算数が苦手な子でも楽しく読める、フルカラー算数マンガ『超ワンダフル生命体 算数ゴン』7月15日発売
株式会社ポプラ社(東京・品川/代表取締役社長:加藤裕樹)は、フルカラー算数マンガ『超ワンダフル生命体 算数ゴン(1)』(マンガ/クリストファー・アイゼンフィールド、コラム・監修/横山明日希)を、7月15日(水)に発売いたしました。
著者のクリストファー・アイゼンフィールド氏は、「月刊コロコロコミック」での連載経験を持ちながら、小学校教諭免許も取得しているという経歴の持ち主。毎年の調査で小学生が「一番嫌いな教科」として挙げられがちな算数を、「まずは好きになってもらうこと」を第一に考え、子どもたちがワクワクしながら読み進められる学習マンガを目指しました。
また、コラムの執筆・監修を担当した横山明日希氏は、株式会社math channelの代表であり、「数学のお兄さん」として算数・数学の楽しさを精力的に伝える活動を展開。低学年のお子さまでも直感的に理解しやすい、丁寧な解説コラムも充実しています。
「算数ってむずかしい」「勉強したくない……」そんな苦手意識をガラッと変えてくれる、新感覚のオールカラー学習マンガの登場です。


本の感想
刊行に先駆け、小学生のお子様を持つご家庭にモニター調査を実施いたしました。
5段階でどのくらい人にすすめたいかを聞いたところ、9人中8人が満点の5をつけるという高評価となりました。
■ 発売前モニターから届いた声(一部抜粋)
「少し難しい話もあったけれど、面白くてもっと調べてみたいものも多かったです。(本の中にで題材となっている「紙を42回折ると月に届くのか」という検証に)挑戦した人の動画を見たりして、本を読んだあとからがますます楽しくなりました。」(小4男子)
「マンガで算数が読めて、良いです。そして、意外と思わぬ展開で面白かったです。」(小3女子)
「算数は好きでも嫌いでもなく普通だけど、絵がおもしろくて意味がよくわかった。本を読むのは苦手だけど、マンガだから1つの話が短くて読みやすかった。」(小3男子)
「算数が苦手な人も日常の生活にまぜて楽しく算数を学ぶことができるのがよかったです。ぼくはフェルミ推定を日常でもっと使ってみたいなと思いました。」(小4男子)
「折り紙を42回折ったら月まで届く事に驚いた。ジュースの、15種類のフルーツの組み合わせが、たった15なのにあんなにたくさんの種類のジュースができる事にびっくりした。」(小2男子)
読後の算数に対する好意度の変化についても聞いたところ、
「算数の全部が全部、面白くなったわけではないが、少し面白く感じられるようになった。」「意外と簡単だと思った」「算数がちょっと好きになった」「元々好きだったけど、もっと好きになりました」との声をいただくことができました。
■保護者からの感想(一部抜粋)
ストーリーや場面設定にギャグ漫画要素が盛り込まれていることで、『これはおもしろい!』を子ども自身が楽しみながら見つけられそうな本だと思いました。単なる算数雑学本で終わらずに、生活の身近なところに潜む算数・数学の面白さを伝えて、この本から自分の好きを見つけていこうと動くきっかけを作ってくれると感じました(小4男子 保護者)
息子は読書が苦手で、自分から本を読む事はあまりないのですが、この本は「読んでみる。」と、すすんで読んでいました。
1つの話ごとにある、まとめの文章はとばして読んでいましたがマンガだけでもよく理解していました。(小3男子 保護者)
私自身算数が苦手な子供でしたので、小学生の時にこの本に出会っていたらもっと関心を持って算数と向き合えたかもしれないなぁと思いました。まずマンガが普通に面白いのと、解説のページが簡潔にまとめられていて、子供が読む量としては適切なのが良いと思いました。この本を読んで何か一つでも子どもの興味に引っかかるものがあれば、それをきっかけに興味の幅を広げられるのではないかなと、そう期待させてくれる一冊だと思いました。(小5 保護者)
内容紹介
ポプラ社ホームページで3話まで試し読みいただけます。
https://poplar.tameshiyo.me/9784591190227
【おはなし】
算数が大嫌いな小学生・ロクが、計算ドリルを海に捨てようとしたその瞬間……
空から雷が“ゴォォォン”と直撃!!
目が覚めるとロクの右腕に、ナゾの生命体「算数ゴン」がくっついていた!
算数ゴンは算数が大好き……なのに、どういうわけか算数の問題がぜんぜん解けない!?
でも、“分からない”を楽しみながら一歩ずつ前へ進んでいくその姿は、とっても元気で前向き!
ロクと算数ゴンの「算数ニガテ」コンビが、日常のなかで「どうして?」「なんで?」という算数のふしぎに出会うストーリーです。


【この本で飛び込んでいく算数のナゾ】
「やってみたい!」「誰かに話したい!」と思えるトピックをたっぷり収録!
・1~100までを一気に足す“天才の裏ワザ”
・フェルミ推定でトイレの待ち時間が分かる!?
・買い占めると損をする!? 宝くじの仕組み
・紙を42回折ると、月に届くって本当?
・たった数個でも、組み合わせはとんでもない数になる!?
・どんな日にちでも作れる“キューブカレンダー”のひみつ
など

著者プロフィール
マンガ:クリストファー・アイゼンフィールド
マンガ家。岩手県盛岡市出身。月刊コロコロコミックにて、『ダダサバイバー』を連載。大学では教育学を専攻し、小学校の教員免許を持っている。
コラム・監修:横山明日希
株式会社math channel代表。早稲田大学大学院数学応用数理専攻修了。老若男女問わず幅広く数学・算数の楽しさを伝える「数学のお兄さん」として活動している。
書誌情報

『超ワンダフル生命体 算数ゴン(1)』
マンガ/クリストファー・アイゼンフィールド
コラム・監修/横山明日希
発売日:7月15日(水)
定価:1,650円(10%税込)
ページ数:159ページ
書誌情報>>https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/4900442.html
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