「パルシステム千葉コミュニティ活動助成基金」公募開始 環境・福祉・教育など多様な活動を応援 8月28日(金)まで〔千葉〕
2001年から累計助成総額7千万超
生活協同組合パルシステム千葉(本部:千葉県船橋市本町、理事長:髙橋由美子)は7月13日(月)から8月28日(金)まで、2026年度の「パルシステム千葉コミュニティ活動助成基金」の助成団体を公募します。商品やサービスの提供で生まれる剰余金を、市民による地域社会づくりの促進と継続的な発展に寄与する市民団体の資金面での支援に活用します。
1団体最大30万円
2026年度の「パルシステム千葉コミュニティ活動助成基金」の助成総額は、300万円を予定します。活動の規模や内容に応じ、1団体30万円を上限に助成します。対象は県内を活動エリアとする市民団体で、助成事業に必要な物品購入や活動・運動・事業に要する運営費用などの一部に活用できます。対象となる事業の実施期間は2026年12月1日から2027年11月30日までとしており、年度をまたいで活用できるのが特徴の一つです。
2025年度助成団体


パルシステム千葉は2001年度、県内で地域のさまざまな課題解決に取り組む団体や、今後活動を立ち上げようとする人々を資金面で支援することを目的に「パルシステム千葉コミュニティ活動助成基金」を設置しました。25年間で助成総額は7,186万4,876円、助成団体数はのべ310団体となりました。
同基金は、団体間の交流や活動団体とパルシステム千葉および利用者との連携と協力関係の構築も大切にしています。地域内でのネットワークを広げることで、協同の力によるより良い社会づくりに貢献します。
「2026年度パルシステム千葉コミュニティ活動助成基金」応募要項
【公募期間】2026年7月13日(月)~8月28日(金)17時
【対象分野】環境、福祉、教育、人権、文化、国際交流、平和、まちづくり等。
その他運営委員会が適当と判断したもの。
【事業期間】2026年12月1日(火)~2027年11月30日(火)
【助成金額】上限額30万円(助成総額300万円)
パルシステム千葉はこれからも、地域のさまざまな課題に向き合う人たちとのつながりを大切にし、共生の社会づくりを目指します。

生活協同組合パルシステム千葉
所在地:千葉県船橋市本町2-1-1船橋スクエア21 4階、理事長:髙橋由美子
出資金:106.6億円、組合員数:27.1万人、総事業高:374.1億円(2026年3月末現在)
HP:https://www.palsystem-chiba.coop/
パルシステム生活協同組合連合会
所在地:東京都新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿、理事長:渋澤温之
12会員・統一事業システム利用会員総事業高2,689.6億円/組合員総数177.0万人(2026年3月末現在)
会員生協:パルシステム東京、パルシステム神奈川、パルシステム千葉、パルシステム埼玉、パルシステム茨城 栃木、パルシステム山梨 長野、パルシステム群馬、パルシステム福島、パルシステム静岡、パルシステム新潟ときめき、パルシステム共済連、あいコープみやぎ
HP:https://www.pal-system.co.jp/
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