飲食店の常連顧客獲得に特化したDXサービス「常連コボットfor LINE」提供開始

アプリダウンロードや会員登録が不要 ユーザーのストレスも大幅軽減

ディップ株式会社(以下「当社」)は、飲食店向けポイント機能付き会員証サービス「常連コボットfor LINE」(以下「本サービス」)を12月1日より提供開始いたします。

■「常連コボット for LINE」について
 本サービスは、LINEミニアプリで飲食店の常連顧客獲得に繋げるサービスです。これまでの常連顧客獲得施策は、紙の会員証の活用が主流でしたが、スマホアプリに移行しつつあります。しかし、スマホアプリは開発費の負担が大きく、小規模の飲食店では導入が進んでいません。また、ユーザーにとってはアプリのダウンロードや会員登録の手間が煩わしいなどの課題があります。
 これらの課題を踏まえ、本サービスが誕生しました。スマホアプリに比べ、低コスト(※)で利用できるので、飲食店の導入のハードルが低いのも特徴です。 また、LINEアカウントに会員証を紐づけるため、新たな会員登録作業は不要でユーザーの手間がありません。
(※)初期費用無料、月額9,800円(税別)

<主な機能>
・会員証(ポイントカード)

LINEアプリからアクセスできる会員証なので、ユーザーはスマホ内を探し回ることなくスムーズに利用できます。

・来店ポイント付与
QRを読み取ると、ユーザーにポイントが付与されます。

・友だち紹介機能
ユーザーが友だちを紹介するとポイントが付与されます。口コミでの常連顧客獲得が期待できます。

・クーポン利用
お得なクーポンを発行することができます。

・無料LINE公式アカウント取得および初期設定代行
自動応答メッセージ、アイコン設定、プロフィール情報、リッチメニューなどを設定します。
「常連コボットfor LINE」 サービスサイト(https://kobot.jp/kobotcolumn/2021/12/01

■追加オプション
運用に不安がある方や忙しくて対応できない方向けに「LINEトークの配信代行サービス」も提供します。月2回のメッセージ配信で、文章作成やメッセージ内容に沿った画像の手配を月額9,800円(税別)で対応します。

■DXを強力に推し進める「コボット」シリーズ
 当社はDXを強力に推し進めるために、人手不足や業務効率に課題を抱える業界・業種での定型業務を自動化する「コボット」シリーズを展開しております。現在、「面接コボット」「HRコボット」「不動産コボット」等のブランドを拡充し20種類以上の豊富なサービスを導入しやすい価格帯で提供しております。
 「コボット」の最大の特徴は、各業務フローに合わせたワンストップのサービスラインナップです。採用業務パッケージである「面接コボット」と「人事労務コボット」や、管理会社からの情報取得から大手不動産サイトへ掲載までをワンストップにした不動産バックオフィスパッケージである「不動産コボット」など、ほかにも課題を抱える業務プロセスのDXを推進し、主要業務に集中できる環境づくりを支援しています。
「コボット」公式サイト(https://kobot.jp

当社概要
 ”Labor force solution company”をビジョンに掲げ、『労働力の総合商社』として、人材サービス事業とDX事業を運営しています。「私たちdipは夢とアイデアと情熱で社会を改善する存在となる」の企業理念のもと、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

社  名:ディップ株式会社
代  表:代表取締役社長 兼CEO 冨田 英揮
本   社:東京都港区六本木3-2-1 六本木グランドタワー31F
電  話:03-5114-1177(代表)
設  立:1997年3月
資本金:1,085百万円 (2021年4月末現在)
従業員数:2,173名(2021年4月1日現在の正社員)※契約・アルバイト・派遣社員除く
事業内容:求人情報サイト「バイトル」「バイトルNEXT」「バイトルPRO」「はたらこねっと」などの運営、看護師転職支援サービス、DXサービス「コボット」の開発・提供、他
上場証券取引所:東京証券取引所(市場第一部)
売上高:売上高324億円(2021年2月期)
URL:https://www.dip-net.co.jp/
 
※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. ディップ >
  3. 飲食店の常連顧客獲得に特化したDXサービス「常連コボットfor LINE」提供開始