自炊時間が増えた今。知りたいのは、わざわざ買い物に行かなくてもさくっと作れる晩ごはんレシピ
『あるものだけで作れる平日ご飯』(市瀬悦子著、主婦の友社)6月26日(金)発売

平日仕事からヘトヘトで帰ってきて、気力がない中で食事作りを頑張っている方、多いのではないでしょうか。とくに最近はスーパーに行く回数を減らしている分こまめな食材確保が難しくなり、献立の考え方に悩むという声を多く耳にします。そこで提案したいのが、家にある食材だけを使って、晩御飯を作ってみること。あれこれ作らず「少ない食材でなんとかする!」と決めてしまえば、驚くほど調理がラクになります。
10分くらいで仕上がるものばかり。白いご飯を用意すれば立派な晩ごはんの完成です。
- 大好物のあの味をスピーディに作る、時短技が満載
醤油、さとう、みりん、水を煮立てた調味液に、豚バラ薄切り肉を切らずに投入。
グツグツ煮てゆで卵を後入れすれば、20分足らずで完成!まな板も包丁も不要です。
パパッと作れるのに、角煮と同じように白いごはんがすすむ、すすむ!これなら平日、帰ってからでも台所に向かう意欲がわいてきます。
- 使う食材は1〜3種まで。「あれがないから買ってこなきゃ」をなくしました
豚ひき肉と卵だけで作れる「とろとろ卵のケチャップミートソース」。パンにもご飯にもあう一品。
鶏もも肉さえあれば完成する「ビネガーじょうゆ程焼きチキン」。付け合わせの野菜はあればで十分。
- 平日の1日はめんか丼で大満足
スパゲッティをゆでる途中で豚肉、しめじを加えて一緒にゆでます。
ざるにあげて湯をきったら、ゆでたなべに再び戻し、トマトとめんつゆを加えます。とっておいたゆで汁も加えてしっとりさせるのが、おいしさの秘訣。
トマトのフレッシュ感がたまらない「豚バラときのこ、トマトのめんつゆパスタ」が15分で完成です。
少ない材料でおいしく手早く作れる、主菜、副菜、めん、丼、つまみをご紹介。やる気が出ないときこそ開いてほしい、自分や誰かのために台所に向かう人の気持ちを軽くしてくれるレシピ本です。
- 書誌情報

●価格:本体1300+税
●B5判/96ページ
●ISBN:978-4-07-443281-3
●https://www.amazon.co.jp/dp/4074432811/
電子書籍あり
- 著者について
料理研究家、フードコーディネーター。
「おいしくて作りやすい家庭料理」をテーマに、テレビ、雑誌、書籍など幅広い分野で活躍中。
身近な材料を使い、豊富なアイデアを加えた料理が大人気。
著書に『ほぼ10分べんとう』『おべんとうの小さなおかずカタログ300』(ともに主婦の友社)、
『フライパンで10分! ごちそう煮込み』(学研プラス)など多数。
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