関西写真記者協会 2022年度表彰でテレビ大阪の作品が「スポーツ部門 金賞」を受賞!

テレビ大阪『やさしいニュース』で放送された『密着4年!片足を失っても夢を追い続ける18歳のサッカー選手』が関西写真記者協会2022年度表彰のスポーツ部門で金賞を受賞しました。

関西の新聞・通信社、テレビ局など74社が加盟する関西写真記者協会は30日、優れた報道写真と映像に贈る2022年度の協会賞・部門賞を発表。テレビ大阪が『やさしいニュース』で放送した『密着4年!片足を失っても夢を追い続ける18歳のサッカー選手』がスポーツ部門で金賞を受賞しました。

受賞作品の概要は以下の通り。

❖関西写真記者協会/スポーツ部門 金賞
【密着4年】片足を失っても夢を追い続ける 18歳のサッカー選手
※『やさしいニュース』(月~金曜 午後4時29分放送)

©テレビ大阪©テレビ大阪

YOUTUBE『テレビ大阪ニュース』で受賞作品を配信中
https://www.youtube.com/watch?v=_ZbKaIfFrfM

作品の概要:"片足のサッカー"と呼ばれる障がい者スポーツ、「アンプティサッカー」で日本一を目指す18歳、近藤碧選手の挑戦に長期密着。小学6年生の時、自動車との交通事故で左足を失いましたが、大好きなサッカーを続けるため、苦しいリハビリを乗り越えてアンプティサッカーの選手に。日本一を目指して、3年ぶりの全国大会に臨んだ近藤選手ですが、そこで思わぬアクシデントが…。果たして夢は叶うのか。ひたむきに挑戦し続けるその姿を追った。

©テレビ大阪©テレビ大阪


受賞者:森 泰輔(テレビ大阪 報道スポーツ局 スポーツ部)のコメント
「アンプティサッカーのことを多くの人に知ってもらいたい」
近藤碧くんのこの言葉をきっかけに2019年から取材を始めました。
アンプティサッカーの競技人口は約100人、パラリンピックの競技でもありません。
それでも自分の人生を変えてくれたスポーツへの情熱は変わることはなく、純粋に心の底からサッカーを楽しむ笑顔は撮影していて心を打たれました。

碧くんの夢はヤンマースタジアム長居に5万人の観客を集めプレーすること。

この賞をきっかけに「アンプティサッカー」の魅力が一人でも多くの人に伝わり碧くんの夢に少しでも近づけばと思います。
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