました。

さらに、各タスクのチェックリストを見れば、全体の進捗と自分がやるべきことが視覚的にわかります 。コメント欄でも詳細状況を把握することで、週次ミーティングのための事前準備の時間が減りました。

 

・アラート機能で超長期プロジェクトも安心

海外拠点間でネットワークが異なるため、共有ドライブがなく、資料のやりとりは基本メールでした。そのためメールを遡って資料を探す手間があったのですが、Jooto上では一覧化されており、すぐに見つかるので便利 ですね。関連会社に依頼中のものなど、自社以外にボールがあるタスクは「フォローアップ」のリストを作成しています。

また、アラート機能も役立っています。特に超長期プロジェクトでは、さまざまなタスクを動かし始めるべきタイミングで、担当者と上長にアラートを送るようにしました。認証申請などの3年超しで対応が必要な案件も通知で分かるようになっています。これにより、漏れなくプロジェクトを進められると同時に、重要な作業でも「必要な時まで、放っておける」 ため、普段は緊急度や優先度の高い業務に注力できています。

 

コメント:テラル株式会社 代表取締役副社長 菅田貴之さま

複数の海外拠点との進捗確認はエクセルを使用していて、リアルタイムな進捗が見えないことで適切な対応が遅れていました。

当時私たちの中では、タスク管理ツールは個人使用に限定されているものばかりで、チーム間、会社間、グローバル連携できるものは皆無でした。

そこでJootoを導入したところ、ネックとなっていたブラックボックス化していた各国の仕事の進め方が見える化され、仕事のトータルリードタイムが短縮されました。

インターフェイスがシンプルなので各国業務担当が自国内で工夫することが容易だったことも大きな成功要因だったと思います。

 

■Jooto導入事例 テラル株式会社様 https://www.jooto.com/casestudy/teral/

■「BOXIL SaaS AWARD 2023」Jooto受賞記事 https://boxil.jp/mag/a7901/

■「BOXIL SaaS」Jooto口コミページ https://boxil.jp/service/202/

 

  • 製造業のお客様に選ばれる理由

製造業のDXの遅れと必要性は経済産業省が提唱するように(*)注目度が高まっており、Jootoも製造業の方にご活用いただくケースが増えています。

お客様のお話を伺う中で、工場では専門性の高い基幹システムで効率化が図られている一方、製造業に従事するホワイトワーカーのDXについてはこれから踏み出そうとする方が多いと感じています。紙での依頼や見えない個人管理が多く、リモートワークの難しさにも繋がるといった課題を抱えており、それらの解決策としてJootoは選ばれています。

フローを整理しボードに落とし込めば、カンバン方式で工場の流れと同じように進められ、滞っている箇所や各々の進捗が視認できるので仕事が円滑に進みます。付箋を貼る感覚で簡単に使えるシンプルなデザインも、導入いただきやすい理由の一つです。
 

■導入事例一覧はこちら https://www.jooto.com/casestudy/

(*)出典:経済産業省「2020年版ものづくり白書」

https://www.meti.go.jp/report/whitepaper/mono/2020/honbun_html/honbun/101021_2.html

 

  • 受賞によせるコメント

株式会社PR TIMES Jooto事業部 カスタマーリレーションズチーム 柏木 択斗

事例取材にご協力いただいたテラル株式会社様とは、導入時から活用方法のご相談をしてまいりました。広島にある本社工場にも訪問させていただき、工場と執務スペースの両方を拝見いたしました。製造業における「かんばん方式」に関しても理解が進み、Jootoの活用に活きる部分を多く学びました。

製造業のお客様の多くはマニュアルが作り込まれていて、基盤となるようなシステムを導入されていることも多いです。それでもイレギュラーな業務が発生していたり、システムに載せきれない依頼業務があったり、漏れはなくしたいが管理方法に困られていることも拝見しています。そのようなお客様とお話をさせていただきながら導入を進めていくことで、当時想定していなかった場面でJootoが活用されることも増えてきました。その一例が今回の事例の海外拠点とのコミュニケーションです。

今後も事例を積極的に公開して情報をより多くの方に届け、現在の働き方の改善のきっかけにJootoがなれるよう努めてまいります。

 

  • BOXIL SaaS AWARD 2023について

エントリー式で審査する「導入事例セクション」と、データを元に定量評価する「BOXIL SaaSセクション」「BOXIL EXPOセクション」「BOXIL SaaS質問箱セクション」の計4つのセクションを設けています。各セクションの選考基準に従い、それぞれの部門ごとにもっとも評価の高いサービスを部門1位として選出します。さらに部門1位の中から、総合1位を選出し、その証として「Best SaaS in Japan」の称号が与えられます。「BOXIL SaaS AWARD 2023」の詳細、選考基準は、公式サイト(https://boxil.jp/awards/2023/)をご覧ください。

 

  • タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」について

Jootoは、クラウド型のタスク・プロジェクト管理ツール です。『誰でも、簡単に、直感的に使えるツール 』として、シンプルでユーザーフレンドリーなインターフェースを特長とし、チームにおける業務・案件・プロジェクト管理や情報共有をスムーズにします。

30万人 を超えるユーザーの皆様に様々なシーンで活用いただいており、4名以内の少人数チームであれば、無料で全機能をご利用いただけます

メンバーのやるべきことや進捗が明確になれば安心感が生まれ、チームの一体感が醸成してパフォーマンス向上にも繋がる。Jootoは、あらゆるユーザーのプロジェクトが成功し、その成功体験を経てすべての人の生活がより充実したものとなる世の中の実現を目指します。

(運営:PR TIMES)

 

HP:https://www.jooto.com/

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app/id1071508384

Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=com.jooto.app

 

  • 株式会社PR TIMES について

ミッション: 行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ

会社名 : 株式会社PR TIMES (東証プライム 証券コード:3922)

所在地 : 東京都港区赤坂1-11-44赤坂インターシティ8F

設立 : 2005年12月

代表取締役: 山口 拓己

事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(https://prtimes.jp/)の運営

- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(https://prtimes.jp/story/)の運営

- 広報・PRの効果測定サービス「Webクリッピング」(https://webclipping.jp/)の運営

- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施

- 動画PRサービス「PR TIMES TV」「PR TIMES LIVE」(https://prtimes.jp/tv)の運営

- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(https://marph.com/)の運営

- カスタマーサポートツール「Tayori」(https://tayori.com/)の運営

- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(https://www.jooto.com/)の運営、等

- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(https://prtimes.jp/magazine/)の運営

- Webニュースメディア運営、等

URL : https://prtimes.co.jp/

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サービス業
本社所在地
東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ 8F
電話番号
03-5770-7888
代表者名
山口拓己
上場
東証プライム
資本金
4億2066万円
設立
2005年12月
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