矢野顕子「六本木で会いましょう」六本木・Tokyo Midtownでの公開収録の模様をOA

TOKYO FM 『Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM』 12月8日・15日(金) 18:30~18:55

ピーター・バラカンがパーソナリティをつとめるレギュラーラジオ番組『Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM』(毎週金曜18:30-18:55/TOKYO FM・JFN全国38局ネット)では、12月8日・15日(金)の放送に矢野顕子を迎えます。先日六本木のTokyo Midtownで行われた番組公開収録・弾き語りアルバム「Soft Landing」のリリースイベントでの矢野顕子の弾き語りの模様もオンエアします。どうぞお楽しみに。
★「10代の時、完全に大人の街だった時から六本木に来てます」(矢野顕子)

『Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM』(金18:30-18:55)では、12月8日・15日(金)の放送で、11月29日にアルバム『DINOSAUR』を11月29日に7年ぶり5作目となる弾き語りアルバム『Soft Landing』をリリースした矢野顕子をゲストに迎えます。
公開収録が行われたTokyo Midtownをはじめ六本木にはよく来るという矢野顕子。「10代の時、六本木が完全に大人の街だった時からよく来ています。Tokyo Midtownは、フロア毎にトイレがあるのが素晴らしい。綺麗だし、ちゃんとお湯も出て。地下の奥の方にあるお惣菜売り場も好き。お惣菜をえらんでいる時には声をかけないでくださいね!真剣にお惣菜を選んでるんだから!」とユーモアたっぷりに話しました。
さらに先日行われた矢野顕子の番組公開収録・弾き語りアルバム「Soft Landing」のリリースイベントでのピアノ弾き語りの模様も2週に渡りオンエアします。東京ミッドタウン10周年記念ソングとして矢野顕子が書き下ろした「六本木で会いましょう」弾き語り初披露の模様も必聴です。なお8日の放送から、「六本木で会いましょう」を番組エンディングテーマとして毎週オンエアしていきます。12月8日・15日の放送を、どうぞお楽しみに。

【番組概要】

◇タイトル: 『Tokyo Midtown presents The Lifestyle MUSEUM』
◇放送日時: 毎週金曜18:30~18:55
◇放送エリア:TOKYO FM
◇内容: ピーター・バラカン氏がメインパーソナリティとなり、毎回様々なゲストを迎えて生き方や価値観を探っていくゲストトーク番組。毎週30分だけオープンするこのミュージアムをお楽しみ下さい。
◇番組HP: http://www.tfm.co.jp/podcasts/museum/
◇パーソナリティ: ピーター・バラカン 中村亜裕美
◇ラジオの聴き方: http://www.tfm.co.jp/listen/

【新譜情報】


発売中
矢野顕子7年ぶりピアノ弾き語りアルバム第5弾
『Soft Landing』
通常盤(CD)
VICL-64817 ¥3,000 +税

昨年でソロデビュー40周年を迎えた矢野顕子が今年新たに生み出すのは、7年振りとなるピアノ弾き語りアルバム。これまでも共に名作弾き語りアルバムを作り出してきた盟友エンジニア、吉野金次を監修に迎え、自身のライフワークといえる作品に臨んだ。制作の過程を追った同名映画がリマスター上映され記憶にも新しい、弾き語りアルバム第一弾「SUPER FOLK SONG」から25年。唯一無二で常に先進的な音楽性を変わらず持ちながら、その演奏技術はさらに進化・深化。一曲の演奏にかける矢野のストイックさが表れたスリリングな一面と、同時に活動を重ねてきたことにより増してきた矢野本人と音楽に現れる余裕やあたたかみ、親しみやすさの両面を感じることが出来るアルバム。収録曲にはアルバムタイトル曲でもある、NHKドラマ「ブランケット・キャッツ」のエンディングテーマとして書き下ろされた、宇宙を想起させる言葉を用いながら、日常との共感も呼ぶ「Soft Landing」や、東京ミッドタウン10周年記念曲で、新しくも懐かしい、古き良き歌謡曲を想起させる「六本木で会いましょう」、昨年開催された「矢野顕子 ふたりでジャンボリー 糸井が書いて矢野が歌う1101曲(の予定)」の中で生み出された、「SUPER FOLK SONG」の続編(曲中の登場人物のその後を描いた楽曲)となる「SUPER FOLK SONG RETURNED」ほか、糸井重里との黄金タッグ”イトイヤノ作品”の新曲3曲を含む、弾き語りアルバムシリーズとしては最大となる7曲のオリジナル曲を収録。さらに今回も岸田今日子、YUKI、フジファブリックなど、矢野本人こだわりの選曲によるカバー曲を6曲収録。せつなさ、さわやかさやあたたかさを持った計13曲の楽曲群を、“今の矢野顕子”が奏でる。
 
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