LINE、「LINEクリエイターズ絵文字」を2018年11月中に販売開始 絵文字制作に関する申請ガイドラインを本日より公開

スタンプ・着せかえに続き、クリエイターの創作の場を拡大

LINE株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)は、ユーザーがLINEスタンプを制作・販売できるプラットフォーム「LINE Creators Market」https://creator.line.me において、「LINEクリエイターズ絵文字」を2018年11月中に販売開始、本日より「LINEクリエイターズ絵文字」の制作に関するガイドラインを公開いたしましたので、お知らせいたします。

「LINE Creators Market」は、世界中のLINEユーザーがLINEスタンプ/着せかえを制作・販売することができるプラットフォームです。2014年5月より審査済みスタンプの販売を開始以降、登録クリエイター数は世界230ヶ国約150万人以上、販売中のスタンプは220万セット*1を突破いたしました。また、2018年5月には4周年を向かえ「LINE Creators Market」における販売総額は530億円以上となっており、なかでも売上上位10名のクリエイターの平均販売額(累計)は6億4,100万円*2と、クリエイターの新たな創作活動の場として成長を続けています。
*1:2018年8月時点
*2:2018年5月時点(販売総額はスタンプ/着せかえのダウンロード数を金額に換算して集計しており、実際の販売額とは差異があります。また、今回の公表数値はコイン単価の算定方法や当社ポリシーによる会計処理により財務諸表の数値とは異なる可能性があります。)

今年の4月からはイラストや人気キャラクターを“絵文字”にした有料の「LINE絵文字」を公式で販売開始、現在では80種類以上のキャラクターの絵文字を販売しています。テキストメッセージと一緒にふきだしの中で使えることはもちろん、スタンプのように絵文字を単体で使用することも可能となっており、「LINE」でのやりとりがもっと楽しくなる機能として多くのユーザーに楽しんでいただいております。

そして、2018年11月中に「LINEクリエイターズ絵文字」を新たにスタートいたします。個人・企業を問わずLINEアカウントを持つユーザーなら誰でも絵文字を制作することができ、「LINE STORE」および「LINE」内スタンプショップを通じて世界中のLINEユーザー向けに販売することができます。

「LINEクリエイターズ絵文字」の販売価格は1セット120円または50コインから設定することができ、売上総額よりApp Store/Google Playなどの手数料(30%)を除いた50%(売上総額の35%)がクリエイターへの収益分配額となります。

「LINE Creators Market」は、2014年のクリエイターズスタンプ、2016年のクリエイターズ着せかえに続き、新たな創作の場を提供することでクリエイターの方々の創作の幅を拡げるとともに、「LINE」内での人々のコミュニケーションをより活発にして参ります。

■審査リクエストのフロー
1.「LINE Creator Market」内[新規登録]ボタンをクリックして画面を開く
2.[絵文字]を選択
3.LINEスタンプショップに掲載する情報を登録

・「絵文字」を販売するために必要なもの
【テキスト】
・クリエイター名/・絵文字タイトル/・絵文字説明文/・コピーライト
【画像】
・トークルームタブ画像:1個/・コンテンツ画像:選択した絵文字タイプの必要個数

・販売価格:120円(50コイン)~600円(250コイン)

・絵文字タイプの詳細

絵文字制作に関する詳細は「LINE Creators Market」内ガイドライン https://creator.line.me/ja/guideline/emoji/ を参照ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディア会員登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. LINE株式会社 >
  3. LINE、「LINEクリエイターズ絵文字」を2018年11月中に販売開始 絵文字制作に関する申請ガイドラインを本日より公開